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何かを決断するときや行動するときどなたも緊張するかと思います。思いきって飛んでみることで開ける世界は必ずあるのですがなかなか飛ぶことができない性質は比肩、傷官、絶を命式に持つ方です。比肩は失敗を恐れてなかなか飛べませんし傷官は完全主義なのでなかなか飛べませんし絶はぎりぎりまで追い詰められないと飛んではいけないという思い込みがあります。そういう癖が出るときは大きなチャンスを得ることができるときです。上記の性質をお持ちの方は特に「いっせーのーで」で飛んでみ
今なぜか動画をたくさん見ています。(課外研究と言いますか・・・)実力はある、人気もある。でも売り上げがそこまで跳ねない。そういうときに足りないものは何なのか。ここのところそれについてずっと考えています。何かが足りないというよりは単純にタイミングが合っていないからなのだと思います。上手く人を巻き込めるタイミングであったり起爆剤となる、いわばバズりが生じるタイミングであったりそれがまだ来ていない、もしくはズレているだけなのです。もちろんそこまでの
売れている方はご自身の性質をよく活用されているとよく言われますがでは命式のどこに現れるのかというとやはり主星(月柱の蔵干通変星)に現れます。下の画像の場合は比肩なので自分らしさが売れるポイントとなります。ただし「売れる」にもさまざまな形があります。たくさん売れてほしいのか。小さくても長く売れてほしいのか。その望む形によって売り方が変わってきます。たくさん売れたいときは年柱の通変星長く売れてほしいときは年柱の蔵干通変星を活用すると売りやすくなり
占いに来られる方は何らかの答えが必要としておられてその答えを求めて来られる方が多いように思います。ただ答えというものは意外とあやふやなもので問いがしっかりしていないと答え自体が変わることがあります。たとえば「幸せになれますか?」と問われたら私は「幸せになれます」とお答えいたします。けれどもその方が望む幸せの形と私が考える幸せの形は必ずしも一致しません。なので「どのような形を幸せと定義しますか?」という新しい問いがここで発生することになります。行
先日の記事で売れ方について書きました。▶︎「売れる」は命式のどこでわかるのか?今回は命式の五行からその方がどのような売れ方をしていくのかについて読み解きをしていきます。まずはご自身の命式の日柱の十干をご確認ください。(下の画像の赤枠部分、左側の漢字)※命式の出し方についてはこちらの記事から。▶︎【四柱推命】命式とは何か?(命式の出し方・基本的な見方について)この部分が木(甲・乙)の方は過程・軌跡火(丙・丁)の方はわかりやすさ・
4月4日は二十四節気の清明。四柱推命ではこの日から4月が始まります。(21時49分で切り替わります)4月の干支は庚辰(かのえたつ)春の鉄を意味します。庚辰は魁罡と呼ばれる干支の1つです。魁罡は激しい宿命を持つと言われる特別な干支の1つです。今年の春は寒暖差が激しく春とは思えない気温の日もありましたがそれも庚辰らしいとも言えるかと思います。庚は不屈の精神を持つと言われます。強い意志を持って新しい世界を切り拓いていく性質を持ちます。
通変星の偏印を表すキーワードにはスピリチュアルがあります。講座では偏印について「留学生」に例えてお話しすることが多いです。知識を得るために国の庇護下を出て旅をする人のイメージです。そのため偏印の司る知識の範疇は「学校で学ぶ以外の知識すべて」とお伝えします。実際に自分が旅を重ねてみて思ったのですが旅をするときに「ヤバいな」と思う感触がとても大事だということです。私は女性1人で旅するので安全かどうかを特に重視します。そういうときに役に立つのはガイドブッ
通変星の偏官・正官は役割、生き甲斐、やりがいがキーワードとなります。そのため自分が求められと感じることがあればそれに対して誰よりも熱心に取り組みます。それが応援であれば誰よりも大きな応援を送りますし自分が主役になることが必要ならば誰よりも輝く主役を演じあげます。偏官・正官を持つ方ほど自分の役割を真剣に考えている方は他にいません。役割に誰よりも真剣な分自分よりも役割を重視しすぎる傾向があります。この傾向がひどくなると自分が嫌だと感じることよりも
少し前にXにこんなことをポストしました。2026年に大きく運気が動くのは【日柱の干支】が丙寅辛未丙戌庚子丙午壬子の方です。#財の運気の回し方—伊藤恵利子/財の運気を回す(@eriko_suimei)December17,20252026年は丙午の年です。丙寅、丙戌の方にとっての2026年は仕事に大きな動きがあるかもしれません。これ!と思うものには全力を尽くしてみてください。辛未の方にとっての2026年はいつもよりも気をつけて
1月5日は二十四節気の小寒。節の切り替わり時間は17時23分。四柱推命ではこの日時から1月が始まります。1月の干支は己丑(つちのとうし)、冬の田畑を意味します。丑の時期は春の手前で最も暗い時期とされます。この時期に土中でさまざまなものが腐りそしてそれが次の春からの実りをもたらす栄養となります。そして丑の月はその年の最後の月になります。カレンダー上では2026年を迎えていますが四柱推命上ではまだ2025年です。新しい年の運気と去り行く年の運気が
私が四柱推命を習った方は十二運星の絶を天中殺(空亡)と同様であるとおっしゃいました。身内に命式内に絶を持つ人間としてはそんなことあるかいなと思ったのですが絶の持つ性質が極端に出るならばあるかもしれないなとも考えています。ですが「絶=運が悪い」という解釈はちょっと違います。絶を持つ身内を見ていると意外と悪運が強いのです。本人はそれを悪い出来事だと感じていますしトータルで見ると確かに悪い出来事なのですがぎりぎりで最悪を回避しているのです。
昨年の家のことでなかなか仕事ができなかった時期何かをいただくことやごちそうしていただくことがものすごく増えたことがありました。最も多い時期ですと1週間のうち半分以上誰かにごちそうしていただいていたなんてこともありました。いただいたものが何であろうと喜べるタイプの方といただいたものに対してこっちのほうが良かったと思うタイプの方がいらっしゃいますが貢がれるタイプの方は前者で、稼ぐタイプの方は後者が多いです。※稼ぐタイプ・貢がれるタイプとは?▶︎自