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生駒山麓公園にあるビオトープに、年明け初めての観察に行ってきました。暖かな陽射しで、時折野鳥の鳴き声が聞こえてきます。今日の天気は晴れ、気温は10℃で風もなく暖かな日中でした。『ビオトープ(2025.12.23)』生駒山麓公園のビオトープへ観察に行ってきました。昨日の降雨で、湿地の水は増えていました。今日の天気は晴れ、気温は12℃でした。『ビオトープ(2025.12…ameblo.jp暖かな陽射しのビオトープ。湿地の抽水植物は冬枯れ色です。湿地の水の量は多く、澄
日本で見られる野草(野生植物)の中で、ジメチルトリプタミン(DMT)の含有量が最も高いとされるものは、クサヨシ(Phalarisarundinacea)です。この植物の葉や茎にDMTが集中しており、幻覚成分として知られる5-MeO-DMTやブフォテニンも含むため、抽出が比較的容易です。クサヨシは日本全国の湿地や河川沿いに広く自生する多年草で、DMT含有率は変動しますが、茎と葉で0.1%前後と報告されています。他の有力な候補として、以下の野草を挙げます。これらは日本で自生または帰化し、DMTを
茨城町に奥谷公園というのがある。仕事の現場が近くにあったので、近くを通った時にメタセコイヤみたいのがあるなーと思って寄ってみた。で、近くでよく見ると気根?呼吸根?膝根?ていうのかな、てことはメタセじゃなくてラクウショウだと気づく。道の右側にも気根が出てきてる。もともと植えたときの二脚鳥居支柱がある。この状態だと植えたときは直径10センチくらい。樹高4メートルだったのかな。そこからどれくらい年月が経ったのだろう。まだ支柱の形が残っているのが奇跡だな。ラクウショウは別名ヌマスギと言って湿
水鶏♪クックイッL23-31cm冬鳥葦原のある湿地や河川敷休耕田に居るが、鳴き声がしても、警戒心が非常に強く、滅多に姿を見せない。上面の羽衣は褐色や暗黄褐色で、羽軸に沿って黒い斑紋が入り縦縞状に見える。顔から胸部にかけての羽衣は青灰色。体側面や腹部の羽衣、尾羽基部の下面を被う羽毛は黒く、白い縞模様が入る水の鶏と書いて「クイナ」と読む。雌雄同色。一般的には冬鳥とされていますが、春や秋にも姿を見せることがあります。日本で繁殖する事もあり、漂鳥~留鳥と考えても良いかもし
昨年末に遊びに行った北本自然公園での写真です年内に投稿できなかったので年またぎで恐縮です😅到着すぐ、湿地でタシギを発見3羽いました近くにアオジ優しいお顔の女の子こちらは男の子ですね少し林の奥に進んで……ん?薄暗いゴシャゴシャの中にシロハラ翼をワシャワシャした後…元に戻り、もっと暗い方に、、、行っちゃいました〜シロハラの次は赤いのが見たい………願い叶っちゃいました〜アカハラだと思うでしょ残念でした私にとっては
8月18日(月)天気晴アギナシとオモダカよく似ている種にアギナシとオモダカがあります去年アギナシの根元の小球茎を見たのでここのはアギナシ別の湿地に生えているオモダカと比べてみましたアギナシ農耕地周辺の湿地や用水路に生える抽水性の多年草葉は根生し、長い柄があり矢じり形、頂裂片は披針形で側裂片は頂裂片より少し短く、鈍頭根際の葉腋に多数の小球茎(ムカゴ)を形成して栄養繁殖し、走出枝は出しません花茎は高さ30~80cm、葉より上で輪生する3個の花を数段つけます