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ちくま文庫「平岡正明昭和ジャズ喫茶伝説」を懐かしく読んだが、謎がひとつ残った。平岡は僕よりひと世代上の評論家で1967年「ジャズ宣言」でジャズ批評家としてデビューした。「山口百恵は菩薩である」がベストセラーとなり、思想・文化領域の批評家として問題提起を発し続け2009年に没した。平岡に特に傾倒したわけではないが、彼らひと世代上の社会的風潮、精神の影響を受けて大学時代を過ごしたのでこの本にある'60・'70年代のジャズ喫茶には思い出がある。そしてジャズだけではなく文学・映画・政治など書かれて
パリ在住でデジタルアートの最前線で世界で活躍する革新的なアーティストとして知られるデジタル・フィンガー・ペインターYUSUKEAKAMATSU(赤松裕介)昨日、パリから東京~大阪での打合せを経て長崎に来てくれました。知り合ったのは40年ほど前、放送作家を目指す17歳の青年だった。だが、アジアなどを放浪しながら実験的な映像作品を創っていました。そして8年前になぜかデジタルアーティストとしてパリで遅咲きのデビュー。それからの活躍は目覚ましくカンヌ映画祭時の個展、グレース・ケリー財団やデヴィッド
先日ですが、福岡薬院の「うなぎ処山道」に行きました。天然ものを超えるうなぎを目指して育てているという宮崎県山道養鰻の「ひむか山道うなぎ」その直営店。ここではうなぎを焼いている調理場がガラス越しに見える席にいつも座る。宮崎の地酒に香ばしい肝焼きなどをつまみながら焼き上がりを待つ。備長炭で焼き上げる地焼き。たまらない匂いが漂ってくる!外側はかりっと香ばしく、内側はふわっとした食感で、うなぎはほどよい脂ののりで柔らかく甘味がある。芳醇だがあっさりとした味付けでいくらでも食べられる。旨い!
1月7日鹿児島従兄弟夫婦と長女が鹿児島を案内してくれました。まずは鹿児島のシンボル桜島だ!鹿児島湾と市街が見渡せる城山公園展望台へ。逆光で人物が陰になってちょっと残念な写真になったが、冬晴れの青空に映えて雄大な姿を見せてくれた。6日は噴火が見られた。城山を降りると歴史と文化の道。西郷隆盛銅像、天璋院(篤姫)像、島津氏の居城鶴丸城の御楼門、島津斉彬、久光像、小松帯刀像などが周辺に点在。鹿児島は歴史上の重要人物をたくさん排出していて興味深い。鹿児島市立美術館のアプローチにはアンクス美術館イル
近年ナチュラルワイン、自然派ワインがブームのようで専門のワインバーも増えてきました。2年前上京した時に連れていかれたのもナチュラルワイン専門の店でファランギーナやネレッロマスカレーゼなど今迄飲んだことのない土着品種で造られた自然派ワインを飲んだ。ナチュラルワインに厳密な定義はないようですが、「基本的に化学肥料を使用しない有機栽培されたブドウを用いる。自然酵母を用いて、酸化防止剤(二酸化硫黄や亜硫酸塩)を少量使用、または無添加」だそうです。ぶどうの品種、栽培、製造などの違いで多様なワインができ
昨日の突然のアクセス超激増にはビックリしました。フォロアー数も少なく特に交流もしていないブログなのに何故かな?と思ったのですが、理由がわかりました。ブログのアクセス解析を見たら去年の6月3日に投稿した「デジタルアーティスト赤松裕介がカンヌ国際映画祭で作品展」のアクセス数が凄い数でした。渡辺プロに在職していた30代半ばの時関わったまだ駆け出しだったタレント中山秀征。そして中山と同居し世話をしながら放送作家を目指していた赤松裕介。赤松は現在パリに在住し、デジタルアーティストとして世界で活躍するよ