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タイトル近畿地方のある場所について公開年2025年監督白石晃士脚本大石哲也白石晃士制作国日本出演瀬野千紘(菅野美穂)フリーライター。失踪した佐山に代わり“ある場所”についての怪異を調べていく小沢悠生(赤楚衛二)オカルト雑誌「超不思議マガジン」の編集者。千紘と“ある場所”の調査を行うここのミスリードは原作を知らないと引っ掛かるところ2023年に、KADOKAWAと株式会社はてなが共同開発した小説投稿サイト「カクヨム」に投稿された、ホラー作家背筋によるモキュメン
原作は背筋によって「カクヨム」に連載されたホラー小説。監督は白石晃士。オカルト雑誌の編集者が突然行方不明になる事件から物語は始まる。彼は消息を絶つ直前、「幼女失踪事件」「中学生の集団ヒステリー」「都市伝説」「心霊スポットでの動画配信騒動」といった、過去に起きた未解決事件や怪現象を取材していた。その後、同僚の編集部員・小沢悠生とオカルトライターの瀬野千紘は、仲間の行方を追う調査を開始する。調べを進めるうちに、数々の謎と恐怖の要素がすべて“近畿地方のある場所”に繋がっていることに気づく。真
自分の記憶の中で特別大事ではない、他人にとっても重要ではない、言ってしまえば「どうでもいい」そんな日常の瞬間をなぜか強烈に覚えていることってありますよね。20年ほど前になりますが、夜ご飯を食べるため、ある商店街の町中華を訪れた際の話です。その町中華のお店は、カウンターテーブルと、4人掛けテーブル席が3席ほどあるという、「商店街の町中華」の定番の間取りです。おそらく2階は住居なのだと思います。私は連れと2人で食事に来ていて、テーブル席に座り料理を注文します
「近畿地方のある場所について」を観てきました。ストーリーは、オカルト雑誌の編集者が失踪する。彼が記事をまとめていたのは、幼女失踪事件や中学生の集団ヒステリー事件など、過去の未解決事件や怪現象の数々だった。同僚の編集部員・小沢悠生は特集記事を埋めなければならず、オカルトライターの瀬野千紘に引き継ぎを頼み、取材を始める。すると謎が“近畿地方のある場所”につながっているようだという事に気が付く。というお話です。ある日突然に失踪してしまったオカルト雑誌の編集者。彼が消息を絶
タイトルノロイ公開年2005年監督白石晃士脚本白石晃士横田直幸制作国日本出演小林雅文(村木仁)主人公。怪奇実話作家。ドキュメンタリー映像作家石井潤子(久我朋乃)小林が取材で出会った謎の女性。物語の鍵を握る重要人物松本まりか(松本まりか)タレント。ある心霊番組の撮影から呪いに巻き込まれる事になる。堀光男(寺十吾)「呪い電波」「霊体ミミズ」を警告する霊能矢野加奈(菅野莉央)超能力を持つ少女。ある番組に出たことがきっかけで呪いに巻き込まれる。本作は、全編ドキュメン
まさか映画化されるなんて想像もしていませんでした。実は、少し前に原作を読んでいたのです。怪談系の本は滅多に読む事は無いのですが、話題になっている本である事を知り、内容をネット上で少し読み、興味があったところ本屋でたまたま目にして、買ってしまったのでした。ものすごく怖いというわけではありませんでしたが、それぞれの怪異を描いたお話自体が面白い上に、徐々にそれらが関連していく部分がミステリー的でもあって、なかなか楽しめました。実話系のリアルな怪談から始まるものの、徐々にある一点に集