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タイトル近畿地方のある場所について公開年2025年監督白石晃士脚本大石哲也白石晃士制作国日本出演瀬野千紘(菅野美穂)フリーライター。失踪した佐山に代わり“ある場所”についての怪異を調べていく小沢悠生(赤楚衛二)オカルト雑誌「超不思議マガジン」の編集者。千紘と“ある場所”の調査を行うここのミスリードは原作を知らないと引っ掛かるところ2023年に、KADOKAWAと株式会社はてなが共同開発した小説投稿サイト「カクヨム」に投稿された、ホラー作家背筋によるモキュメン
タイトルノロイ公開年2005年監督白石晃士脚本白石晃士横田直幸制作国日本出演小林雅文(村木仁)主人公。怪奇実話作家。ドキュメンタリー映像作家石井潤子(久我朋乃)小林が取材で出会った謎の女性。物語の鍵を握る重要人物松本まりか(松本まりか)タレント。ある心霊番組の撮影から呪いに巻き込まれる事になる。堀光男(寺十吾)「呪い電波」「霊体ミミズ」を警告する霊能矢野加奈(菅野莉央)超能力を持つ少女。ある番組に出たことがきっかけで呪いに巻き込まれる。本作は、全編ドキュメン
WOWOWでエアチェックしておいた邦画ホラー「近畿地方のある場所について」を鑑賞…同名の原作小説があるらしいけど、オイラは未読。公開前に劇場で見た予告編やチラシで、大作邦画にしては、面白そうだなって思ったんだけど、結局、見には行かなかったんだよな。監督は「ノロイ」や「グロテスク」といったホラー作品に定評がある白石晃士、自分はあまり見たことがないんだけど、モキュメンタリー系のホラーVシネも人気だよね。主演は堺雅人の嫁、菅野美穂…オイラ的にはお久しぶりだったけど、近年もちょこちょこ映画やドラマに
まさか映画化されるなんて想像もしていませんでした。実は、少し前に原作を読んでいたのです。怪談系の本は滅多に読む事は無いのですが、話題になっている本である事を知り、内容をネット上で少し読み、興味があったところ本屋でたまたま目にして、買ってしまったのでした。ものすごく怖いというわけではありませんでしたが、それぞれの怪異を描いたお話自体が面白い上に、徐々にそれらが関連していく部分がミステリー的でもあって、なかなか楽しめました。実話系のリアルな怪談から始まるものの、徐々にある一点に集
今回は、「近畿地方のある場所について」を鑑賞致しましたU-NEXTのポイントレンタルで御座います。まだちょっとお高めなんですが、飛び付いちゃいました「このホラーがすごい!2024年版」で第1位を獲得し話題を呼んだホラー小説を、「サユリ」の白石晃士監督が映画化。オカルト雑誌の編集者が、ある日突然、失踪した。彼が消息を断つ直前まで調べていたネタを記事にするため、同僚の小沢悠生(赤楚衛二)と、知り合いのオカルトライター・瀬野千紘(菅野美穂)は、残された資料を洗い直す。やがて、近畿地方に何か