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今回取材したのは、新潟県在住の80代男性と、その息子さんです。80代のお父様は、喉頭がんによる声帯摘出の手術後、電話でのコミュニケーションが成り立たず、メールの習得も難しい状況。転機をもたらしたのは、スマートスピーカーの無料貸出支援。リビングに置かれたスマートスピーカーを通じて映像がつながり、こちらの呼びかけにお父様が画面越しでうなずき、筆談でコミュニケーションができるようになりました。操作は“画面の前に座るだけ”。難しいボタン操作や文字入力が不要なため、デジタル機器に抵抗
校内での専門的な知識の学習と、本格的な実技訓練と試験を突破し、いよいよ最も過酷な連続実習生活、領域実習が始まる。ここまでで残った学生は32名だった。始めに年間スケジュールが配られる。各グループごとに行き先の順番が異なるので、先に経験した実習先の情報を、他のグループと共有し合うことが可能。しかし、配属される科がレアケースだと、たまに事前情報がない。実習先難易度レベルを星五段階で示そう。(学生同士で勝手につけた評価です)領域実習前期2年生10月~翌年2月領域実習後期3年生5月~11月最
「コミュニケーションの支援」をしすぎるとかえって話せない状態が長期化することもある前回の続きです。『場面緘黙の症状のある子に学校でしゃべらせようとしてもいいのか?』「話さなくていいよ」型の支援には要注意「治療1%」で緘黙症状は治る以前の記事で、こんなことを書きました。『「話せなくていいよ」型の<支援>が緘黙症状を…ameblo.jp前回の記事では、「話せなくていいよ」型の<支援>の問題点を指摘しました。今回は「コミュニケーション支援」の問題について考えてみましょう。
球麻痺から始まっているので、言葉がほとんど聞き返される。親が耳が遠いのもあるかも。手も動き辛くスマホでの筆談、代読アプリも使い辛くなっている。意思伝達が今難しいのに今後進むと更にと考えると気が重いなーなるようにしかならんかな。食事、歯磨き、着衣、風呂など手作業諸々介護してもらうようなった。年始などリハビリも休みで人との繋がりも薄く感じ苦手だ、。ひたすらテレビ見て、完全流動食食べさせてもらい寝る。生きていく意味とは?朝目覚めて、感謝出来る境地に来年はたどり着けるだろ