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前記事で生理痛にホメオパシーがいいと書きましたが、じゃあどんなレメディーがいいのか!?という話です。実は、ホメオパシーのレメディーはたとえ同じ生理痛でも、その人によりどれがフィットするか異なります。咳でも、頭痛でも、腹痛でも。単に病名・症状名で選ぶのではなく、「あなたの」咳は?「あなたの」頭痛は?と個別の違いにより、レメディーも変わってくるんですね。選択肢は広い。そして面白い。とはいえ、生理痛において登場回数の多いレメディーはいくつかあげられるので、今日は4つほど紹介します!
「ディナゲストって、がんのリスクを高めるの?」そんな不安をお持ちの方へ、最新の大規模研究をご紹介します。約190万人のデータをもとに行われた調査では、ディナゲスト(ジエノゲスト)を使用しても、乳がん・子宮体がん・卵巣がんのリスクは上昇しないというデータが出てきたので、コラムにまとめました。ディナゲストはがんのリスクを高める?|院長コラム|東日本橋レディースクリニック|日本橋大伝馬町馬喰町小伝馬町の婦人科higashinihonbashi-lc.com安心して治療を続けるために
今回は、直腸やS状結腸にできる「深部子宮内膜症」に関する最新の研究をコラムでご紹介しました。深部内膜症に対するディナゲストの効果|院長コラム|東日本橋レディースクリニック|日本橋大伝馬町馬喰町小伝馬町の婦人科higashinihonbashi-lc.comこのタイプの子宮内膜症は、・強い月経痛・排便時の痛み・性交痛など、日常生活に大きな影響を与えることがあります。ディナゲストの長期服用で症状が和らぎ、病変も少し小さくなる可能性があることが示されました。低用量ピルも同様