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当初の行程だと今日は日本海を北上中。今回は昨日フライトで帰って来ちゃいました。と言う事で今日は空白の一日。ロクナナを磨いちゃいました。磨くと言ってもWAX掛けじゃなくて、コンパウンドで表層のクリアを削った。いろいろ気になるカスがいっぱいあったので一気に削った!ヤレた車ゆえ、気にせずやってみた。ツルツルのテロテロになりました👍近所の広い駐車場で。空冷は楽しい😁ロクナナのエレメントからのオイルパンク対策。入荷したオイルブロックにホムセンで買っ
品定めシリーズ、60台目の今回は1973年式タイプ2・ウエストファリアです!このところはアーリーレイト続きだったので、久しぶりの普通のレイトバスです🙆タイプ2の「ウエストファリア」と聞くと、屋根が開くポップアップルーフをイメージする方が多いかもしれませんが、今回紹介するウエスティーは、屋根が開かない「TinTop」モデル。「Tintop」って何?と言う方に簡単に説明するとWestfaliaTinTop(ウエストファリア・ティントップ)は、フォルクスワーゲン・タイプ2(バス)をベ
現在作っている、メキビー「ロクナナルック」関連です。メキビーのノーマルは、ウィンドウラバーにモールが無く、ドア窓周りのトリムや三角窓もブラックアウトされている簡素な仕様。今回のメキビーはロクナナルックと言うこともあり、ラバー類のリフレッシュも兼ねて、67年式と同じアルミモール付きウィンドウラバーに変更。ブラックアウトされていた部分も光っている物にアップグレードします!空冷フォルクスワーゲン・ビートル(VWBeetle)のウィンドウラバー(窓枠のゴムパッキン)を新しくする利点と、アルミモー
皆さんは車(空冷ワーゲン)に車載工具載せていますか?本来、純正で備わっている(はずの)車載工具ですが、長い年月の中で失われてしまっている車がほとんど。車載工具は、「もしも」の時に役に立ち、積んで置くだけでも「安心感」になるアイテムです。「工具さえあれば簡単に直ったのに…」なんてこともよくあります。車載工具と言うと、市販の物や他車用純正車載工具、家庭用ツールセットなどを思い浮かべる方が居ますが、欲しい物が入っていないことや、余計な物が多く、結果「お荷物」になってしまうことも。車載工具の
先日あるお客さまからされた質問です!リフトに上がっているビートルを指差し「あのフィンが付いている物は何?」とのご質問😁そう、オイルサンプです後付けのオイルサンプは、エンジンオイルの増量を目的に装着されるアフターパーツ。1.なぜオイルサンプが必要なのか?フォルクスワーゲンのビートルは空冷エンジンですが、エンジンオイルもエンジンの冷却に重要な役割を果たしています。ノーマルエンジンのオイル容量は2.5リットルと少ないため、特に夏の渋滞や高負荷時には油温が上昇しやすく、オイルが劣化し
ワーゲンバスの頭上に付いているエアインテーク。これですね。これ、レバーで空気を取り入れたり遮断したりできるんですが、遮断の方にしてもチョロチョロと空気が入ってきてる気が、最近してました。その疑いは、先日の北茨城への釣行の際に、確信に変わりました。この日の早朝、北茨城の気温は-4℃。ベバストヒーター炊いて、ヒートエクスチェンジャー作動させても、頭の上がヒューヒュー寒い。やっぱり風が漏れてる。中のゴムか何かが壊れたと想像します。このまま冬を乗り切れるのか?はたまた主治医の治療を受け
新型ワーゲンバスこと『ID.Buzz』が近くのワーゲンディーラーに入ってきたとの事で、先日ワーゲンバス『たまゆこ号』走らせて見てきました。デカいです。色は紺でした。ショートホイルベースとロングホイルベースが在りますが、お店にあったのはロング。フロント。リア。ワーゲンバスと一緒のパネル。ひょえ〜。1000万円超え!!内装。後部。広いです。ニュービートル及びThe・ビートルと空冷ビートルの距離と、ID.Buzzと空冷ワーゲンバスの距離を比較したら、ビートルの方がお互いの距
カルマンギアの仕上。計器類を取り付けた。電圧計はソケットタイプのデジタルがあるので、空燃比計を入れた。以前より見やすくなった。油圧計はカルマンでは初。油圧、あまり上がらないなぁ🤔10PSIくらい。ロクナナなら油温上がる前は60PSIくらいあったと思う。軽く近所をパトロール。エスコンフィールド。ガレージに戻り、久しぶりの洗車💦続いて、ロクナナも夏バージョンにタイヤ交換。純正の鉄チンホイールとハブキャップタイヤも純正に近いサイズのホワイトリボ