ブログ記事5,072件
☆こないだの台風6号の大雨で紀南の特に東牟婁郡は大変やったそうです、ニュースではどうやら古座川の港にも木が流れ込んでエライ事なってますね!うわ~こんなに流れ込んだら漁船は港から出られへんわ、台風さんホンマ勘弁したってぇなぁ😅そこへまた日曜日から月曜日にかけても大雨てかえ?わりけど大陸か半島の方へ行ってくれへんかの…
みなさま、おつかれさまです!そして初めまして~♪清水港で遠洋はえ縄漁船の漁具を取扱っている有限会社丸新商店と申します。2020年より「eしずおか」にてブログを開始しましたが、同サイトの閉鎖に伴いこの度アメブロにて再出発することとなりました。まぐろ船のお話、清水港のお話など日々の出来事を綴っていきますのでよろしくお願いいたします。本日の写真は先週清水港を出航したいちき串木野市の遠洋はえ縄まぐろ漁船「第七幸進丸」大漁旗と富士山の組み合わせが素
港湾工事現場の警戒船として出港、10数年前に海上保安庁の警戒船業務講習を受講していたのが役に立つ、漁協とその組合員の臨時収入2名1組で漁船に乗り工事が終わるまで海上の安全警戒、今回は「タコ縄漁船」に乗船クレーン船と潜水士船による発電所桟橋のチェーン張替工事、以前はこの工事を直接やっていたが警戒船の方がはるかに楽だ
沖縄県今帰仁村(なきじん村)と岩手県山田町(やまだまち)2011年3月11日東日本大震災による大津波に被害にあった、山田町の被災漁船が2020年月沖縄県今帰仁村の海岸にたどり着きました。今帰仁村では、7年以上も太平洋をさまよい長い長い船旅の末、今帰仁村にたどり着いた被災漁船を歴史文化センター正門前に展示していました。私たちが今帰仁村を訪ねた時間帯は、戦後80年の6月23日沖縄県平和祈念公園で開催された慰霊祭の2日後の朝8時半ごろでしたので今帰仁遺跡外郭の展示鑑賞だけでしたが素晴らしい出会い
最近漁師さんの漁船燃料の高騰で厳しいとニュースで拝見・・今回伺った朝NHKニュースで静岡焼津港の初鰹の取材ニュースが・・「浜値が昨年の倍に・・漁獲高減と漁船の燃料が倍」→鰹浜値が昨年の倍・・そこで某お店のオーナーさんに伺う「はい、すでに高いですよ、引きづられるように、ほかの産地も上がります。うちの今日のカツオ仕入れ、1/4あたり1700円。」→やはり倍かな?そこでこちら「喜市」さんへ・・お店の外のメニューを拝見2026年4月25日現在内税なんと鰹お造り又はたたきランチ・・950円→
5月27日今日は「深海おじさん」として有名な地元小川の深海魚専門の漁師である長谷川久志さんと一孝さん親子に来園・講演をいただきました。学園のこの時期恒例の行事となっており、生徒達は心待ちにしていました。生徒の中には、「深海おじさんの講義を受けることが、学園に入った理由の一つ」と言う者もいるほどです。この日は、前日に漁獲した「アイザメ」という深海ザメを持参してくださり、それを解剖しながら、深海魚の漁や深海魚の特徴などについて教えてもらいました。解剖のお手伝いをしながら、お話を伺います。キ
4月23日当学園には毎日のように卒業生が顔を出してくれます。これは、先生方が真摯に生徒と向き合われてきた結果、彼らが学園での日々を大切に思ってくれているからだと感じます。今日も午前中に50期生、午後には今春に卒業したばかりの56期生が初めての航海を終えて来園してくれました。午後に来園した卒業生には、実習の時間に生徒達の前で船での体験談を話してもらいました。漁船での生活や操業の話を生徒も前のめりで聞いており、船のこと、昨年の学園生活のこと、海技士試験のことなど質問も尽きませんでした。学
5月15日焼津まぐろ漁業の皆様の御厚意により同社所属のまぐろ延縄漁船、第8福久丸をを見学させていただきました。当日は出港が間近に迫る中、当学園の卒業生である津田さん(54期生)と古澤さん(56期生)が船内を案内してくれました。漁具や実際の操業の様子など、現場で使う漁具を見ながら詳しく教えていただきました。この写真の奥側には、冷凍庫があります。魚の鮮度を生食できる状態に保つために獲れたマグロをマイナス60℃で保存しているそうです。当日はまだそこまで冷えてはいないとのことでしたが、生徒達は
6月1日5月上旬から始まったカッター訓練の集大成として、用宗地先までの遠漕を行いました。台風の影響か、少しうねりもありましたが、無事行うことができました。いよいよ出港です。出だしは好調。「せーの」、「そーれぃ」の掛け声もカッコ良く聞こえます。訓練を始めた時にはあんなにバラバラだったオール捌きも揃って、訓練の成果が出ているようです。富士山を背負って漕いでいきます。生徒達には見えていませんが(笑)潮の流れの影響もあってか、折り返しの用宗までは予定より早いペースで到着しました。休憩