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みなさま、おつかれさまです!そして初めまして~♪清水港で遠洋はえ縄漁船の漁具を取扱っている有限会社丸新商店と申します。2020年より「eしずおか」にてブログを開始しましたが、同サイトの閉鎖に伴いこの度アメブロにて再出発することとなりました。まぐろ船のお話、清水港のお話など日々の出来事を綴っていきますのでよろしくお願いいたします。本日の写真は先週清水港を出航したいちき串木野市の遠洋はえ縄まぐろ漁船「第七幸進丸」大漁旗と富士山の組み合わせが素
5月27日今日は「深海おじさん」として有名な地元小川の深海魚専門の漁師である長谷川久志さんと一孝さん親子に来園・講演をいただきました。学園のこの時期恒例の行事となっており、生徒達は心待ちにしていました。生徒の中には、「深海おじさんの講義を受けることが、学園に入った理由の一つ」と言う者もいるほどです。この日は、前日に漁獲した「アイザメ」という深海ザメを持参してくださり、それを解剖しながら、深海魚の漁や深海魚の特徴などについて教えてもらいました。解剖のお手伝いをしながら、お話を伺います。キ
朝方冷たい雨が降っていたと思ったら見事に快晴の青空が顔を出してくれた昨日大安吉日の清水港からいちき串木野市の遠洋はえ縄まぐろ漁船「第七十八福栄丸」が出航しました🚢㊗️神主様に航海の安全を祈願していただきました。大漁旗も気持ちよく靡いていました〜♪乗組員たちも出航モード🚢💪✨✨みんなケガの無いように頑張れっ!平日の午前中でしたが大勢の方々が見送りに駆けつけてくれました👋(注意⚠️大きな汽笛が鳴ります)三十年以上出航を見送っていますが船の汽笛が鳴ると今
雨上がりの清水港にいちき串木野市の遠洋はえ縄まぐろ漁船「第七十八福栄丸」が入港しました。遠くの灯台の先から少しづつ大きくなる本船を岸壁で出迎えます。狭い港内で旋回して岸壁に接岸します。乗組員たちの笑顔が見えて今航海の充実ぶりが伝わってきました!出航はちょうど一年前、大漁での帰港です(^。^v税関の立ち入り検査も順調に終わり明後日からの水揚げに備えます。長い航海お疲れ様でした!
年に数度所用があって、京急の金沢八景駅で降りる。大した用事ではなくて短時間で終わることも多い。その時、時間の余裕に応じて駅前まで広がっている平潟湾沿いのプロムナードを歩く。時間があえばね、最後に大好きな八景堂によってラーメンといきたいこところだったけど、この日はそれはなし。まずは平潟湾の最奥にある琵琶島弁財天を横目に見つつ・・・時間があえば、ここも参拝したいところ。こうやって湾に沿ってプロムナードはのびている。頭上には金沢シーサイドラインの高架がしばらくはプロムナード
俳句を嗜む人の、言葉の豊かさにはいつも感服している。朝日俳壇を読んでいると、毎週必ず知らない言葉に出会う。今日(23日)の俳壇には、こんな句ばあった。高山れおな氏選第4席である。気嵐ぬけ漁船黄金に輝けり(横浜市鈴木正明)「気嵐」を、わたしは知らなかった。調べてみた。「けらん」と読むらしい。ウィキペディアでは、「蒸気霧」の項にこのように説明されている。冷気が温かい水面上に流れてきたときにできる霧である。冷気中に起こった微風が温かい水上の水蒸
6月19日1学期の行事の中でブログで紹介できていなかった、鯨に関する授業について紹介します。これは、昨年度に引き続き、水産経済新聞社さん御協力のもと、行われたものです。今年度の講師は、横濱味紀行Fishon-netの田中さんで、水産物の流通関係に携わられてきたご経験から、鯨を取っ掛かりに、「愛」のあるビジョンを持ったビジネスへの取り組み方など幅広い分野についてのお話をいただきました。我々世代のアニメなどを引き合いに(もちろん生徒達にはなじみのないものばかりです)、斬新な視点から暑苦しいく
7月17日怒涛の、そして盛り沢山の1学期が終了しました。私的にもあっと言う間の1学期でした。学期最後の生徒による学園旗掲揚です。1学期終わりにして、まだ先生の指導を受けていました(おいおい)。今日は、朝一番で終業式、その後、保護者の方々に出席いただき、父母会を行いました。このブログを書いている段階では、まだ父母会後の三者面談が継続中です。面談が長引きそうな生徒の顔が浮かびます(笑)約1か月の夏休みとなりますが、来春には就業して船に乗ることを考えると、生徒達にはこの夏の
7月27日暑い日が続きます。皆さま熱中症などお気をつけください。夏休みに入り、一週間余が過ぎました。生徒達は自宅に帰り、どのように過ごしているのでしょうか。きっと勉強や実習の復習などは継続していることと思います笑(“笑”ではダメですよね笑)。いつもは向かって左端に掲げる学園旗もしばし夏休みですこの間、東京での漁業就業に関するフェアに参加したり、高校訪問を続けたり、見学説明会を行ったりして、来年度以降の入学生募集の活動を続けています。「漁師になりたい」と、漁業に対する“思い”を