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これから早稲田大学LifeRedesignCollage(以下、LRC)のみならず大人のリカレント教育に挑戦しようとする方々に向けて、私が2025年度LRCを受講申し込みした際の課題である3つのエッセイを全文公開し、私なりに合格の理由を分析したいと思います。ちなみに、私たち受講生には、合格の理由や合格率などは公開されていませんが、2025年度生は70名で平均年齢65歳であり、倍率は3.5倍ぐらいだと根拠があるかないか分からない噂があります。ーーーーー合格理由私の分析ーーーーーーーー
Noteに早稲田大学LRCが創設される前の2021年時点での期待を書いた記事を見つけました。👇クリック自由だけど縛りもある。早稲田が新たに取り組むシニア向け教育は、生涯教育の”雛形”を作り出せるか。花岡正樹2021年12月26日21:20LRCプログラム全体はこちらの回で解説してます👇クリックアラカン学生早稲田大学LRCプログラムの感想など(入学から5ヶ月経って)Noteの記事をーーーーーーかいつまんで言うとーーーーーーーー早稲田大学の「LifeRedes
1月11日、「欠乏感を埋める脳から、新しい脳へ変換するとは?」をテーマにした集中講座を開催しました。このカリキュラムをどうしても開催したかった理由は、欠乏を埋める脳の“本当の危うさ”を私自身が体感してしまったからです。欠乏を埋める脳は、想像以上に、やばい。何がやばいのかというと――人間の「良かれ」が、社会課題を量産しているという現実です。ここで言う「良かれ」とは、・相手を思いやっているつもり・正しいことをしているつもり・社会秩序に沿っているつもりそういう、表
このブログに来られた方の多くは、早稲田大学LifeRedesignCollage(以下、LRC)のプログラムに興味を持っていらっしゃると想像します。早稲田大学LRCでの学生生活も春学期が過ぎ、夏学期も後半戦に差しかかり、だいぶ勝手が分かってきたので、皆さまに感想も交えながらご紹介したいと思います。詳細は2025年度のLRCカリキュラム(https://lrc.waseda.jp/curriculum/nendo2025/#seg-1)を参照ください。4月から翌3月までを4学期(春、
今、経営者に求められる意識とはー長く私たちは、資本主義のもとで「成長こそ善」と信じ、売上・利益の最大化を目標にしてきました。しかし近年、世界中で「いまの資本主義は持続しない」という声が広がっています。なぜでしょうか。■①成長を前提にした経済モデルの限界資本主義は、永続的な成長を前提としています。しかし日本はもちろん、先進国の多くは人口減少・消費減退に直面し、従来の“拡大ありき”の成長モデルは機能しにくくなっています。成長前提の世界で、成長が止まる。これが閉塞感の正体でもあります。■