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昨日今日で行われた将棋名人戦第3局は中盤で藤井の超絶手順が出現、藤井の快勝となった。下の局面は糸谷が▲2七桂と控え桂を打ったのに対し(AIの評価はどうであれ、筋よく感じる。但し、飛車の前方の桂馬ということで障害物と化す可能性もなくはないが桂馬が3五にいけば問題はないと考えるだろう)、藤井が△4五歩としたところ。AI評価をあえて見ないで形勢を自分なりの評価してみると、・先手の角銀桂の攻撃力はかなりのもので、歩切れの解消も見込めるので、指し切りはありえない。・ただし、先
明日出発です昨日は風邪ひいて丸1日寝込みましたが一応荷作りはできました不安でいっぱいですなんかすごく寝過ごしそう何とかがんばって上京したいです
8日の将棋名人戦は一手の凄さ爆発でしたね。対局2日目の午後まで、ほぼ互角の模様だったのに、飛び出した藤井名人の毒まんじゅう「4五歩」に対して、「いやあ、どういう意味だ」と独りごちた糸谷九段が「同銀」としたら、藤井さんはノータイムで「5三桂」と指して一気に藤井さんの勝ちに流れていったという。ちなみに、「4五歩」はAI最善手であり、「人間には指せない手」と言われ、糸谷さんが「同銀」と毒まんじゅうを食べてしまった時、藤井さんは午後のおやつで名物の「能登の味噌まんじゅう」を食