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残念、失敗したな。見返しの当たりが強くてボコボコ。これじゃ胸はって着れない。①見返しを前後別々にバイアステープで巻いたことで、つぎめが盛り上がってしまったこと②この生地ポリウレタンが入っていたんだろーな、張りが強すぎる。修正するには見返しを薄手の生地の見返しと交換するしかないが・・・それってこの服を作った労力の70%に当たると思う。相当な勇気がいるが、でも服としてはデザイン画どおり出来たので愛情はわいてきているような。デザイン画袖は60cm丈に8cmのニットカフスで超長いので、
おでかけついでに本屋に寄り、手に取った本をひと目で気に入りレジへ持って行く。あたらしい私のベーシック服(レディブティックシリーズno.8680)Amazon(アマゾン)1,460〜3,740円細身スカートを作るのにおおいに参考になりそうなデザインがあったのだ。チラリ見せです家に帰って必要な生地を調べると1.4mとある・・・待ち構えてるユザワヤの水色の生地は1mぽっきり。紺色の生地(これも1m)は無理やりスカートにしたが、水色のスエードは生地を買い足さないとモノにはならない
ボタンホールの失敗は痛い。最近のボタンホールは超細かい縫い目で下縫いされているので、ほどくと生地を痛めてしまい、そのおんなじ箇所にふたたび失敗してしまうことが多いのだ。主な失敗としては縫い詰まって縫い目が動かなくなること、指定の位置に止まらないでフライングしてしまうこと、だいたいこの2つですね。縫い詰まりは自分の失敗、フライングはミシンの基盤の失敗、どちらにしてもボタンホールに失敗するとしばらくボタンホールのないデザインを選んでしまいます。この永遠の課題をJUKIのボタンホーラー専用器は叶
今日はふたたび注射を打たれた後に本屋に寄ってガストへ行く。レモンクリームパスタ・・・風邪のせいで舌がどうかしているのか、酸味と牛乳の組み合わせがアレレで、ほとんど食べられない。したがって本もまだ読んでいない。maffonfabricwithロックミシンベーシックソーイングAmazon(アマゾン)何という可愛い表紙でしょう。これはもうはやくも今年のナンバー1表紙でしょう。maffonのジャガードニットはこれはいったい誰がいつ着るのか、着せるとしたら赤ちゃんかアイドルぐらいだ
キーネック2種。見返しを付けたキーネックVの字はひと針横に縫ったほうがキレイといわれているのだけど、頂点で行き過ぎて戻ったりしてよくわからない縫い目になっている。左右を揃えたりので一気に衿ぐりを縫い、Vの字は別縫い。切り込みを入れず何故か縫い代を5mmにカットもしない・・・(やり直しがありがちなので怖くて切れない)次はバイアステープ使いのキーネック。まずVの字にバイアステープの「行って来い始末」をほどこす。衿ぐりは4cm幅のバイアステープをミシンで縫い付けて突然生地が変わったが気
手首のリブから親指だけ出ているアレ。作り方を納得してブログにも載せたのに、手順を全然覚えていないし、自分のブログで検索しようとしても見つからない。そもそもブログのテーマ別記事を細かく分けすぎて100テーマにもなってしまい、上限を超えて新規のテーマが作れない。アホでしょ・・・ということで整理整頓してみようと思ったが、絞り込むルールが曖昧で作業が進まない。というわけでサムホールの作り方をあらためて考えてみた。スゲー考えてしまって日曜日の午前中をつぶしてしまった。バカになってしまったのかも
カバーステッチミシンをなぜ押入れにしまっていたのかわかったわ・・・なんというかやたら手間がかかるのですね。ロックミシンと直線ステッチでなら1時間とはいわないけれど半日でTシャツ仕上げるのに。カバーミシンが入っただけで時間はかかるわ神経を使うわ、今日はもうやめた。カバーステッチをする場所はアイロンで位置決めする。何か所もあるのでかなりメンドー。布帛モノ作る時よりアイロンかけてる。ミシンに付けて位置決めをする金具は私には使いこなせない。でもこれは使う。おかげさまで無事カバーステッチ
押し付け無料型紙です。フレンチスリーブ、フリーサイズ。ニット生地で作りましょう。前後いっぺんに裁断して前身頃だけ肩先2cmをななめにカットします。裁断のやり方はここに載っています。『フレンチスリーブを語る』しつこいようですがフレンチスリーブの魅力を語る。重ね着する時、中の服は袖がないほうがいい。その分痩せて見えますから。しかし日中暑くなってどうしても羽織りものを…ameblo.jpついでにマーガレットの製図も。生地が足りなくて持っているマーガレットの型紙を手直ししたのではからずも
チンタラと日暮里へおでかけしたらひとつ前の西日暮里駅の前で新幹線の連結がはずれていましたよ。このあたりは都内では唯一在来線の横を新幹線が走っている鉄道オタクスポットなのです。やっぱり手動でつないでおいたほうが確実ですよきっと。日暮里が徒歩でトマトに行くのはちと遠いのでいつもバスでひと停留所ぶん乗ってしまいます。いつものトマト100円コーナーに行く前に、一度も寄ったことのない向かいがわのトマトセレクト館を覗いてみる。おっとびっくり中は洋裁本の本屋なのだった!知らなかった知りませんでした
もっともな本を参考にして衿の製図をする。こだわっている衿を浮かせたシャツカラー。衿作図と縫い方の秘訣江森京子昭和58年洋裁服飾服デザイン襟Amazon(アマゾン)なんでも載っている心強い本服飾手帖社立体式洋裁2011上田安子☆016S4C楽天市場713円${EVENT_LABEL_01_TEXT}売り切れのようです山崎豊子の小説「女の勲章」のモデルになったかたです一番よく使っている身頃に衿を取り付けてみる。縫わないでピンで止めていくと
先日、父のスマホショルダーに急遽ふたを追加することになり、、このように共布で作ったのですが、そんなときにぴったりの金具を見つけました!『スマホショルダーを作りました』父と母にスマホケースを作りました。ショルダーにもなるよう、金具を付けました。父はショルダーは使わないかと思いきや、散歩のときに使うそうで、一応父のショルダー紐…ameblo.jpこれなら、手作りっぽく見えづらそうです。(写真はお借りしました。)我らが手芸ナカムラさんで見つけました✨(レビューの写真を見ると、使い方がイメー
仕事でだんだん対面での会議も復活してきたので、ジャケットに合うワンピースを作ります💡シフォンのような薄いこの生地には、どんなデザインが合うのか、悩みました。ギャザーっぽいデザインが合いそう、と思ったところで、数年前に作ったこのワンピを思い出しました。「大人をきれいに見せる服」の表紙のワンピです。前もシフォン生地で作ったので、これは合いそう。『シフォンワンピース』一度作ってみたかった、海外竜也さんの「大人をきれいに見せる服」の表紙のワンピース。ぴったりなシフォン生地が見つかったので、作っ
先日作ったワンピースの余り布で、トートバッグを作っています。両サイドにフリルを挟み込むデザインです↓フリル部分は共布でギャザーを寄せて作るのですが、荒ミシンでギャザーを寄せようとしたら、生地が厚くて糸が切れてしまいました。。ミシン目の幅を大きくしたり、距離を短くしたり、といろいろ試したものの、やはり切れてしまい。こんなときはやっぱり!と、手縫いにして、無事ギャザーを寄せられました♪先日も裏地付けで難しい部分は、手縫いで乗り越えました↓『ワンピース制作中②困ったときは…』すてきにハン
アトリエセ●ンの動画といえばとびきり綺麗な服を作る縫製スタジオなのですが、みなさまも観たことあると思います。その中でも目をひいたのはTシャツの縫製。ロックミシンはつけたしとでも言わんばかりにまずは直線ミシンで縫っているのです。ニットソーイングクラブで叩き込まれた「すべてはロックミシンで縫うべし」。直線ミシンで縫ったら首が通らなくなるのではないでしょうか。だってユニクロだって2本針だけどロックミシンで縫っているし、裾はカバーステッチを使ってる。しかしアトリエセ●ンがそう言うならばとマネし
まだ注文した糸が来ないので生地を片付けてしまいました。こういうの前にもあったな・・・それで糸だけは買いに行ってたんだな。メインの家庭用ミシンに踊り出たジャノメのルシェール401。糸をかけているとその感触を覚えていて懐かしさでいっぱいになります。ジャノメにしては珍しく会社名が赤くないのもお気に入りの理由かな。ボタンホールの不具合を自分で直したのも愛着がわきます。『タイムマシンに乗って昔のミシンを直したい』無事テーブルの上に設置したジャノメ・ルシュール。さっそくボタンホールを確かめて
では気持ちをあらたにして「簡単・裏がキレイな箱ポケット」の説明を始めます。用意するものは「箱」と「袋布」突き合わせにして縫い代1cmで縫います。箱をたたんで袋布を中へ入れます。袋布の端と箱側の縫い代を縫います。袋布をたたみます袋布の上端と(表にある)箱の上端を揃える感じ〜やってみるとわかります簡単あとは袋布の両側を縫って表から箱の両側をステッチするだけです。ダブルステッチして中のぴらぴらの縫い代を押さえたほうがいいのですが、私はいつもシングルステッチです。裏はこうなってます
ハッ12月なのだわホントかよ。気に入った生地を裁断にまわすには勇気がありますが、やっちゃえ切っちゃえと捨て鉢な気持ちになるしかないですね。270度の円サーキュラースカートの型紙をパタピッから取り出すべくボタンを押したら、紙が詰まりました。前身頃だけでコピー用紙27枚ですから、セロテープだけでも大変な手間なのでパタピッあきらめました。なんとなくこんな感じかなと自作の型紙を紙に描いて→2つ折りのシーチングを裁断し→それを型紙として本チャンの生地の上に置く。サーキュラースカートだけどウエストは
最近のお洋服作りはカブリ物が多かったのでしが、最近昭和的な前開きの衿付きブラウスが無性に作りたくなって…。手始めに、以前から作りたいと思って楽天で購入してあったパターンを使いファーマーズシャツを作ってみました。やはり切り替え入って、もう一着は白いシャツでカットしてますが、やはり先にこちらを縫ってしまいました(笑)ボタンホールも久しぶり。そしてへボタン付け。手間をかけた分、仕上がりも満足🈵️😃✨昭和的なイメージのブラウスも作ろう❗❗
シンプルブラウス、それは丸い衿ぐり、見返し、後ろは途中までのコンシールファスナーあき、袖口だけニットカフス、そしてスリットありの裾。口で言ってないで絵でかけ!練習した部分縫いを合体したブラウスなのですが、袖口はニット生地で簡単仕様。袖をまくる時はなんといってもニットがいいと、長袖Tシャツを着ていると思います。そして裾ですが、細い3つ折りに決めました。それはいま練習している3つ巻ラッパが7mmだからです。ミシンの針板を止めているネジを流用するという、なんというシンプルな作り。それでも