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バレエといえば、不幸なお姫様とちょっぴりおバカな王子様が主役な作品が多いように感じますが、本作は主役が略奪を生業とする海賊と、奴隷商人にオダリスクとして売られる島の乙女、という取り合わせ。メルヘンな眠りや白鳥と異なり、「海賊」は、流石は熊哲。汗臭く力強い男たちの舞踊です。昨日、ロビタと千秋楽を鑑賞。日高世菜さん、石橋奨也さんの主役2人は勿論素晴らしいのですが、海賊の首領コンラッドの手下どもたちが、それはもう、躍動と力強さで魅惑する。特に、コンラッドにひたすら忠実なアリ。彼が陰の主役と言え
2025年12月27日12時30分公演@ブリリアホールKバレエOptoの第4回公演に行ってきました。Kバレエカンパニーの別公演というか…えーと、メインのいわゆる「クラシックバレエ有名作品再構築」ではなくて、彼の言葉でいうと『私たちの社会や生活の中に存在しながらも、普段は意識されにくい事柄や価値観を取り上げ、新たな舞台芸術として提示する』取り組みだそうで。ここ、かなり深いので説明すると長くなるし、私がトンデモ間違いしてるかもしれないので、万一関心のある方はこちらを↓↓KバレエOptoとは