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ドラマ「古畑任三郎」のレビュー第3弾です。今回は第3シーズンです。第1・第2シーズンレビューはコチラ↓↓【ドラマレビュー】古畑任三郎第1シーズン【ドラマレビュー】古畑任三郎第2シーズン※なお,本記事にはドラマ内容のネタバレを含んでいますので,ご注意ください。【第3シーズン概要】1.若旦那の犯罪(市川染五郎)2.忙しすぎる殺人者(真田広之)3.古畑、風邪をひく(松村達雄)4.アリバイの死角(大地真央)5.古い友人に会う(津川雅彦)6.絶対
先月アップした、山本陽子主演のドラマ「黒革の手帖」について、無料視聴のご案内です。現在、YouTubeで以下の通り第1話と第2話が無料視聴可能です:「黒革の手帖」第1話女子銀行員横領(全編)「黒革の手帖」第2話元子の次の獲物(全編)興味がありましたら、ご覧ください!『松本清張の黒革の手帖』『松本清張の黒革の手帖』(第1話)全編松本清張の代表作「黒革の手帖」のテレビドラマ化作品の第1作。放送期間:1982年1月4日~2月
「松本清張ドラマスペシャル・地方紙を買う女〜作家・杉本隆治の推理」2016年3月12日(21:00-23:06)、テレビ朝日系列にて、松本清張二夜連続ドラマスペシャルの第一夜として放送。視聴率:11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)。小説家を主人公とした視点で描かれている。キャスト:杉本隆治:田村正和(小説家。地方紙『金沢日々新聞』で推理小説「遠い記憶」を連載)潮田芳子:広末涼子(代議士秘書・潮田早雄の妻)田坂ふじ子:水川あさみ(杉本のアシスタント)潮田
今日は,私の大好きなドラマ「古畑任三郎」のレビューを書きます。エピソード数が多いので,「第1」「第2」「第3」「スペシャル」の4回に分けて投稿しようと思います。今回は第1シーズンのレビューです。【関連記事】【ドラマレビュー】古畑任三郎第2シーズン【ドラマレビュー】古畑任三郎第3シーズン【ドラマレビュー】古畑任三郎スペシャル※なお,本記事にはドラマ内容のネタバレを含んでいますので,ご注意ください。【第1シーズン概要】1.死者からの伝言(中森明菜)2.動
ドラマ「古畑任三郎」のレビュー第3弾です。今回はスペシャル編です。第1・第2・第3シーズンレビューはコチラ↓↓【ドラマレビュー】古畑任三郎第1シーズン【ドラマレビュー】古畑任三郎第2シーズン【ドラマレビュー】古畑任三郎第3シーズン※なお,本記事にはドラマ内容のネタバレを含んでいますので,ご注意ください。【スペシャル概要】1.笑うカンガルー(陣内孝則)1995年2.しばしのお別れ(山口智子)1996年3.古畑任三郎VSSMAP(SMAP)19
『古畑任三郎(1994~)』と『鬼平犯科帳(1989~)』がある限りFODは解約しないと心に決めているなんとなくドラマが見たいとき、入力がひたすら続く時に流しっぱにしておける貴重な作品なのだおそらく、テレ朝の午後の2時間ドラマの再放送のように見ているのだが、こちらは近年は作品が新しくなって松尾嘉代とか宇都宮雅代とか夏純子とか、往年の2時間ドラマの女王も出て来なくなったので見なくなってしまった(苦笑)話を戻して『古畑任三郎』で好き好きもあると思うけれど、シリーズを通して1番面白いの
はじめに『古畑任三郎』という連続ドラマの中に、私が何度も見返してしまう一篇があります。第2シリーズの『VSクイズ王』という回で1996年に放送されました。犯人を演じるのは唐沢寿明さん、舞台はテレビ局の中、そして事件に使われる小道具は「クサヤ」と「出前」と「架空の新聞」という、ずいぶん風変わりな内容です。この回の魅力は、大掛かりなトリックだけにあるのではありません。むしろ私は、小さな笑いと伏線が異様な密度で詰め込まれている点にこそ、この回の値打ちがあると思っています。そして、その賑やか
序――不運という主題それにしても、人間の一生に配られる「ツキ」の総量は、あらかじめ決まっているのではないか。『古畑任三郎』第2シーズン第9話(通算第22回)「間違えられた男」(1996年3月6日放送)は、そんな一風変わった省察から幕を開けます。倒叙ミステリーの語り部たる古畑任三郎が、事件の顛末を語る前にまず「運」について語り始めるとき、私たちはすでに、この回が通常の推理劇とは異なる場所へ連れて行かれることを予感させられるのです。『古畑任三郎』というシリーズは、周知の通り、冒頭で犯人と