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KATOの211系を三岐鉄道譲渡後の5000系タイプとしてホビーセンターカトーから発売されました。JR東海から211系5000番台が譲渡され2025年5月から運用されています。211系の地方私鉄への譲渡は三岐鉄道が初で、続いて流鉄にも譲渡されています。ラインカラーが三岐鉄道らしくなりイメージが変わっています。連結部がアーノルドカプラーではないのがポイントです。譲渡車両ではありますが、シングルアームパンタなので新しい車両に見えます。置き換えが進むと西武からの移籍車両が減っていきそうです。[鉄
流山駅に留置されている元JR東海の211系なかなかシュールな光景です『2025年8月流鉄訪問③馬橋駅を観察』JRとの公式接続駅馬橋駅。ひっきりなしに常磐線の列車が通過します『2025年8月流鉄訪問②幸谷駅ー小金城趾駅ー馬橋駅』近々引退が予定されている「あかぎ…ameblo.jp馬橋駅から流山駅へ移動します。先ほど乗車した「あかぎ号」に再度乗車。馬橋駅を出発します。配線が簡素化されていますがかつては貨物輸送も行っていたような配線です。先ほど乗車した幸谷駅を出
旧性能の501系から脈々と受け継がれた前面を細い桟で仕切った2枚窓、いわゆる「西武顔」の最終形式が旧.101系でした。竣工当初、斬新なレモンイエローの塗装が新鮮でした。後年、「赤電」もこの塗装に変更され、さらに最近は絶滅寸前カラーとなるとは時代の流れですかね。旧101系が新宿・池袋線から姿を消すと、「今のうちに撮らなくては」と急に焦り始め、ワンマン線区に追いやられた同車を頻繁に撮りに出かけました。新101系と呼ばれる高運転台の後継グループが、上信、秩父、伊豆箱、近江、三岐鉄道と幅広い譲渡