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フリマアプリで販売経験がある人なら、「いいね」が付いたのに売れない…という悩みを一度は経験したことがあると思います。いいねは単なるお気に入りではなく、購入意欲を示す“見込み客リスト”です。そして、メルカリやラクマなどでは「値下げ通知」という仕組みがあるため、このいいねを戦略的に活用すれば、売れ残りがちな商品でも一気に売れ筋に変わります。今回は初心者から中級者に向けて、「いいね活用」と「値下げ通知」を組み合わせた販売戦略を具体的に解説します。1.いいねは“将来の購入候補”のサインまず理解し
はじめに「Amazonで無在庫販売を始めたいけど、何を売ればいい?」初心者の方からよく聞かれる質問です。無在庫物販は、売れてから仕入れるので在庫リスクがなく、気軽に始めやすいのが魅力です。しかし一方で「売れない商品を大量に並べてしまう」「納期トラブルでクレームになる」という落とし穴もあります。そこでおすすめなのが知育玩具ジャンル。教育需要とプレゼント需要が重なり、安定した売れ行きが期待できるからです。本記事では、無在庫に特化して知育玩具の選び方・売り方・仕入先・リスク対策を徹
無在庫物販は、「場所を選ばずできる」「資金リスクが低い」「継続しやすい」という大きなメリットがある一方で、多くの人が密かに悩んでいることがあります。──それが、“モチベーションの波”。最初はあんなにワクワクしていたのに…気付けば、出品作業やリサーチが“作業化”して苦しくなる。同じような経験、ありませんか?この記事では、無在庫物販のモチベが落ちる理由と、今日からできる改善策をリアルな視点で解説します。■なぜ無在庫物販は“モチベーションが落ちやすい”のか?①成果が「じわじ
はじめに2025年10月以降、事業者が通常のメルカリで物販を続けることはできなくなり、メルカリShopsへの移行が必須となりました。ところが「いざ登録しよう!」と思って申請したら、審査に落ちてしまった…という人が少なくありません。「もうメルカリで物販できないの?」「副業レベルでは無理なのかな?」そんな不安を感じている方に向けて、本記事では審査に落ちる理由→改善の方法→それでもダメだったときの選択肢まで、実務ベースで解説します。✅メルカリShops審査に落ちる主な理由
はじめに:スピリチュアルが“売れる”理由いま物販市場で静かに伸びているのが「スピリチュアル要素を取り入れた商品群」です。メルカリやBASEでは、「開運」「癒し」「整える」などのワードを使った商品が、通常商品の2〜3倍のスピードで売れているケースもあります。人は「感情で買って、理屈で正当化する」と言われます。つまり、スピリチュアル要素は“感情を動かす装置”として非常に強い。ただし、誇張や宗教的な表現では逆効果です。無在庫物販で成功するには、「信じさせる」ではなく「共感で動かす」ことが
はじめに──「遅いと★が下がる」無在庫の宿命メルカリや楽天、ヤフーでもそうですが、無在庫運営でいちばん怖いのは納期遅延による低評価。海外仕入れの定番だったAliExpressに、2024年から急激にシェアを伸ばしてきたTEMUが割って入り、「どっちが速いの?」という質問を毎日のように受けます。結論を先に言うと、平均配送日数はTEMUが8〜12日、AliExpressが12〜18日でTEMUがやや優勢。ただしカテゴリや配送方法によって逆転もあります。この記事ではサ
海外通販アプリ「Joom」って知ってる?初心者向けガイドネットショッピングといえばAmazonや楽天、AliExpressなどが有名ですが、実は最近ひそかに注目されている海外通販アプリがあります。それがJoom(ジューム)です。Joomは、ヨーロッパを中心に人気を集める通販プラットフォームで、世界中のセラーが格安で商品を販売しています。日本語アプリもあり、クレジットカードやPayPalで簡単に支払いができるため、初心者でも比較的安心して使えます。1.Joomの特徴海外から直接仕入れ
物販の世界では「同じ商品を、同じ方法で探す」ライバルが山ほどいます。特にメルカリやヤフオクのようなフリマ・オークションサイトは、人気商品が出品されると即売れするのが当たり前。そんな中で、一歩抜け出す方法が「誤字検索」です。誤字検索とは、出品者が商品名やブランド名を間違えて入力した出品を探す方法のこと。誤字のせいで検索に引っかからず、他の人が見逃している商品をあなただけが見つけられる、まさに“穴場リサーチ”です。なぜ誤字検索が有効なのか?通常、購入者は正しい綴りや正式名称で商品を探しま