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前回、野猿公苑から、駅前まで、渋ホテルのご厚意で送迎していただきました宿泊後の面倒を見てくださるなんて、とてもステキなホテルでした渋温泉渋ホテル楽天トラベル駅前でローソンがあったので息子にからあげくんを買いました。思えば朝ごはんが沢山すぎて、お昼ご飯を食べておりませんでした。私はお腹いっぱいなんですけどねからあげくんは神なのでチェックイン(15時)まで時間があったので、駅前で軽く食事をしようかなと少しうろうろしましたが、やってないお店も
「長野に、まるで『千と千尋の神隠し』のような温泉宿があるらしい」そんな写真を見て、「あの幻想的な建物はどこ?」「本当に映画のモデルになった宿なの?」「せっかくなら見るだけではなく、実際に泊まってみたい」と気になっている方も多いのではないでしょうか。夕暮れになると木造の建物に灯りがともり、石畳の温泉街を浴衣姿で歩く。そんな昔ながらの温泉旅情を味わえる場所が、長野県山ノ内町にある渋温泉です。そして、その中心でひときわ印象的な姿を見せているのが「歴史の宿金具屋」。先に結論をいうと、
2024年12月、毎年の渋温泉「音泉温楽」の際に楽しんだ温泉や食べ飲みシリーズ、その6。最初に恒例、ここまで行程のリンク集をば。福昇帝中之条店上田市コミュニティセンター西内竜島温泉せせらぎの湯さわんど温泉温泉山小屋ともしび安代温泉大湯、開花湯例年同様参加していた「音泉温楽2024」の模様は前回の安代温泉の共同浴場の投稿時にリンクを貼っておりますが、2日目の昼ご飯に相棒のサワサキさんと向かった昼食のお話が今回。訪れたのは2022年の音泉温楽の際に一人で行った、
僕はBMWのバイクを3台持っていますが、どれも古いバイクでディーラーで新車を買ったことはないし、認定中古車も買っていません。なのでミーティング的なイベントは敷居が高ったんです。でも今年は天気が良かったので思い切って出かけてきました。9月6日朝7:00に出発。今回も「二輪車定率割引」を申し込んだのでなるべく長く高速道路を走ります。熱海市街地を抜けて長泉沼津ICから新東名に乗って清水JCTから中部横断自動車道へ。たしか無料区間も距離に合算されたと思います。そして双葉JCTで中央道に乗り八
部屋でひと息ついた後は、道向いにあるよろづや本館へ。もちろん目的は大浴場です。まずは正面入り口前で一枚。暖簾に創業寛政年間って書いてあります。何でも寛政元年(1789)の旅籠組合覚書きに、創業者である萬屋傳蔵の署名があるのだとか。ということは、もう250年近い歴史があるということですね。この建物は昭和40年代に建てられたものみたいですけれど。ちょうど小学校の下校時間帯だったみたいで、子供たちが大勢歩いていました。。なにやらチリン、チリンと音がするので見てみたら、みんなランドセ