★愛子さまの結婚相手候補として週刊誌などで取りざたされている賀陽宮家の子息(次男)は、将来の天皇陛下候補もしくはその父親になると思う。岡山の中央部に賀陽町(合併前・現在は吉備中央町)という町があった。そこに古代吉備王朝があったことを示唆している。奈良時代の女性天皇(元明、元正)は吉備皇統の血を引いていたという説があり、この血が後醍醐天皇をはじめとする南朝系の中に流れていた。南朝正統説は、血統的には吉備津彦(スサノオの下生)の血を引く者で、魂は月の精を持つホスセリノミコト(=コノハナサクヤヒメの次