ブログ記事490件
『口に関するアンケート』解説・考察(ネタバレあり)ラストで明かされる衝撃の真相物語のラストで最も衝撃的なのは、それまで証言をしていた5人の大学生が、実は全員「呪われた木」で首吊り自💀をしていたことです。映画では学生たちが一人ずつカメラに向かって怪異体験を語っていますが、ラストシーンによって、それらは💀の直前にスマートフォンへ録音された音声だったことが判明します。つまり、観客は事件をリアルタイムで見ていたのではなく、亡くなった学生たちの「最後の証言」を聞いていたことになります。杏は
評価3/5☆☆☆★★本作は予告編などでは宣伝していないが、『ミンナのウタ』(2023年)、『あのコはだぁれ?』(2024年)に次ぐ、「高谷さな」シリーズの第3作目になる。今回は、階段の13段目で、殺したい相手の日にちと名前をカセットレコーダーに吹き込む、「タカヤサマ」の呪いが登場する。第2作『あのコはだぁれ?』で、君島ほのかは恋人の七尾悠馬を助けるため、さなのカセットレコーダーに「2024年7月27日。君島ほのか」と自分の名前を吹き込む。すると、悠馬は生きていたが、ほのかが死んだ事に
だぁれかさんとアソぼ?タブーとされていたある遊びが恐怖を引き起こすホラーです。学校の階段の13段目でカセットテープに名前を吹き込むと、その人が死ぬという遊びに興じた学生たちに怪異が降りかかる。監督を務めるのは『呪怨』シリーズなどの清水崇。和製ホラーです。怖さは、まぁまぁです。気持ち悪い系です。皆さん、気持ち悪い系は好きですか?俺は好きではありません。ただ、蒸し暑い夏には、ホラーは一服の清涼剤になります。その意味では、夏の公開は正解ですね。
「ミンナのウタ」「あのコはだぁれ?」に続く、皆の最期の声を集める高谷さなの呪いを題材にした清水崇監督のホラー映画シリーズ第3弾『だぁれかさんとアソぼ?』このシリーズは続編とはうたっていないのですが、今作もキーアイテムはカセットレコーダーで、学校の誰もいない階段を13段登ったところで日付と呪いたい相手の名前を録音すると”タカヤサマ“がやってきて呪い殺すという都市伝説を、面白半分にやってしまった高校生達がその呪いに巻き込まれるというもの。呪いの元凶の高谷さなはもちろん、彼女の最期の声を録音されたあ