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今日の将棋王座戦第1局は先手番広瀬が伊藤の駒組を読み切っていたかのような手順を選択、評価値は互角でも人間目線だと相当に広瀬がいいような局面に持ち込み、消費時間でも余裕を維持したまま押し切った。このレベルの対戦だと、相手の指し手は超高品質を極めるはず・・・という前提でAIとぶつかり稽古を繰り返す・・・対策の精緻化も可能・・・という展開を望めるということなのだろうか。その局面が下図。飛車を中断に引き、相手の桂跳ねをみてすかさず▲7五歩。ここまで消費時間は15分。この込み入った手順がその場の
第67期王位戦七番勝負第5局藤井聡太王位に伊藤匠二冠が挑戦(ABEMA)第4局までで互いに2勝2敗ですから今日・明日の第5局で勝った方がタイトルに王手をかけます二人ともこの重要な第5局を勝ちたいところ楽しみな対局ですご訪問を有難うございますランキングに参加していますにほんブログ村1日1回ポチッとしていただけると大変うれしいです