ブログ記事2,474件
本日、最後まで残っていた後藤総合車両所出雲支所所属の381系が廃車回送されたとの事で、これにて381系全車が退役する事となりました。381系の概要(381系電車)381系は1973年から1982年にかけて製造された車両で、カーブを高速で通過する事が出来る「振り子式車両」となっているのが特徴の車両です。JR東海所属の車両は2008年に全車が廃車、JR西日本所属の車両は近畿エリアでは2015年10月30日に、最後まで残った岡山と出雲市を結ぶ特急「やくも」についても2024年6月15日に
古くは気動車特急「まつかぜ」(後年は「いそかぜ」)がよく知られた山陰—九州の優等列車。1975年に山陽新幹線が全線開業すると、小郡(現新山口)で接続する特急「おき」、岡山で乗り換える特急「やくも」も選択肢になりました。乗るならどの特急か—。山陰と九州を結ぶ三つのルートを、1990年の時刻表で振り返りました。(※今回は博多発の列車を参考に取り上げています)小郡駅に停車中のキハ181系の特急「おき」◾️唯一直通も時間を要した「いそかぜ」国鉄からJRに移行して3年たった9
🦆我が家の恒例になりつつある年末の老夫婦🧳旅行でありますが、今回は、カミサンと意見が一致して、現在放映中の朝ドラ👻ばけばけのロケ地を訪ねてみよう!と島根県へ行ってみることに…。…本当はね、憧れの寝台特急☁️サンライズ出雲に乗れれば最高!だったんだけど、さすがにチケット取れませんでしたので、在来線+新幹線で参ります。『敗れて悔い無し!の巻』🦆年末恒例の🧳老夫婦旅行について、あれこれプランを考えてみたが、カミサンが「チケットが取れるなら乗ってみたい!」という列車があったので、最寄り
【特急やくも381系から273系に世代交代】岡山~出雲市間の特急やくもは1982年の伯備線・山陰本線(伯耆大山~西出雲)の電化開業と同時に運行開始した381系電車の独壇場だった。約40年に渡り複数回大小多くの改造を施し複雑な車歴を持った車両も少なくない。JR西日本は381系の老朽化により2024年4月5日にパノラマグリーン車(出雲市方の先頭車両は前面展望が可能)等の複数の車両が運行終了。2024年4月6日から新型車両273系電車が運行開始。2024年6月15日