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小さな私鉄の世代交代は、時に本家よりも早い。千葉県北部を走る流鉄流山線では、先頃JR東海より211系2両編成4本を譲受。7月に未改造のまま搬入を終え、改造を待っている状況である。そのため、検査切れとなる車両から従来の5000形が廃車されることとなり、第一弾で「あかぎ」が今日のさよなら運行をもって引退することとなった。5000形は5編成あり、日中は2編成で十分回せる輸送量。このため、日中の馬橋駅には2番線には1編成が休んでいる。「あかぎ」引退の報を受けて1ヶ月前の8月13日に訪問をし
今日はきっぷのお話です。先週の木曜日。私の夏休み初日に訪問した、流鉄流山線。『流鉄で撮影・惜別あかぎ号』今日は鉄道写真のお話です。私の夏休み初日となる、今週の木曜日のこと。この日の関東地方は、午後から大気の状態が不安定となり、線状降水帯が発生するとの天気予報だっ…ameblo.jp実はこの流鉄流山線ですが、出札窓口では何と、今では珍しくなった「硬券」の乗車券や入場券を販売しています(ローカル私鉄の雰囲気漂う、流鉄の馬橋駅)私が訪問した日は、流鉄線一日フリー乗車券(500円)を利用しま
9月14日。流鉄5000形「あかぎ」最後の日でした。早朝から線路沿いに出撃するは当然の成り行き。三脚も担いで現場に馳せ参じました…。まずは平和台~鰭ヶ崎で。待ち時間は晴れたり曇ったりの繰り返し。そして本番では曇り(汗)この日はこのあと全然晴れなかった。代わりに上りも下りもそつなく撮れたためか、線路沿いの人だかりは午後に向けて増える一方だった…。【写真1】250914OMDSOM-1+M.ZUIKODIGITALED40-150mmF2.8P