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2026年の始まりと共に、漆を買いました‼️生漆を1kg今回は、京都で漆や漆関連の材料、道具等を扱っている堤淺吉漆店さんから購入しました昨年、京都に行った際にお店に伺って、その時も材料をいくらか調達しました漆関連の材料や道具がひと通り揃っていて、とても良かったです。各種の漆や金継ぎ用の道具、木地や蒔絵筆、螺鈿用の貝など、いろいろ取り扱っています。いろんなものがあるので、ずっと見てられる感じで。笑素敵な店舗でした漆塗りのサーフボード👍かっこいいですその奥にあるのは漆を採り終えて伐
柄に巻くのは革紐が良いか正絹の組糸が良いのかという事を真剣に考えた事があります。自分の刀の柄を作る時に。現在の考えではどちらも一長一短なのでどちらでも良いかなという所です。歴史的にみると、古くは太刀の柄は平時は出鮫柄の状態が基本で戦時には皮を巻いたと聞きます。出鮫柄の状態、つまり太刀を使えない状態にしておくのが当時のマナー・ルールだったと。敵意・叛意がない証として。出鮫柄の短刀を握ってみればわかりますが柄糸を巻かないと握ると痛くて使えません。昔は「使う時は手袋するからこうなのかな」と思って
竿掛け玉の柄2セットの玉口に塗った漆を研ぎました。平滑な面に仕上がり、柄もほぼ合格でした。平滑に研ぐと柄がなくなりますが、凹凸を消すために怖がらないで研ぎました。この柄は10年以上前に挑戦して、失敗しました。様々な漆塗りを行って、やっと出来ました。FX30尺は引き渡し完了しました。入院前の仕事は引き渡し完了しました。術前なので、たんぱく質、ビタミン補給を考えています。筋肉を切除します。病院食は飽きるから、食べたい物で栄養補給しています。妹がキッチン、換
本日は元旦ですから、もちろんお節料理をお出ししました。やはり、ご高齢者様にとって、元旦のお節料理は大切なものですから。私達の自慢の、本物の漆塗りの、六角形の重箱に詰めたお節料理です。華やかなお重を見ただけで皆さん喜んでくださいました。インドネシアから来てくれている特定技能実習生さんも、元旦から出勤してくれています。昨年のお正月、初めてお節料理を見た時は、その美しさに驚いたと言っていました。やっぱり海老は人気です。お節料
お正月のおせち料理を準備するとき、「6.5寸って何センチ?」「人数に合ったサイズは?」と迷う方は多いですよね。せっかくの祝い膳なのに、サイズが合わないと盛り付けも不便になってしまいます。特に家族構成や来客人数によって、最適な重箱の大きさは大きく変わってきます。この記事では、6寸や6.5寸などの寸法をセンチに換算しながら、適切な重箱サイズを選ぶポイントをわかりやすく解説します。さらに、段数や素材の違いも含めて、おせちをより美しく、美味しく楽しむための情報を盛り込みました。これで購入前の不安も