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1970~80年代の静岡を舞台に、激動の時代を生きるシングルマザーが自らの生き方を模索しながら力強く歩んでいく姿を描いたヒューマンドラマ。1977年の静岡で富士子は娘の麻里を出産するが、理不尽な姑と義姉に娘を奪われてしまう。実母の千代の力を借り、離婚の修羅場を乗り越えた富士子は麻里を取り返してシングルマザーとなる。しかし、両親に頼ることはできず、女性の人生が自由ではない時代で仕事も見つからないなか、富士子は必死に生き抜いていく。出演は、「茜色に焼かれる」「1秒先の彼」などの片山友希が富士
もう最終話になってしまいました「探偵さん、リュック開いてますよ」最終話ネタバレしてます。感想は書きにくかったけど、毎回シュールなお話で楽しませてもらってました最終話は海外旅行先からハガキをくれていた洋輔(松田龍平)の母・恵美(原田美枝子)が帰ってきたところから。旅館は再開することになって、住人たちはその準備を着々と進めてました。元FBIのマイク(村雨辰剛)は旅館の板前さんになってました。小助(三河悠冴)もすっかり馴染んでます恵美は旅先で、洋輔がアメリカで研究をして