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ご訪問くださいまして、有り難うございます。れっつごうです(^^)今回紹介させていただく本は、2022年の本屋大賞受賞作!同志少女よ、敵を撃て著者は、逢坂冬馬さん。第二次世界大戦の独ソ戦、ソ連軍の女性の狙撃手とその部隊を描いた小説ですが、いやあ、特に中盤以降は、息もつかせぬ展開で、途中で本を閉じることができなくなりました!読了後も、何だか気分が高揚して、なかなか寝付けず、翌日、寝不足で出勤する羽目になりましたが(^^;20年
※※この本を読んで一言※※戦争の悲惨さと愚かさ、人間の美点と醜悪さ、平和の大切さを感じる作品でした。※※※※※※※※※※※※※※※逢坂冬馬さんの作品を読むのは初めてです。この作品は完全な表紙買いです。数年前に書店で目立つように置いてあり、印象的な表紙でした。そして最近私が利用している本の通販サイトでオススメに出てきたので、買って読むことにしました。悲惨な戦争として知られる独ソ戦に一人の女性が巻き込まれ、兵士となって壮絶な戦場を駆け抜けていく物語・・と言ってしまえばそうな
映画『タンク』は、2025年9月にドイツで製作・公開された作品です。原題はDerTiger。去年からYouTubeで公式予告編を目にするたび、「日本でいつ観られるのだろう」と、ずっと気になっていました。今年1月2日からAmazonPrimeVideoで配信が始まり、ようやく視聴できるようになったため、さっそく観てみました。原題のDerTigerは、ドイツ語で「虎」を意味します。ティーガーはドイツ語での呼び名で、英語ではタイガー(Tiger)と呼ばれてい