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『口に関するアンケート』解説・考察(ネタバレあり)ラストで明かされる衝撃の真相物語のラストで最も衝撃的なのは、それまで証言をしていた5人の大学生が、実は全員「呪われた木」で首吊り自💀をしていたことです。映画では学生たちが一人ずつカメラに向かって怪異体験を語っていますが、ラストシーンによって、それらは💀の直前にスマートフォンへ録音された音声だったことが判明します。つまり、観客は事件をリアルタイムで見ていたのではなく、亡くなった学生たちの「最後の証言」を聞いていたことになります。杏は
口に関するアンケート背筋の小説「口に関するアンケート」を実写化したミステリーです。仲間と墓地で肝試しをした翌日に姿を消してしまった女子大生をめぐる仲間の証言に隠された真相を描く。怖かったです!キモかったです!ちびりそうになりました!笑流石、清水崇さん、演出がお上手です。ホラーは、演出次第で、怖さの濃度調整が容易に出来ます。清水崇さんは、指折りのテクニシャンです!おかげさまで、しばらくは夜の墓地には到底行けません!あと、蝉も暫く見たくありません
『口に関するアンケート』監督🎬【清水崇】肝試し1組目【板垣李光人】【綱啓永】【吉川愛】【MOMONA】肝試し2組目【森愁斗】【西山智樹】雑誌記者【柄本時生】刑事【中村獅童】配給[松竹]本編[1時間29分]_____映画らしさのない、興味をそそるタイトルだと思ったのが第一印象です。原作者【背筋】氏の前作『近畿地方のある地域について』の映画評論を書いたのが記憶に新
いつの間にかアマプラの見放題に入っていた伊藤潤二さんの漫画が原作のこちらの作品を鑑賞しました。伊藤潤二恐怖collection「悪魔の理論」高校生"岡森"は恋人"和美"の浮気を疑うあまり喧嘩となってしまう。そんな岡森の態度に呆れ返る和美を友人"直子"が気にする一方で、和美の動向が気になって仕方がない岡森は彼女の上着に友人に作ってもらった盗聴器を仕掛ける。盗聴器が拾った音声はウォークマンで聞く事も録音もできるように細工されていて。その頃、体育の授業を仮病を使ってサボった直
「だぁれかさんとアソぼ?」を観てきました。ストーリーは、学校の誰もいない階段の13段目でカセットテープに日付と名前を吹き込むと、その人は死ぬ、という遊び。軽い気持ちで「遊び」を実行した高校生たちの日常は歪みはじめ、謎の死を遂げる事件が発生。心理カウンセラーの平瀬小春は事件を目撃した生徒にカウンセリングを行うが…。というお話です。ただの遊びのはずだった。最初の一人が死ぬまでは。若者の間で、密かに流行る、絶対にやってはいけない「遊び」があった。それは学校の、誰もいない階