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新聞の読者には、2種類の人間がいる。投稿する人と、投稿しない人と。断然、投稿するほうが楽しい。投稿していると、新聞を開くときのワクワク感が全然違う。わたしは毎週欠かさず朝日歌壇に投稿している。日曜日の紙面は、格別に楽しみである。入選していたら、1週間幸せな気持ちで過ごせる。自分の作品が入選していないときは、自分の好きな投稿歌人の作品を探す。好きな人が入選していると、やはり嬉しい。入選がどれだけ難しいことであるか、身に染みて知っているから、投稿していなかっ
日本人は戦略・情報に疎いのかAmazon(アマゾン)「情報」と国家戦略Amazon(アマゾン)◆太田文雄『日本人は戦略・情報に疎いのか』を読む★太田文雄氏は、旧・防衛庁時代の情報本部長経験者。昭和45年・防衛大学校卒業の海上自衛隊出身。退官時は、海将。アメリカ海軍士官学校教官、ゆうぐも艦長、スタンフォード大学客員研究員、アメリカ国防大学・修士号取得。護衛隊司令、ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際問題研究大学院卒業、在アメリカ日本大使館・駐在武官など情報畑が長
『GW前半静岡・伊豆旅☆京都~静岡・沼津朝食海鮮「せきの」~山中城跡~三島スカイウォーク』今年のGWは暦通りにいくと前半が平日まじり、後半が4連休。となると、恐らく後半が込むんだろうな、と。なので、平日休みにして前半に静岡・伊豆方面へ旅行するこ…ameblo.jp『GW前半静岡・伊豆旅☆~ランチ「鰻屋だいちゃん」~伊東・東海館日帰り温泉』『GW前半静岡・伊豆旅☆京都~静岡・沼津朝食海鮮「せきの」~山中城跡~三島スカイウォーク』今年のGWは暦通りにいくと前半が平日まじり、後半
昨日(1日)の朝日歌壇、永田和宏氏選第1席から第3席は、富山市の松田ファミリーの歌であった。歌はどれもすばらしいし、3首の歌を並べた永田和宏氏の演出も素敵であった。第1席は、お母さんの由紀子さんの歌。「健康に育ててくれてありがとう」除雪しながら泣かせないでよつらい除雪作業の最中に、思いがけず娘さんから感謝の言葉をかけられて涙するお母さんが、素敵である。除雪作業ができるくらい健康で丈夫に育ててくれたことへの感謝であろうか。第2席は、長女の梨子さんの歌。
「コスモス」2026年1月号の「O先生賞候補作品」の筆頭に、山添聖子さんの「星になりゆく」と題する連作が載っていた。山添聖子さんらしさあふれる、素敵な歌ばかりであった。その想像力の大きさに、わたしは惹きつけられる。天使的何かが棲んでる可能性体育館に白き羽根落つ連作の巻頭歌である。体育館の床に落ちている白い羽根。山添聖子さんは「天使的何かが棲んでいる可能性」を想像する。わたしのような凡人は、バドミントンのシャトルから取れたのか、誰かのダウンジャケットか
前回に引き続き、13日の朝日歌壇から山添さん親子の歌を紹介する。聡介くんの歌は、卒業式を詠んだ歌である。高野公彦氏選第10席。校門で六年生を見送った五年生全員泣いていた(奈良市山添聡介)卒業式で、卒業生が涙を流すのはよくあることである。見送る在校生が泣くことは、あまりないように思う。ましてや、五年生が全員泣いて見送る卒業式は、そうあるものではない。聡介くんの学校は、六年生と五年生が、ものすごく仲が良く強い絆で結ば
函館の青柳町こそかなしけれ友の恋歌矢ぐるまの花(石川啄木)🌸弥生三月◇早春の函館は…まだ春の訪れが待ち遠しい毎日…3月18日今年初の札幌【ナカモトホール】での初公演でした!🌸【めちゃくちゃ盛リ上がりました】!と嬉しい御報せが…◇三山ひろしOfficial…blogに踊りました!🌸前日より北海道に滞在!ラジオや収録と東奔西走!そして大盛況との嬉しい悲鳴!今年初の札幌公演!大成功お
2月15日、広島から来られるピンクさんと地下鉄花園駅で待ち合わせ。梅南座で大衆演劇『劇団神龍』を観るんだ。、、、(イヤ)澤村龍馬さんを観るんだ❣️ピンクさんは何年も龍馬さんを応援されている番頭さん。龍馬さんはこの2月末で5年間所属したこの劇団を退団されるのだ。劇場に入るまでピンクさんと喫茶店で玉子サンドのモーニングを食べながら、久し振りのお話をした。昼の部、初めて見るフリーの座長、幸二郎座長と松井悠座長がゲストで、お芝居は悠座長が書かれた狂言「恋地獄」だった。最初はよく分からなかっ
お知らせです。・「現代短歌」No114「変じゃない?」のコーナーに「そのままでいるために」という文章を寄せました。昨年の図書館大会で「文化的であることは都会的であることとイコールではない」ということを話したのですが、それに繋がる話を書きました。地方をどう詠むかということ。よろしければお読みください。現代短歌№114|現代短歌社オンラインショップpoweredbyBASEgendaitanka.thebase.in1,100円商品を見る・北海道新聞短歌賞の選考
今日の鳥取は気温は17度まで上がり晴れて気持ちの良い一日でした。春先に球根から植えた我が家の10本のチューリップ二本目の花が咲きました~。10個、みんな咲いたらいいな・・と思いつつ見守っています。さて明日は月に一度のカルチャー教室(俳句・短歌)です。まだ新参者だし、いろいろと気を遣います~。淡路島行きもすぐだしとりあえず、髪を整えてこなくっちゃ!歩いて往復するつもりでしたが、出かけるついでがある・・という細君の車で送ってもらうことに。車に乗っ
8/22(金)あすけん開始:2599日目本日は公休日、嫁さんも休み、ということで前日の夜に行き先を決めました。嫁さんからのリクエストはちょっと遠い場所で何ヶ所も回るより一ヶ所で、そして、温泉、道の駅、これはいつもと同じ、そこで今年中にはと思っていた谷汲山の華厳寺に。駐車場の場所、立ち寄り先、道の駅、昼食場所、温泉など夜中にネットで検索、下調べして、Yahoo!カーナビに登録しておく。朝は7時過ぎに出発、大野神戸ICまで途中で渋滞もあって4時間半ほど時間を要した。山門近くの駐車場に車を停
02/03(火)あすけん開始:2764日目本日は公休日、何やらいろいろと動きまくった一日でした。昼食は次男夫婦とのランチ、予約していた南海グリル堺駅前店にて、久々にステーキをいただきました。今回で二度目、目の前で焼いて、それは見ていても楽しいものです。お腹いっぱいに、またまた食べ過ぎ、明日からまた調整します。お会計は4人で19.500円、ランチなのでホンマお得感とってもあります。それと何より、気楽に利用できるのが嬉しい限りです。夕食はかなり遅くなってしまって、夜にスーパーで恵方巻き
夜分こんばんは、中城俊昭です。昨日は俳句作品のほうを即詠にてご紹介しました。本日はよく皆さんから訊かれます私の過去短歌と俳句に於けます経歴と受賞歴を簡単にご紹介させていただきます。【短歌】・大西民子賞大賞受賞(連作30首)・NHK全国短歌大会佳作入賞・NHK短歌作品・所属結社掲載ほか他誌多数掲載歴あり【俳句】・愛媛新聞愛媛俳壇欄多数掲載・時雨忌全国俳句大会佳作入賞(ホトトギス現主宰選)・第17回西東三鬼賞佳作入
千葉のど田舎、矢切村のおぼこな少年政夫の初恋と、その悲劇的な顛末を描いた小説『野菊の墓』は、明治39年に雑誌『ホトトギス』に発表して好評を博した、伊藤左千夫の処女小説ということです。☆伊藤左千夫の生家☆(千葉県山武市資料館に隣接)入館料140円山武市在住の方無料65歳以上の方も無料身障者手帳お持ちの方も無料幼児の方も無料毎週月曜日休館資料館から300メートル程先の伊藤左千夫記念公園の政夫と民子の像。(政夫と民子が両想いを認識した場面。政男が指差しているのは野菊だろう)記念公
お使い物を買いに雲居鶴さんへ出かけてきました。最高気温は15℃で晴れの予報でしたが思いのほか寒い日になりました。駐車場は道路を挟んでお店の斜向かいにあるので道を渡るのにドキドキしてしまいます(^^先日訪れた際、実家のお仏壇にお供えできるようなお菓子があったので母の命日のお供えに良いかなと思っていたのでした。お使い物と、家使いに塩羊羹。そしてお店のインスタに載っていた可愛い兜の練切を。雛の節句が終わると端午の節句です。中にこし餡が入っていてこれも美味しいお菓子でした。雲居鶴
なんとも言えないアジのあるすっばらしい絵だ😊三歳の双子の孫の妹子の方がドラえもんを描いた笑ってるのがいい確かにまるいおー、ひげもりっぱね画面いっぱいに描けてるね褒めるところしかない😆あらっ左利きだった器用になるわね😁☆ちさき手に握りしペンのまどやかに笑顔を生みぬ自由な線に☆まなかいにただひたすらにキャラを描き物語りする孫(こ)の居て安し祖母👵ばかだわ…・・・ね💦💦💦💦
君の歌が聞こえる詩人、童話作家タダノマサヲ布施明さんが歌った歌で「君の歌が聞こえる」と云う曲があります。歌詞の内容を、私なりに解釈をして説明いたします。歌手を志す女性が、プロデューサーの目にとまり、デビューするにあたり、芸能界にありがちな「身辺整理」に依り、付き合っていた男性と別れる。その別れた男性の切ない心情を歌った歌です。彼女と別れて、幾ばくかの月日が流れ、男性がふとラジオのダイヤルを回していると、彼女の愛を歌う歌がながれ、切な
短歌往来4月号先日、亡くなった及川隆彦さんから依頼いただいた私の特別作品33首が掲載されています。短歌総研のY田さんからは「コレをきっかけに歌集を出版するように」とメール頂きました。お世話になっているN路大先輩からは「読んだよ」とお電話を頂きました。ことごとくありがたいことです。十月167号「叩けば埃が出る」10首と小文「LINEプロフィール画像の巻」を書きました。短歌10首は今回もた:耐えられる程度の幸に浸りつつすぐそこにある滅びを待てりた:立ち行かぬ暮ら
(2020年9月30日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「AIによる短歌作品の善悪評価」角川学芸出版様が発行する月刊短歌総合誌「短歌」の2020年10月号を読む。なお、前回の批評は本年4月号に対するそれだったから、半年ぶりになる。ただし、前回は其処に掲載された企画ではなく、実施されなかった大学短歌バトルを取り上げて、テレ歌会を勧めただけだ。そして、今回も毎月定例の作品群や歌
春の宵辺手折られし花いとし花そこいらじゅうに残り香かがやくその香りあなたの記憶色褪せてなお果てしなき闇にたゆたう夢のとびらこじ開けてみるぼんやりと確かにあなたあの時のまま短歌三首詠みました。(少し修正しました)一首づつでも、そして三首連続性のある短歌ともなりました。…まだ桜は早いですね。画像はAIからで、短歌はブランコとは関連ないのですが雰囲気的に違和感ないと思い、好きな画像なので載せました。二年前の四月に、枝垂れ桜を横浜山下公園へ見に
日曜日は、朝日歌壇である。今日(10日)は、外国人労働者を詠んだ歌が2首入選していた。1首目は、永田和宏氏選第1席のこの歌である。真夏日もヒジャブまとひて工場へ急ぐ女性の深き眼差し(西条市村上敏之)わたしの住んでいる町にも、イスラム圏の人々が多い。女性はヒジャブをまとっているので、ひと目でわかる。暑い日も肌を見せないように長袖の服を着てヒジャブをまとっているのは、つらいだろうなと思う。それでも着用をやめないのは、深い
貴重なお時間を使ってのご訪問ありがとうございます😊今週も休まず出社できました。きつい日もあったのですが、他チームが繁忙期でその助っ人要員になっているので、根性出しました👍情けは人のためならず(めぐりめぐって、自分のためになる)、ですからねさて、今日は春分の日。私は近所の神社に詣ったり、ひとり休日を満喫しました。神社の近くの公園のベンチで飲み物を飲んでまったり。今日はお天気も良く、吹く風も心地よく気持ちよかったです。青空がとても綺麗で風に揺れる樹々の葉擦れの音も心地良かった。飲み
たんたん評論「歌集の読み方」NHK出版様が発行する「NHK短歌」テキスト2025年10月号を読む。さて、今回も毎月のように「短歌のペイン・クリニック」(P.80)のコーナーを採り上げよう。なお、「今月のお悩み」を聞いてくれる先生は染野太朗(1977-)である。それでは、読者から届いたお問合せ内容を以下正確に引用しよう。「初心者で、歌集の読み方を知りたいです。目次に題があっても、題と関係ない歌もあり、意味がつかめません。良いと思う歌もありますが、ちゃんと読めているかわかり
季節はずれの暑さもやっと落ち着いてようやく秋らしい秋になりましたね唐突ですがちょっと、こちらの動画、ご覧になってみて青い光りが蝶のように乱舞してるんです(コントラスト強めに加工済み)もしかしてオーブ青のオーブは初めてお目にかかるんですがスピリチュアル的には守護霊様からの癒しやサポート、精神的な成長期に入ったサインや直感力や創造性の高まりなどのメッセージで内省しつつ精神を高めてゆくといいとのこと詩とメルヘンシリー
たんたん評論「内容よりも表現を重視しよう」短歌研究社様が発行する短歌総合誌「短歌研究」7+8月号を読む。さて、同誌は8月上旬に発売されているから、既に2か月が経過している。そこで、同誌に掲載された主要なトピックも広く議論されているに違いない。それでも、そうした議論における様々な意見や提言なぞは一切無視して、ブログ主は自身の信じるところを書き記すのみだ。この評論と題する独り言の存在価値としては、それ以上でもそれ以下でもない。ちなみに、別建てするまでも無い些末
/週間大阪日日新聞での連載【短歌に込める経営者の想い】\第25回は、ダイヘン田尻哲也会長です田尻哲也会長は、いつも「目的」を見つめる人だ。2009年の社長就任以降、ダイヘンの売上高は二千億円台へと右肩上がりのグラフを描いている。しかし……続きはこちらから⇩https://weekly-osakanichi2.net/archives/44313田尻さまの一途なダイヘン愛と、一人の人間を深く想ってくださるおおならかお人柄に感銘を受けました😌1分程度で読めますので、ぜひご
(2019年11月11日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「短歌における一字空けの修辞技法の効果」NHKEテレの「NHK短歌」2019年11月第2週のお題は「酒」だった。ちなみに、ブログ主もこの言葉を含む作品を一つだけ制作していた。ここに紹介しよう。今日もまたつらい仲間に酒をつぎそしてあなたは静かに寝むる/ブログ主ただし、これはたんたん評論「洒落を交えた狂歌の詠いぶり」
<今日の表紙>覚王山のお墓ロビーの上高地のライブ映像一昨日の午前中に覚王山へ亡妻のお墓参りに行きました。亡妻のお墓は4階ですが1階入り口付近のテレビには上高地の河童橋の手前のホテルからのライブ映像が流れていました。上高地はいいお天気で大勢の人で賑わっていました。4階に昇って亡妻のお墓にお参りする前に休憩室でひと休みします。亡妻のお墓参りした後にお墓の前で詠む短歌を考えます。上高地のライブ映像のように先日行った駒ヶ岳ロープウェイ&千畳敷カールも素晴らしいお天気でした
今日は、11月7日の「今週のお題」です。「私は、聖教新聞の「聖教歌壇」が好き。もともと「世界広布の大道小説「新・人間革命」を学ぶ」の裏面にあった聖教歌壇。それを読むにつれて、和歌の魅力に惹かれた。当時、コロナ禍で、行動制限が厳しかったこの時期に、楽しみが、この記事であった。コロナ明けしてから、聖教歌壇の面白さに惹かれて、庶民的で「ありのままに記す」聖教歌壇にのめり込んでいったわけです。」「「ありのままに伝える」聖教歌壇。分かりやすく、丁寧な和歌が好きなわけです。その中で、千葉県の水須ゆき
2026年3月に開催予定のイベントを紹介します。イベント参加には事前申込が必要なものもあります。詳しくは、山内図書館ホームページの「イベントのお知らせ」をご覧いただくか、山内図書館までお問い合わせください。イベントによっては、申込が終了している場合があります。※子ども向けイベント1.水曜日のおはなし会日時:3月11日(水曜日)午後3時30分から午後4時まで対象:ひとりでおはなしを聞ける子ども2.金曜日の親子おはなし会日時:3月13日(金曜日)、27日