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フリマアプリで販売経験がある人なら、「いいね」が付いたのに売れない…という悩みを一度は経験したことがあると思います。いいねは単なるお気に入りではなく、購入意欲を示す“見込み客リスト”です。そして、メルカリやラクマなどでは「値下げ通知」という仕組みがあるため、このいいねを戦略的に活用すれば、売れ残りがちな商品でも一気に売れ筋に変わります。今回は初心者から中級者に向けて、「いいね活用」と「値下げ通知」を組み合わせた販売戦略を具体的に解説します。1.いいねは“将来の購入候補”のサインまず理解し
はじめに2025年10月以降、事業者が通常のメルカリで物販を続けることはできなくなり、メルカリShopsへの移行が必須となりました。ところが「いざ登録しよう!」と思って申請したら、審査に落ちてしまった…という人が少なくありません。「もうメルカリで物販できないの?」「副業レベルでは無理なのかな?」そんな不安を感じている方に向けて、本記事では審査に落ちる理由→改善の方法→それでもダメだったときの選択肢まで、実務ベースで解説します。✅メルカリShops審査に落ちる主な理由
はじめに最近よく耳にする「AI(人工知能)」ですが、実は物販との相性がとても良いのをご存じでしょうか?特に無在庫物販(売れてから仕入れるスタイル)では、AIを活用することで「作業の手間を大幅に減らしながら、利益を守る」ことができます。「AIなんて難しそう…」と思うかもしれませんが、心配はいりません。いまは便利なツールやサービスが揃っているので、初心者でも簡単に使いこなせるものばかりです。この記事では、eBayとメルカリを中心に、AIをどう取り入れると稼ぎやすくなるのかを、やさしく解
はじめに──「遅いと★が下がる」無在庫の宿命メルカリや楽天、ヤフーでもそうですが、無在庫運営でいちばん怖いのは納期遅延による低評価。海外仕入れの定番だったAliExpressに、2024年から急激にシェアを伸ばしてきたTEMUが割って入り、「どっちが速いの?」という質問を毎日のように受けます。結論を先に言うと、平均配送日数はTEMUが8〜12日、AliExpressが12〜18日でTEMUがやや優勢。ただしカテゴリや配送方法によって逆転もあります。この記事ではサ
はじめに:2025年10月22日、メルカリが動いた2025年10月22日。メルカリが利用規約を大幅に改定し、物販プレイヤーの間に衝撃が走りました。新たに追加された文言では、こう明記されています。「弊社が指定した法人以外の事業者はユーザー登録および本サービスの利用ができません。当該事業者はメルカリShops加盟店規約に同意のうえ、登録を行ってください。」つまり、これまで通常のメルカリで“事業的に販売”していた出品者は、今後メルカリShopsへ移行しなければ出品できないということです
はじめに無在庫販売でよく利用される仕入れルートのひとつが中国仕入れ代行業者です。そして、無在庫販売や中国輸入を始めると、必ずといっていいほど悩むのが「どの代行業者を使うべきか?」という問題です。タオバオや1688などの商品は圧倒的に安いですが、中国語の壁や発送・検品の不安があり、代行業者を利用するプレイヤーは年々増えています。2025年後半の物販環境では、為替の変動や物流規制の影響もあり、「どの代行業者を選ぶか」がこれまで以上に重要になっています。代行業者の数もサービスも増えてお