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本日は婦人科ネタ。先日、30年来の友人と十数年ぶりに会った。友人の腰痛の話からはるひのベビーヘッド摘出の話から、「50を目前にすると病気ネタが増えてくるやね〜w」なんて笑いながら、友人の20代前半の娘さんがつい最近初めて膣カンジダになってしまったという話に…。膣カンジダを簡単解説普段から膣内に居る「カンジダ菌」が、疲れなどで身体が弱っているときに異常増殖してしまい、外陰部に強い痒みが起こったり白いカス状のおりものが出たりする痒いよねカンジダ
こんにちは、ファミーユミルク猫部のくり坊です。今回は「エジプト5姉妹」のクレオちゃんに発症した真菌(猫カビ/皮膚糸状菌症)の治療と、自宅で行ったケア方法をお話します。猫の真菌(しんきん)とは?猫カビと呼ばれる「皮膚糸状菌症(ひふしじょうきんしょう)」というカビの一種です。症状は脱毛やフケ、皮膚の赤みなど。真菌は人間にも感染する「人畜共通感染症」です。真菌は体に付着しただけでは発症せず、健康な猫では症状が出ないことも多いですが、免疫力の低い子猫では発症しやすいため注意が必
〜日常で多く遭遇する皮膚トラブルとその管理〜1.馬の皮膚の特徴と皮膚病の起こりやすさ馬の皮膚は非常に敏感で、外部環境の変化や寄生虫、細菌、真菌に影響されやすい器官です。被毛は短く、皮膚が薄いため外的刺激を受けやすい汗腺が多く湿気がこもりやすい馬房環境(湿気、敷料、装具摩擦)が皮膚炎の誘因になる2.馬に多い皮膚病の種類(1)雨疹(レインスケールド/雨こぶ)原因:細菌感染(Dermatophiluscongolensis)、湿潤環境症状:背・腰・臀部などにかさぶた状の
猫のアスペルギルスの質問に答えてみた!アスペルギルスって真菌(カビ)でアスペルギルスを吸い込むことによって副鼻腔に感染を起こして副鼻腔炎になって猫で、副鼻腔眼窩内アスペルギルス症を起こすことがあるのさ。病気が悪化すると眼球炎や脳炎に進行することもあって肝臓、脾臓、腎臓、脳