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タデ原湿原(大分県九重町)にススキを見に行ってきました。出不精なカミさんのリクエストです(笑)。あいにくの曇り空。標高が高い高原は肌寒いくらいでした。ススキはちょっと早かったかな。タデ原湿原は、標高1000メートルにある38ヘクタール(福岡ドームの5.5倍)の国内最大級の湿原で、ラムサール条約の登録湿地です。湿地の上に幅2メートルほどの立派な木道が整備されています。もちろん木道の下におりるのは禁止です。たなびいて、風の通り道が見えるようですね。今の時期
11月14日ソロ晴距離2.7㌔⤴︎102㍍訳あってプチ散策。天気も良くて午後からのんびり2時間ほど湿原まで歩いてきた。春に花を咲かせていたキタヤマオウレンの葉は、枯れずに青々とした葉っぱを広げている。沢沿いを登り湿原に出ると対斜面の紅葉が美しい。展望台でしばし休憩。コアジサイが黄色く紅葉して美しい。風が吹くとカサカサと音が聞こえてくるのは、ドングリが葉っぱに当たって落ちてくる音だった。沢道を登るキタヤマオウレンの葉湿原と紅葉コハウチワ
湯ノ平湿原にある奥日光湯本温泉源泉。各源泉は屋根によって保護されています。硫黄の臭いが立ちこめ、が沸いている温泉たまりをのぞき込むと。いたいた〜っっ!!湯虫こと、温泉アブ(ミズアブ)の幼虫〜。草も生えないような水生昆虫が生きられない環境でも生息できる、非常に珍しく、酸性度の高い40℃を越える温泉の中でも生息するしぶといヤツらです。この時期は、やはりいっぱいいる、、、。湯虫と混浴になったときびびるかもですが、人間には無害なので御安心くださいませ☺️けど今回も以前もお世話になった宿の