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今日は古本屋で見つけた本の話。そんなに写真もありません。自分が面白いと思っただけなので、今回は狛犬さんも出ませんのでご容赦下さい。「大江戸番付事情」(講談社文庫著者:石川英輔氏)です。年に6場所、相撲の番付が発表されると横綱、大関、三役など昇進した力士が番付を手に、にこやかな顔で新聞に載ります。江戸時代には相撲は勿論ですが、衣食住から物見遊山、人情、知っておきたいあれこれなど様々な分野で番付が作られ売られていたことを調べられて、この本が出来上がりました。中に、神社仏閣
8月23日、テレビ中継されていた全国中学相撲選手権大会を見ました。この大会の優勝者は「中学横綱」と呼ばれ、現役幕内力士では義ノ富士が該当します。引退した力士の中では、貴景勝、琴奨菊、雅山といった元大関もいます。このようにプロで活躍した力士を多く輩出した大会ですが、今年中学横綱に就いたのは、モンゴルからの留学生・テムージン・チルグン君でした。そしてその強さに唖然としてしまいました。180cm、156kgのバランスの取れた見事な体で、トーナメントでは相手を秒殺の連続。2年連続の中学横綱で