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今夜聴きたいのは時は過ぎてゆく金子由香利雨のテラスで。6か月目の紫陽花とオリヅルランの「白と緑のギャザリング」が美しい。こんな時間が一日のうちで何度かあるからこの家から離れられない。この時間が私に生きる意味を思いださせる。生きる意味・・・生まれてきたことに感謝し生きていることを喜ぶ。緑の横にあるのは、今日からの「初めて見る紫色のミニシクラメン」ホームセンターの隅っこで、光に当たらず寂しそうだったから掴んでレジに持っていく。900円だっ
10年以上にわたって団体応募をしている北海道立文学館主催の「小•中•高生短歌コンテスト」。今年も専用の下書きシートを用いて案を練り、渾身の一首を作ってもらいました。北海道立文学館の発表によると、今年度の応募総数は5,658首。厳正なる審査を経て、その中から入賞作品として88首(※)が選出されます。※短歌コンテストの各賞⭐️特別賞…4作品⭐️優秀賞…8首⭐️佳作…16首⭐️入選…60首計88首さて、今年の結果はどうだったのでしょうか。うちの生徒は何人ほど入賞しているかな。ドキドキ。
アベリアの花でお食事中のキタテハが写真を撮らせてくれました📷翅の裏側は枯れ葉そっくりです🍂うわぁ、綺麗お尻~キタテハは成虫で越冬するので、たくさん食べて栄養を蓄えないとね今朝の血圧124/76でした。食事中のキタテハの写真をお題にAIさんと短歌のやり取り🎵AIさん『秋の陽に橙(だいだい)の翅ひらめかせ花の蜜吸ういのちのひととき』私『秋日和蝶のランチは花の蜜「相席してもよろしいですか?」』はい、私は食いしん坊です
今週は地元新聞の俳壇・歌壇欄のどちらにも掲載されました。<俳句>※自分史に書くこと多き夜長かな・・・・陽<短歌>※道沿ひの野菊も葛(くず)も刈り取られ草の香匂ふ秋の夕風・・・・陽昨日(木曜)の卓球練習の時、コーチから声がかかりました。<載っとったなぁ、息子が朝一番に教えてくれたわ>(60代の息子さんです~)そして<アンタの俳句や短歌、新聞に載ったのは全部ノートに書いてるで~楽しみにしとるけ、
恩師より届きし心温かくハロウィン色の薔薇と富有柿ー遊歌ー
お題「居残り」では高校時代の思い出を一首として仕立てたが、私の頭の中にはまだ彼奴がふてぶてしく居残っていた。先の記事の冒頭に書いた、佐平次である。(青字は引用です)居残り佐平次(いのこりさへいじ)は、品川遊郭でツケ遊びした佐平次が支払いできずに居残るも、持ち前の人当たりの良さで店の人気者となり、最後は金をもらって堂々退店する痛快な廓噺。「裏を返す」のオチには遊郭用語と日常語の二重の意味が込められています。居残り佐平次落語|あらすじ・オチ「裏を返す」意味を完全解説【あらすじ・オチ
2026年10月に詠める<基本>ブログ記事に添えたものです。なお、例によって手直しの可能性があります。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<<短歌>>(電話して)山越えてひと月経過弟は不在のやうだまた海外へ?(三連休に)好天に誘はれ冬の布団干す山はもうすぐ水抜きの時季(ルネサンス)昏い夜はこれでお終ひ止めて揚ぐ神から元の人中心へ(あるドキュメンタリー映画を見て)言葉なく席を立ちたりひとときのくつろぎを得に来ただけなのに(子の差
毎週の新聞短歌欄やアプリで沢山の短歌に触れているが、特に私の心を打つ、と感じる歌人が幾人かいる。その人のものの見方や世界の切り取り方、言葉の選び方全てが私を痺れさせ、心震わせるのである。短歌アプリには「いいね」機能があって、その歌に心動かされたことを直に伝えることができる。しかし、新聞の短歌欄はそうはいかない。人知れず感動を噛み締めるのみである。その歌人に、私の思いを直接に伝えることは出来ないが、いつか私の投げた小石がその人の湖にも届く日が来たらいいと願っている。
明日に迫った神武大祭に参道に飾られた紙の飾り「紙垂」(しで)2016-10-3011首短歌は気持ちの代弁者人恋し秋のセンチメンタルジャーニーよわが気持ちだけ異国に翔べり秋の鍋おでんが口に柔らかく馴染んでちくわに辛子を載せる紙垂つなぎ祭りを飾る夜な夜なの練習太鼓も今日限りなり夕暮れが日に日にはやくなる秋に帰りの車の列に加わる髪を切り染めた部分が徐々に減る浮き立つ白髪にまだ戸惑うも不整脈治癒して嬉しマスターの水割りを飲む
🎍あけましておめでとうございます🎍みなさま、いかがお過ごしでしょうか😌2025年、私のいちばんの思い出は、主宰する短歌教室ひつじが十五周年を迎えその記念パーティーを、生徒のみなさんが開いてくださったことです🐑そのパーティーで伝えさせていただいたお話を、ここに記させてください✉️*・・。☆。.*・゚✧︎*。☆。.*・゚✧︎*。☆。.*・✧︎*。☆。.*・゚✧︎ひつじメイトのみなさまへ本日は短歌教室ひつじ15周年記念パーティーにお越しくださり、誠にありがとうございます。まず、みな
<今日の表紙>2023年7月の青山さん、山本さん世界シニア前のKBA合宿でこの年、9月の韓国での世界シニアバドミントン大会で、70歳以上男子ダブルスで青山・山本ペアは見事に優勝❣️青山さんはシングルス準優勝、ミックスダブルス3位の見事な成績でした。その時以来の世界シニア優勝ペアが来週の小樽での全日本シニアに臨みます。いつもシングルスでは決勝戦で当たる二人のペアに注目です。今回の全日本シニアは30歳以上、35歳以上、75歳以上、80歳以上、そして今年から新設された85歳以上ク
妹背牛商業高等学校(もせうししょうぎょうこうとうがっこう)の女子バレーボール部の歴史を、信頼できる情報に基づいてまとめます。学校と部の概要学校:北海道雨竜郡妹背牛町(人口約3,000人程度の小さな町)にある道立の全日制商業高校。1949年(昭和24年)創立、校訓は「至誠」。バレー部:学校創立と同時に1949年に創部。女子バレーが特に強豪で、北海道内では長年トップクラスの実績を残しました。監督の転機:1971年に吉野勲監督(故人)が着任。練習内容が大きく変わり、チーム力が急上昇しました
・このスケジュールは随時に登載します。(赤字は「窓の会」の行事、黒字/緑字は常連のかかわる行事です。)窓の会への問い合わせはmado575mado@gmail.comへどうぞ。ブログ管理者の坪内稔典が応答します。・常連の方へ。登載を希望する行事(句会など)がありましたらお知らせください。●2026年10月10月3日(土)第1回・よこはま窓句会満席です。受け付けを終了しました。13:30〜16:30(受付開始13:10)場所:かながわ県民センター(横浜駅から徒歩)
|─今回の記事内地です。─|・思い出の話しと音楽日記をエッセイ風な感じで音楽日記第11回目を書きました。・創作詩、古典風短歌、漢詩風の創作作品綴りで結びとなります。|記事下記スクロール部分の内容。|・その他~『過去の記事リンクをUPしたので置いています。』・【今のブログ記事内容に合わせて,ブログプロフィール内容を少し書き直したお知らせを書いて置いています。タイトル─『茜色の空と、あの日の音楽。』─~(思い出を書いた音楽日記エッセイ風)~──秋風にそっとほどけていく、懐かしい記憶
目を閉じて椅子に景色を眺めてる母に駆け寄る幼きわれいて「木」と「自然」と「家族」を心から愛した人、ジョージナカシマ🍀桜製作所ホームページに綴られたジョージナカシマ記念館初代館長永見眞一さんの言葉に温もりを感じます🌸入館してすぐのフロアはゆったりと椅子にかけることができるスペース💓座ってみると🪑なぜか樹々のある庭や子どもが走り回る景色🍀きっとナカシマさんは日本人が大切にしてきた自然との対話を椅子を作りながらしてたのね✨2階はジョージナカシマの作品や手紙などが拝見で
本日は、佐野潤一郎さんの講演会に妻と二人で参加してきました。佐野さんとは昨年の高山での講演会で初めてお会いしました。そこで、奥様のご著書と、私たちの「春の香り」と「×くん」を交換していただきました。その後、映画「春の香り」を各務原、大阪と6度も見ていただきました。ラジオでも、ご紹介くださりました。とにかく懐が深く、心から尊敬できる方です。また、会場では、多くの方とお会いすることができました。こうして人の縁が広がっていくことは本当にうれしいことです。ありがとうございま
僕にとって、一番大切な桜の木。今年もまた愛でることができました。桜には様々な別称があり、その一つが「夢見草」(ゆめみぐさ)とても素敵な言葉ですね。日本語は美しいです。この季語を用いた有名な俳句。「夢見草のむかしや今にかえりばな」(夢のように美しいこの花を見ていると、昔の思い出が鮮やかに甦ってくることだ)なんて心に響く俳句でしょう。これ以上ないくらいに共感をおぼえます。僭越ながら、僕も、
ジグザグの「空蝉(うつせみ)」2017年頃の、ジグザグ初期の曲いにしへhttps://open.spotify.com/track/1aUhP4XRD5c6YoXaO1eHcp?si=DO7EiP4hSKm97pLeGxTS8A&utm_source=copy-link歌詞メロディが美しく歌詞は繊細なのにも関わらず、広がる世界が壮大和風の旋律で、日本古典、和歌の様な口調で書かれています。私も読んでいくと、奥ゆかしさ、奥深さに目から鱗で。彼の日本の古典文学的な新たな世界を体験しました
ほのぼの文庫を訪れてくださり、ありがとうございます。つい最近、作家の田口ランディさんのFacebookで、東京・渋谷ヒカリエホールにて水俣展が開催されることを知りました。開催時期、また、詳細は、認定NPO法人水俣フォーラムの公式サイトをご覧ください。水俣病公式確認から70年の節目となる2026年に、都会のど真ん中での開催、ぜひ、熊本水俣病事件を知らない若い世代の皆さんに足を運んでほしいと思います。私はこれまで3回水俣展に行きました。東京写真美術館、明治大学、そして、福岡。福岡で
横浜中華街で横浜関帝廟を拝観し予約してある関内駅近くのホテルにチェックインすべく歩き始めたが横浜中華街まで来てそれだけでは物足りないなので横浜の土地勘がほとんどない私たちではあるけれど横浜の雰囲気をもっと楽しみたくもあり港があるであろう方角へと膝を向けて夕暮れに近づきつつある陽に背中を押してもらいながら勘の赴くままにふらりぶらりとしているうちに山下公園へとたどり着く久しぶりに見る『氷川丸』“久しぶり”とは仲間社員が氷川丸で結婚式を挙げ
<今日の表紙>白が綺麗な可愛い玉すだれの花地蔵川沿いでもいっぱい咲いています。10月24〜26日と10月30〜11月1日に北海道各地で全日本シニアバドミントン選手権大会が開催されます。僕は10月30日から小樽市で75歳以上男子シングルス、ダブルスの2種目に出場します。いつもの年は11月開催ですが今年は北海道ということで1ヶ月早い雪の心配がない10月開催です。そのせいではないと思いますが1ヶ月以上前には組み合わせが出るのですが今年は一昨日大会18日にやっと発表されました。
<今日の表紙>7月のiichikoつい海へ。相変わらずよくわからないiichikoです。最近僕がよく利用しているヤフーやLINEのサービスのAjenti(ヤフーの検索でのAIモード)で「Iichikoのポスター」と聞くと。いいちこのポスター、印象に残りますよね。長く続くシリーズなので少し整理してまとめますね。ポスターの特徴、代表的なシリーズなどが紹介されて最後はAIに追加野質問をするコーナーへ。従来の検索エンジンでなくAIモードのコーナーでAjentiにストレート
<今日の表紙>勝川駅高架下アンダーパス通行止め昨日午後4時前にすごい雨が降っていました。僕はスポーツジムへJR勝川駅を通って行きました。2階部分から雨水が溢れていました。スポーツジムでトレーニング中に何回もスマホに何回も緊急速報メールが。うるさいなと思いながらトレーニングを終えました。勝川駅では1階2階ロビーに多くの人が立っていました。改札口を覗くと進入禁止時刻表示板には1時間ほど前の時刻表が。この時点でかなり非日常です。スポーツジムからの帰り道は行きより雨の具合
台風30号の影響で雨は免れないと覚悟はしていたが朝、起きて「やっぱり雨だぁ」と、灰色の空から落ちてくる楕円の雨粒をみて呟いてしまうこの日は久しぶりにラグビー場にて秩父宮ラグビー場日本代表vsフィジー代表の生観戦をするのだから……。雨中のラグビーも悪くない......と思い込むことに決めた私たちラグビーファン夫婦は年季の入った(12年くらい前の)日本代表デザインのユニホームを着てさらにそ
カラス何故鳴く何で鳴く詩人、童話作家タダノマサヲカラスがカァ~カァ~鳴いてます朝から晩まで鳴いてます下手すりゃ夜中も鳴いてますそっちに行ったらあぶないぞってこっちにきたら食べ物あるぞって縄張りの中に入って来るなって何処かに素敵な女の子はいないかなって何処かに素敵な男の子はいないかなってでもね、それ以外の時はああ僕も、ああ私もウグイスやオオルリやコマドリみたいに綺麗な
うたの庭テーマ「眩」何枚も送られてくる写真から眩しさだけが伝わってきて/葉月ままこよろしければ励みになりますので下記のバナーをクリックして頂けると有り難いですにほんブログ村いつもたくさんの応援クリック📣本当にありがとうございます。
ババーン‼️日の丸に金屏風でございます(笑)明治神宮秋の大祭⛩️献詠短歌大会なるものに行ってきました。何やら仰々しいですが普通に誰でも応募できます。前に春の大祭ってのを見つけこんなのあるんだ〜と応募してみたところ佳作をいただきましてどれどれ…と参加してみたことがあって御本殿の奥に入ったりとかなかなか貴重な体験ができたのですが今回、ななな何と特選に選んでいただきまして!!えらいこっちゃ〜💦と思いながら参加させていただきました。佳作の時と違うのは豪華記念品がいただけ
🎄みなさま、メリークリスマス🎄十二月の関西学院大学の短歌は、大阪支部の同窓会で行った「短歌の穴埋めクイズ」から໒꒱·゚高田ほのかの短歌の窓|関西学院同窓会大阪支部高田ほのかの短歌の窓の記事一覧ページです。kg-osaka.com関学はキリスト教主義の学び舎であり、クリスマスは建学の精神と深く繋がっています。その背景もあり、この季節の短歌はいつも以上に心を澄ませ、深く思索しながら向き合いました。そうして完成した短歌がこちらです🕯️差し出せばぼくにもともる灯のありてランバスのこえ降
夫と私の所属する短歌結社、「短歌人」の、結社誌1000号記念祝賀会が市ヶ谷であった。私は2000年に退会し、去年の6月にまた復会させていただいた。シンポジウムは失礼してしまったが、祝賀会のみに出席。懐かしい方がたくさんいらっしゃった。他結社のご来賓が次々スピーチをなさる。錚々たる顔ぶれである。合間にフレンチのフルコースが供された。時間が経つにつれ、宴もほどけてきて、私もグラスをもって、お世話になった方や、お世話になる方々にご挨拶をして回った。昔はこういう席が苦手で、内気で、自分からご挨拶に
大阪府四條畷市(しじょうなわてし)の楠木正行の墓にある樹齢約六百年の楠の木に会いに行きました。今日をスタートに、こういった神仏の「聖域」と私が肌で感じたところをお参りしたとき、脳裏に降り注いだ歌を時々あげていこうと思います。知らない言葉も脳に響いた音のまま書き取って、(例えば「大室」おおむろ←枝にできた空洞の傷のことらしい)A.I.さんに意味を照合して、これだろうと推測できた言葉を用いつつ、作者不明(?)の歌をアップしていきたいと思います。楠の花大室を抱えて久しこの身体しなやかな