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9月14日(月)、『スタバ』に入りました。ちょうどお昼時。ハム&マリボーチーズ石窯フィローネ。美味しく食べて。で、読み終えたのが、「玉三郎の『風を得て』」。真山仁(文藝春秋2025)。すでに読んでいると思っていたのですが。あらためて、図書館で手に取り、中身をパラパラ。読んでいないことがわかり、借りました。「第一部『秘すれば花』は、玉三郎の幼少期から成人までを、敢えてフィクションにすることで、玉三郎や近親者の心情を、『小説家の妄想』として書いた。」と、あとがきにあり、さらに、
2020年日本草刈正雄、溝端淳平、高橋メアリージュン最近の日本経済ってヤバくない?韓国やアジアの通貨危機ってどんなんやったっけ?と思い、「国家が破綻する日」を視聴した。結果、日本は経済規模が大きいのでIMFが資金流入するのは無理やわなぁ。ってことはアルゼンチン型の破綻か?などと思いを巡らせながら早2年。日本の経済破綻の話を描いたドラマを見つけたので視聴。こちらはハゲタカシリーズの真山仁さんの小説が原作。真山仁さんか、、、大阪の、、、新金(「しんかな」と読みます)の人な
本書は、かつて東日本大震災をテーマに書かれた震災三部作『そして、星の輝く夜がくる』『海は見えるか』『それでも、陽は昇る』の主人公・小野寺徹平が能登の復興に尽力する物語。早逝された真山仁事務所スタッフ・担当編集者だった金澤裕美さんに捧ぐ作品。【目次】おかしもきのどくなととらくおそすぎぬしやあめあめふるなここにいるよ《「ここにいるよ」真山仁著祥伝社刊より一部抜粋》【主な登場人物】小野寺徹平:神戸で被災し、家族を喪う。その後、東日本大震災の被災地で応援教師をつとめる。神