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こんにちは、原田高志です。看護学生や新人看護師のみなさんへ、「心臓サルコイドーシス」について、実習や日々のケアで役立つ知識とポイントをわかりやすくお伝えします。20年間の学生指導の経験を活かした看護学習に、ぜひお役立てください。心臓サルコイドーシスの看護|看護学生・実習・ケア・観察・症状・治療・注意点【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】患者モデル35歳の男性Mさん。1年前から動悸や息切れ、時々の失神を自覚し受診。検査で心臓に炎症所見、MRIと心筋生検で心臓サルコイド
皆さん、こんにちは!前回のブログでは、過去の甘過ぎる大学進学の夢を語り、さあ、いよいよ念願の通信制大学選び!これで私も「大卒」の仲間入りだ!…と、意気揚々と検索エンジンを叩き始めたわけですが。しかし!ここで、青天の霹靂とも言うべき、衝撃的な事実が私の前に立ちはだかったのです。それは…「通信制大学で、ただ必要な単位数を満たせば、自動的に『看護学士』が手に入るわけではない」…という、まさかの落とし穴だったのです!絶望感たるや、ハンパじゃありません。だっ
✰このブログお役に立てると嬉しいです✰✰シェアしてくれるともっと嬉しいです✰1.さまざまな疾患を一括で調べたい方はこちら丸わかり疾患情報300以上2.看護学生の実習調べ学習に特化したい方はこちら看護学生実習調べ学習記事一覧3.看護計画や関連図、看護診断まで調べたい方はこちら『看護計画と関連図、看護診断の一覧4.疾患のことを会話形式で読みたい方はこちら会話形式の疾患事例一覧5.医療・看護のネタで傑作漫才を読みたい方はこちら医療・看護あるある漫才一覧6
読んで学ぶ:病気とともに生きる物語【尿崩症】登場人物:田中正雄(72歳)…主人公、元鉄道員。最近、異常な喉のフキと尿に頻繁に悩んでいます。田中久子(69歳)…妻。健康管理に熱心で夫の変化を心配している。村田医師(45歳)…内分泌内科医。物腰が柔らかく、観察は鋭い。「またトイレ?」夜中の2時、久子が半分眠りながら声をかけた。寝室の電気がつき、正雄が水を飲むあおるる。翌朝、正雄は少しふらついた足取りで起き上がった。腰を伸ばしながら、「昨夜だけで六回もトイレに行った」とつぶやいた
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、看護学生や新人看護師への指導経験を活かし、「活動耐久性低下」をテーマに、実習や看護計画・看護診断・関連図について、初学者でも理解できる記事をお届けします。活動耐久性低下の看護診断・看護計画・関連図―看護学生の実習で役立つポイント徹底解説―【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】はじめに:なぜ「活動耐久性低下」の看護診断が大切なのか実習や臨床現場で、「少し歩いただけで苦しそう」「階段昇降や着替えに
寝ながら食べると「行儀が悪い!\(`□´*)/」と叱られましたよね。いまこんな涅槃像のような「完全側臥位法」が誤嚥性肺炎の救世主になっています。よく噛まずに自然に食べ物が口から下に落下すると気管にそのまま入って窒息や誤嚥性肺炎になりやすくなります。口に入れてもすぐに誤嚥にならずため込んでおける量が増え、回数を分けてゆっくり呑み込む余裕ができます。【誤嚥性肺炎の主治医力吉松由貴著南山堂より】以上の理由より当院や関連施設では誤嚥性肺炎の防止に「完全側臥位法」を取り入れています。メリ
【精巣上体炎】の看護|看護学生・実習で役立つケア・観察・症状・治療・注意点こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、今回は「精巣上体炎(せいそうじょうたいえん)」について、看護学生1年生向けにわかりやすく解説します。ここで紹介する事例は、実際の実例ではなく、学びやすさを重視した事例です。はじめに:精巣上体炎とは?【テーマ看護学生症状】精巣上体炎は、「副睾丸(ふくこうがん)」とも呼ばれる精巣上体に炎症が起こる疾患です。多くは細菌感
【失神リスク】を理解しよう~看護学生・実習・看護計画・看護診断・関連図で学ぶこんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、看護学生や新人看護師の皆さんに、現場で生きる看護のコツを伝えたいと思っています。【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】導入|失神リスクとは?「失神」は、一時的に脳への血流が減少し、意識がなくなる状態です。たいていは短時間で自然に回復しますが、転倒やけがの危険が大きく、実習や看護計画の現場でも「失神リ
タイトル:【甲状腺機能亢進症(バセドウ病)】事例から学ぶ看護|ベテラン・新人看護師・看護学生、医師のリアルシーン設定:手術前の患者が頻脈と発汗で不安を軽くする夕方の病室登場人物:看護学生椿彩乃、新人看護師瀬戸さつき、ベテラン看護師司馬悠子、看護教員原田たかし疾患やテーマ:バセドウ病、甲状腺クリーゼのリスク、術前の観察と看護会話に登場する数値・検査値:TSH0.01μIU/ml以下、FT43.9ng/dl、心拍数120/分ナレーション:夕方の患者ラウンド、心拍数は120で汗が
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導にも長く携わっています。看護学生や新人看護師のみなさんに、「現場で使える看護のコツ」をやさしくお伝えします。【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】実習で担当したのは「糖尿病を持つ60歳男性Bさん」。膝の手術後1週間、創部の赤みがなかなか引かず滲出液も多め、少し落ち込み気味で「傷が治らない」と不安を話しています。導入:「創傷治癒遅延」ってどんな看護診断?創傷治癒遅延とは、体の「傷(創)」
多発性内分泌腺腫症(MEN症候群)の看護実習──症状・観察・ケア・治療・注意点まとめ【看護学生向け】こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、看護学生の実習指導に携わってきた経験から、今回は【多発性内分泌腺腫症(MEN症候群)】について、1年生でも理解できるように、実習現場で役立つ知識・観察・ケア・注意点をやさしく解説します。【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】実習で出会うかもしれない患者さんモデル35歳女性Hさん。数年前から胃腸の不調や
夕方主治医の先生と若い先生が来られたいつも…突然、動く今から…腕に入れている…PICCを抜きましょうともちろん…予定などされていないPICCとは?PICCの基本知識と安全な取り扱い方法・看護のポイント|カーディナルヘルス医療関係者向け製品情報サイトPICCとはPICCとは、PeripherallyInsertedCentralVenousCatheterの頭文字をとったもので、日本語では「末梢穿刺中心静脈カテーテル」や「末梢挿入式中心静脈カテーテル」等と訳されます
【クラミジア感染症】読んで学ぶ:病気とともに生きる物語登場人物・西原明美(にしはらあけみ)74歳着物教室講師・西原和也(にしはらかずや)42歳次男、介護職員・藤田沙織(ふじたさおり)36歳感染症外来看護師・千葉医師(ちば)60歳婦人科医トイレのあと、しばらくに鈍い痛みが走った「なんだろう…膀胱炎頭」数日前から排尿のあとに軽い違和感を覚えていたが、今日になると痛いような痛みに変わった鏡の前でため息をつく「歳のせいにして、放っておいたから…」「最近、お水のあとが痛くてね
みなさんこんにちはいつも石巻健育会病院のブログをご愛読いただきありがとうございます先日、今年度の新人看護師さんの「1年の振り返りの会」を開きました今日はその様子をお伝えします毎年、新人看護師さんは1年のまとめとして、レポートを書いていますレポートのテーマは、「看護覚え書からナイチンゲールの教えを学んで」ですレポートに書くには、「看護覚え書」を熟読し、日々の看護に照らし合わせながら、看護や経験を振り返り、考察していかねばなりません・・・文章に考えをまとめるのはなか
みなさんこんにちは、今日は看護師国家試験に合格するために絶対外せないテーマのひとつ、与薬方法について一緒に確認していきましょう、看護学生1年生のうちからしっかり聞き流して理解しておくと、後々の学習がすごく楽になりますからね、まず、与薬というのは単に薬を渡すだけではなく、患者さんの安全を第一に考えながら行う看護技術です、与薬の技術は大きく分けて、経口投与、注射による投与、経皮的な投与、吸入による投与、直腸からの投与などに分類されます、たとえば経口投与は最も日常的で、錠剤や散剤、シロップなどを直接
「ナース専科登録してないのにメールが届く」という経験をした方は少なくないはずです。そのメールが本当に公式からのものなのか、もしくは詐欺や迷惑メールの一環なのか、不安に感じる瞬間もあるでしょう。転職活動や情報収集に活用するサイトであるナース専科ですが、登録をしていない人にまでメールが届く場合、何らかの背景や仕組みが関わっている可能性があります。この記事では、そんな状況に困惑する方々のために、メールが届く理由や背景、そして安全に対応するための具体的な方法を徹底解説します。さ
【直腸脱】の看護|看護学生・実習で役立つケア・観察・症状・治療・注意点こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、今回は「直腸脱(ちょくちょうだつ)」について、看護学生1年生向けにわかりやすく解説します。ここで紹介する事例は、実際の実例ではなく、学びやすさを重視した事例です。はじめに:直腸脱とは?【テーマ看護学生症状】直腸脱は、直腸(肛門につながる最後の腸)が肛門の外に飛び出してしまう病気です。最大の原因は直腸を支える筋肉や靭帯の
✰このブログのファンの方にお勧めです✰0.仕事を見直したい方はこちらお仕事の見直したい方はこちら1.さまざまな疾患を一括で調べたい方はこちら丸わかり疾患情報300以上2.看護学生の実習調べ学習に特化したい方はこちら看護学生実習調べ学習記事一覧3.看護計画や関連図、看護診断まで調べたい方はこちら『看護計画と関連図、看護診断の一覧4.疾患のことを会話形式で読みたい方はこちら会話形式の疾患事例一覧5.看護知識のPDFがほしい方はこちら(随時追加)看護知識
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、また看護教員として看護学生の皆さんと現場で向き合ってきました。今回は「皮膚統合性障害」をテーマに、看護学生・実習・看護計画・看護診断・関連図など、学生の実習や学びに直結するキーワードを盛り込みながらやさしく解説します。皮膚統合性障害―看護学生の実習でよく出会う症状とケアの基本(看護診断・看護計画・関連図・観察・ケア・治療などを網羅)【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】事例紹介84歳女性Aさ
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、看護学生や新人看護師の方々を指導してきた経験を活かし、「不安」という看護診断テーマで記事を執筆します。不安の看護診断・看護計画・関連図〜看護学生の実習現場で役立つポイント徹底解説〜【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】はじめに:なぜ「不安」の看護は大切なのか看護学生の実習やケアの場面で、「なんとなく落ち着かない」「夜眠れない」など、患者さんの“見えない不安”に出会いませんか?不安は患者さんの
【心拍出量低下】を理解しよう~看護学生・実習・看護計画・看護診断・関連図で学ぶこんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、看護学生や新人看護師のみなさんに、現場ですぐ役立つ“実践的な看護の知識とコツ”をお伝えします。【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】導入|心拍出量低下とは?「心拍出量低下」とは、“心臓が送り出す血液の量”が不十分になることで、全身の臓器に必要な酸素や栄養が行き渡らなくなり、さまざまな症状や合併症の
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、看護学生・新人看護師の皆さんに現場の“看護のコツ”をわかりやすく伝えることを心掛けています。【架空事例付き】「運動機能障害」の看護診断・看護計画の立て方~看護学生・実習・看護診断・関連図まとめ~【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】導入:実習で出会う「運動機能障害」~“動けない”“動きづらい”をどう観察する?看護学生の実習で「立ち上がれない」「ベッドから移動が難しい」「手足の動きが不自然」とい
ヒトT細胞白血病ウイルス(HTLV-1)関連疾患の看護実習──症状・観察・ケア・治療・注意点まとめ【看護学生向け】こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の現場経験を活かし、今回は【ヒトT細胞白血病ウイルス(HTLV-1)関連疾患】について、看護学生1年生でも理解できるよう、実習現場で活かせる観察・ケア・治療・注意点などをやさしい言葉と具体例でまとめます。【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】実習で出会うかもしれない患者さんモデル
しゅうこです2025年はどんな年でしたか?皆さんの激動の、最高の1年を聞いてみたいです私はもうこの上なく激しくて面白い1年でしたまず初めての職場環境に身を置いたことが一番じゃないでしょうか集団生活ができないこの私が、、、よりにもよって看護の仕事につくとはしかもあと少しで1年を迎えられるなんてすごく嬉しい!!!焦らず、コツコツやりたいと思いますでもなんだか全部正解だったような気がするんですよね私が看護師になったことで母はすごく喜んでいるし姉
「障害児支援の所得制限撤廃を」立憲が法案提出(TBSNEWSDIGPoweredbyJNN)-Yahoo!ニュース国による障害児支援をめぐり、立憲民主党はきょう(5日)、特別児童扶養手当と障害児福祉手当の所得制限を撤廃するための法案を提出しました。特別児童扶養手当は心身に障害がある子どもを持つ保護者が対象でnews.yahoo.co.jp特別児童扶養手当と障害児扶養手当における所得制限の撤廃ですね。保護者の方におかれましてはそれこそ一生懸命に働くわけです。なぜならば、将
こんにちは!東大阪病院皮膚・排泄ケア認定看護師のMです今年も新人看護師へ「褥瘡」と「排泄ケア」の研修を行いました。どちらの項目も学生時代に学習をし、実習でも切っても切れないものであった項目です。復習と専門的な知識を踏まえて臨床現場で困らないように講義と実技を1日かけて行いました。講義の理解度はテストをして確認しました。実技は体験を通して学ぶことが多いので、自分たちが「患者さんと同じ立場になって考える」ことを忘れないようにするためにも患者さん役は全員にやってもらっています。