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手術後、ヒソヒソ声しか出ない医師はだんだん戻ると言っていたが、全く変わらない。ユーチューブで反回神経切断した人の発声練習を見ながらやってみるちょっと顎を引き目にすると、すごく高い声がちょっとでた。長続きはしない。息切れしてしまうこれでは仕事にならない。そろそろ本格的に仕事復帰しなくてはいけない。困った。電話だと相手にほとんど聞き取ってもらえない。しかも感染症にかかるわけにはいかないので、マスクは必須口元も見えない、声もほとんど出ない、これは何とかしなくては。。。文字を読み上
「コミュニケーションの支援」をしすぎるとかえって話せない状態が長期化することもある前回の続きです。『場面緘黙の症状のある子に学校でしゃべらせようとしてもいいのか?』「話さなくていいよ」型の支援には要注意「治療1%」で緘黙症状は治る以前の記事で、こんなことを書きました。『「話せなくていいよ」型の<支援>が緘黙症状を…ameblo.jp前回の記事では、「話せなくていいよ」型の<支援>の問題点を指摘しました。今回は「コミュニケーション支援」の問題について考えてみましょう。
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、看護学生や新人看護師の方へ“現場で役立つ”ケア・観察のコツをお伝えします。聴力障害の看護診断―看護学生・実習・看護計画・関連図の基礎から応用まで【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】導入:聴力障害とは?聴力障害(きこえの障害)とは、音や言葉、周囲の状況が聞きとりづらくなることで日常生活に困難が生じる状態です。高齢者では加齢性難聴、脳卒中患者では感音難聴や伝音難聴も経験します。「声をかけて