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昨日は今季初の対外試合。広島との練習試合です。私は帰宅が遅くなり、GIANTSTVで確認。メモにするのが精一杯でした。スタメンは若手中心。焦る時期ではありませんが、開幕一軍、あるいはスタメンを勝ち取るために力が入るのは当然でしょう。チェックしたのは3点です。①竹丸和幸紅白戦では良いピッチングを見せましたが、対外試合では初登板。しかも、最初の対戦相手は同じドラ1ルーキーの平川でした。力みはなかったように見えましたが、解説の方も触れていた通り、立ち上がりは出力が出ておらず、制球
読売ジャイアンツの坂本勇人選手が今シーズン限りで現役引退する事がわかりました引退の理由としては、長年悩んでいた腰痛の悪化と近年に急に訪れた視力の悪化です坂本勇人選手は視力の悪化で打席に立ってもボールが全く見えなくなったと話されていました坂本勇人選手本人は泉口友汰や中山礼都の成長を感じて、ジャイアンツはもう自分がいなくても大丈夫だと思ったそうです原前監督に相談しましたが、守備固めや代打の切り札で40歳までプレーしてほしいと言われたそうですが、坂本勇人選手の腰痛と視力が限界に達した為、現役引
2026年最初の対外試合は那覇。スコアより、細部の質が試された試合だった。竹丸2回無失点。ただし三度、野手の初動に救われた。空振りではなく“差し込まれた凡打”が多い。球威の伸びはもう一段欲しい。西舘変化球が抜ける場面で捕手の構えが一瞬低くなる。腕は振れているが、指先の制御が安定しない。石川走者を背負うとテンポが落ちる。危険球の前後で腕の振り幅が変わった。メンタルより間合いの問題。松浦無死満塁。投げ急ぎが出た。コースではなく結果を追った配球。あの場面は呼吸の管理。田和