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ムビステ!特設サイトに戻る刑務所や拘置所への差入を代行する「差入屋」は、厳しい審査や検閲がある差入のルールを熟知し、様々な事情から面会に行くことができない人たちに代わって、面会室へ出向くこともある仕事。そんな差入店を営む家族の絆と、彼らが巻き込まれる不可解な事件を描くヒューマンサスペンスが誕生した。差入店の店主を務める主人公の金子には、『泥棒役者』以来8年ぶりの主役を演じる丸山隆平。共演は、真木よう子、三浦綺羅、川口真奈、北村匠海、村川絵梨、甲本雅裕、根岸季衣、岸谷五朗、
金子差入店刑務所や拘置所に収容された人々への差し入れを代行する「差入店」を営む一家の絆を描くヒューマンサスペンスです。罪を犯した人々やその家族と向き合う店主の過去が、差入店の仕事を通じて明らかになる。良かったです。じわじわと心に沁みてくる秀作です。人には、いろんな過去があるものです。悪い過去でも、しっかりと反省すれば、やり直すことが出来ます。もちろん、完全に無かったことにはならないので、時に辛い思いをすることもあるでしょう。でも、いい面もあ
昨日、映画を観てきた。観た映画は「金子差入店」丸山隆平主演のヒューマンサスペンスである。差入店という聞きなれないワードにまず関心が向いた。刑務所や拘置所に収容された人へ、身内や関係者から依頼された日用品や書籍、手紙まで様々な品物を届ける「差し入れ代行業者」のことを「差入屋」「差入店」と呼ぶようである。「差入店」の仕事はただ物を届けるだけではなく、時には加害者や被害者家族の心にも触れることもあるらしい。まあ、仕事状況から考えれば、そのようなことも十分にあり得るよね
手持ちのDVDの中から、映画『雨の町』を鑑賞。ホラー映画です。2006年公開。原作は菊地秀行センセ(敬愛度:センセ>先生)の短編小説『雨の町』。原作小説は、井上雅彦氏が編者を務めた短編&ショートショート集『異形コレクション侵略!』のために書き下ろされた一編。その後、センセの短編集『死愁記』に収録されました。私は引っ越しの際、どちらも手放してしまい、後悔していましたが、何と今年になって発売されたアンソロジー『ここから出して』に再録され、見事に再読することができました。めでたい。