ブログ記事5,233件
9月8日諸般の事情により、ブログ公開が遅れました🙇機関実習2日目。昨日の続きから作業を再開です。ロックアームなどの動力を伝える部品を組み上げ、燃料弁を調整して、全体の復旧が終わりました。エンジンを始動し、最高圧を確認します。特に異常はなく、無事にピストンの抜き出し・点検を終えることができました😌ピストンを抜き出す作業は通常、船の定期点検時に行うので、漁船員になっても自ら行うことはほとんどないそうです。今回実物を生で見ながら、自らの手で触れ、作業できたことは、生徒達にとって貴重な
みなさま、おつかれさまです!そして初めまして~♪清水港で遠洋はえ縄漁船の漁具を取扱っている有限会社丸新商店と申します。2020年より「eしずおか」にてブログを開始しましたが、同サイトの閉鎖に伴いこの度アメブロにて再出発することとなりました。まぐろ船のお話、清水港のお話など日々の出来事を綴っていきますのでよろしくお願いいたします。本日の写真は先週清水港を出航したいちき串木野市の遠洋はえ縄まぐろ漁船「第七幸進丸」大漁旗と富士山の組み合わせが素
10月9日第一級海上特殊無線技士講習の受講を前に、6日に静岡県漁業無線局を見学させていただいたところですが、今日は、その時にお世話になった鹿島局長が学園に来てくださり、欧文通話について教えてくださいました。無線通信では、アルファベットを単純に「エービーシー」と伝えるのではなく、それぞれのアルファベットにちなんだ単語で伝えます。例えばAは「アルファ」、Bは「ブラボー」、Cは「チャーリー」といった具合です。これは発音が似たアルファベットを区別しやすくして、聞き間違いを防ぐためのもの。生徒達に
10月6日6日の火曜日には、今月下旬から第一級海上特殊無線技士の講習を受講するのを前に、静岡県漁業無線局を見学させていただきました。ここでは、所属漁船との定期的な通信のほか、来月生徒達が乗船するような実習船等との連絡通信、各港の市況状況や気象情報、航海の安全に関わる各種情報の発信など、漁業活動に欠かせない通信業務を担っています。到着してすぐに、最近では少なくなったモールスでの通信が始まるとのことで、漁船との通信の様子を見学させていただきました。この鹿島局長の指捌き!格好良くて惚れ惚れしま
10月13日連休も明け、いよいよ学園の生徒達が最初の海技士試験に挑みます。これまで積み上げてきたものがしっかり発揮できますよう。「積み上げてないものは発揮できない」ことを思い知るのも大事ですが、1年限りの学園ですので、できればこの機会に受かってほしいところ💦今日から、航海5級の試験が始まっており、学園からは航海専攻の4名が受験中です(先程1日目が無事終わったとの連絡がありました)。連休の最終日に試験会場である名古屋に入り、昨日のうちに会場の下見もバッチリ済ませました。馬子にも衣装とはま
投稿してたと思ってたた記事その⑤コレで最後です(多分😁)2023年2月の事です(笑)JR阿川駅内のAgawaで珈琲を頂いた後は戻ります来る途中に気になっていた壁画に寄りました😄豊北町の方が描かれた壁画?普通壁画はコンクリートの平面に描かれてるけど此処はブロック方式の凸凹に描かれてました多分とても描きにくかったと思います😊上には山陰本線が通ってます神輿龍🐉も描かれた細かい所迄綺麗に描かれてましたよ😊お魚も沢山お魚も1匹1匹みんな違うこの後行く二見夫婦岩も描かれてた
雨上がりの清水港にいちき串木野市の遠洋はえ縄まぐろ漁船「第七十八福栄丸」が入港しました。遠くの灯台の先から少しづつ大きくなる本船を岸壁で出迎えます。狭い港内で旋回して岸壁に接岸します。乗組員たちの笑顔が見えて今航海の充実ぶりが伝わってきました!出航はちょうど一年前、大漁での帰港です(^。^v税関の立ち入り検査も順調に終わり明後日からの水揚げに備えます。長い航海お疲れ様でした!
俳句を嗜む人の、言葉の豊かさにはいつも感服している。朝日俳壇を読んでいると、毎週必ず知らない言葉に出会う。今日(23日)の俳壇には、こんな句ばあった。高山れおな氏選第4席である。気嵐ぬけ漁船黄金に輝けり(横浜市鈴木正明)「気嵐」を、わたしは知らなかった。調べてみた。「けらん」と読むらしい。ウィキペディアでは、「蒸気霧」の項にこのように説明されている。冷気が温かい水面上に流れてきたときにできる霧である。冷気中に起こった微風が温かい水上の水蒸
10月5日今週は月曜日、火曜日と連日施設見学をさせていただきました。月曜日は静岡県が養殖量日本一を誇るニジマス養殖とその養殖に欠かせない富士山の湧水について学んできました。まず、富士宮の浅間大社のすぐ近くにある富士山世界遺産センターで、富士山の地層や富士山の周辺で水が湧き出る仕組みについて教えていただきました。富士山に降った雨や雪が地中にしみ込み、低温を保持したまま富士山の周辺で湧水となって湧き出たり、井戸から汲み上げられたりして低温の水が好きなニジマスの養殖に使われているそうです。
糸満漁港へ行ったら、引き締まった感じの船が停泊していました。沖縄県の漁業取締船「はやて」です。主に密漁や漁業法違反の監視・取締りを目的としています。「はやて(61トン)」は、高速で機動性に優れていて、辺野古の埋立現場にも出動して岩礁破砕等の監視も行っているそうです。工事を妨害する側の監視も行って欲しいのですが、妨害行為は漁業関連には該当しないようです。「はやて」は、漁業法や関係法令違反の監視・取締り、岩礁破砕行為の調査など、海洋の秩序維持と水産資源保護が主な