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舞い戻ってきました。コンシールファスナー作りです。今日はコンシールファスナー改革派として、スライダーを引き上げない方法を書きます。コンシールファスナーって何が難しいかというと、全部取り付けたあとの引手の涙を探して指を入れてなんとかかんとか引き上げるあのメンドーさ、やりきれないです。開き止めまでしか端のステッチが縫えないのも悔しいです。そこで今日は開き止めの下の縫いを、あえて3〜4cm下でやめておきましょう。スライダーを開き止めより下まで下げないでラクーにコンシールファスナー押さえで
服作りで余ったハギレで、いろんな小物を作っています。まとまった大きさがなくても、作れるものはないかと探していたら、10㎝四方のハギレ5枚で作れる巾着というのがありました!試しに作ってみたら、小さくてかわいい💕裏地付きでしっかりしていて、内側もきれいなところもいいです。私は巾着部分は10×20㎝の端切れで作りましたが、10㎝5枚で作れば、正方形の巾着になるはず!大きさはちょうどiPodがぴったりなサイズで、iPodカバーを探していたので、活用できそうです。作り方はこちらを参考にしました
旅行に持っていくポーチを作ろうと思う。いつも100円ショップのポーチを買ってそれらを愛用しているが、たまたまソレイアードのラミネートのハギレがあるし、ファスナーも山のように持っているので、たまには自分で作ってみよう。ヘタに雑誌を見てもちょっと凝っているだけで私には難しく感じるので、四角いフラットなポーチにしましょう。ファスナーの両脇にラミネートを縫い付けてステッチで押さえてファスナーのところで2つ折りにして四角く縫えばいいんでしょう。・・・持ち手を切ってしまったと思う。しかも閉じてあ
本屋に立ち寄ったら新しい「ミセスのスタイルブック」が置いてあった。夏の服は見ていても楽しいのでひさしぶりに買ってしまう。平積み時代は終わったんだな。見えないほどの小さな字で「ミセスの」と書いてあるミセスのスタイルブックだが、装苑がまだ洋裁雑誌だった頃っていつごろなんだろう。せっかく文化服装学院が若い作り手を輩出し続けているのに、若い世代の洋裁雑誌が文化にないのは残念だと思う。パワーやセンスに満ちた洋裁雑誌があったら、そのおこぼれに預かりたいのに。ミセスのスタイルブック2026年
キーボードの調子が悪くて更新が遅くなってしまいました。今日はロックミシンを横に倒して底カバーをあけて掃除をしてみます。まあまあ汚れているほうかな。油汚れをすべて拭き取って、秘蔵のメンテナンス道具の油で、金属同士がこすれる部分に油を置く。いつも悩むのは金属とプラスチックが接触している部分に油を置いていいのかという疑問。まあ置いちゃうけど。今日はミシンの修理屋さんを求めて西荻のフレンドミシンへ出向くのだ。お店の人と話して出張修理してもらうことになった。「ミシンの出張修理」なんてミシン
今日の朝の記事は投稿の時間を間違えたのですね。なので1日2投稿です。最近体がダルくて仕方ないのはある種の栄養不足なのか。野菜料理を家族には出しても自分はちょびっとした食べてないものなー。とりあえず総合ビタミン剤でも飲んでみるか。少しづつ衿ぐりを広げてゆるやかな衿まわりを作りました。うんこれは可愛い。身頃のカーブをアタマで考えないで自在定規のカーブに委ねました。青い線が自在定規で作ったカーブです。写真にはありませんが後ろ身頃の衿ぐりも続けて描きました。自分の線と全然ちがうカーブ
キーネック2種。見返しを付けたキーネックVの字はひと針横に縫ったほうがキレイといわれているのだけど、頂点で行き過ぎて戻ったりしてよくわからない縫い目になっている。左右を揃えたりので一気に衿ぐりを縫い、Vの字は別縫い。切り込みを入れず何故か縫い代を5mmにカットもしない・・・(やり直しがありがちなので怖くて切れない)次はバイアステープ使いのキーネック。まずVの字にバイアステープの「行って来い始末」をほどこす。衿ぐりは4cm幅のバイアステープをミシンで縫い付けて突然生地が変わったが気
連休なので関東平野横断ドライブだ。目的地はネットで見た「生地のキャロット」。埼玉県行田にある生地倉庫みたいなお店らしい。関越圏央道東北自動車を駆使して着きました。でもそんなに遠くない張り出し倉庫にも商品が入り口の外にも相当広い店舗で中はもちろん生地が山のようにどっさり。100円/mコーナーが目につくがそれなりの価格の生地も多い。ワンフロアでこんな大きい店舗は初めてかも。この迫力写真では伝えられない。生地だけではなく手芸用品もばっちり揃っている・・・これがいちばん嬉しいかも。
昨日買った本を見ながらシーチングで1枚作ってみます。<6/25全品20倍要エントリー>ゼロウェイストの大人服ハギレを出さないソーイング/みらいパターン楽天市場ホントに型紙らしいものはないんです。テンプレートというカーブの小さなパーツを本を見ながら並べて作っていきます。外国人のデザイナー3人が「布を余らせないで服を作る」という理念のもとにデザインしているのですが、ざっくりとした説明に「よくこの本出したな」(ヴォーグ社)と悪態つきながら裁断まで持っていきました。正直シーチングがもっ
愛用していたロックミシンの目が飛ぶようになって、とうとう年季のおさめどきかと思ったけれど、エアーダスターでホコリを吹き飛ばしたら、あっというまに目が直った。おかげさまで新入りの衣縫人の出番は相変わらずありません。時々電源を入れてちょっことは縫っていますが、相変わらず縫い心地が悪い・・・昨日のデザインですぐに縫ってみようかと思いましたが、考えてみれば水洗いをしなくちゃならない。使う布は麻なのでしぶしぶ洗濯機に入れました。畳んで水に入れると書いてある本もありますが万遍なく水を通すためにくし
急転直下ストローなしでループを返すワザにたどりついた。今度は最後に長く残した糸を針にくくりつけ輪の中に入れ糸が全部入ったら焼き鳥の串で入り口の布をチョンチョン入れ込み端が全部中に入るようにそうしたら針側の糸を慎重に引っ張ることでこれで幅3.5mmの誰に見せても恥ずかしくない細いループが出来るのだった。焼き鳥の串でなくても爪楊枝でもいいかと思うが、なるべく摩擦の起きるカサッとした材質が適してる。目打ちではちょっとちがう。ループの端を縫う時は4mmだがひっくり返すと痩せるので出来上が
最近の外国人youtubeさんは縫い代同士を縫うアイデアが流行っています。その中でグッと来た方法を実践してみます。ちょっとづつ自分なりの工夫を加えながら・・・元ネタが見つかりません発見次第貼ります見返しで始末するタイプです。衿ぐりだけを身頃に縫い付け、見返しのきわにステッチをかけておきます(一枚づつ)肩を縫い合わせます。肩→見返しまで一気に縫います。ここからが新しい。縫い代を開いて見返しを手前に折ります。後ろ身頃の縫い代と見返しの縫い代を中表で縫うのです。これで見返しの肩が縫い
春のブラウスを作っています。『春ブラウス作ります』次はブラウスを作ります✨シンプルな白いブラウス、持っていないと気づき、作ることにしました。今回のテーマは「使えるブラウス」。色は白、シンプルなデザインで、ボウ…ameblo.jp今回、シワになりにくいブラウスにしたくて、この生地を使いました↓生地T/Cブロード(AD40000)KW.白オカダヤ(okadaya)布・生地、毛糸、手芸用品の専門店生地T/Cブロード(AD40000)KW.白(B)_at_/コットン(無地)薄地~普通
チョキチョキ。昨日の服の衿ぐりを見返しごと切り落としました。ズボラといえばそうです。なんだかちょうどいい開きぐあいですが、この段階でちょうど良くてはダメなのです。実際には縫い代分広くなってしまうのです。あとさきを考えていません。かなり悩みましたが、見返しはあらためて作るとして、衿一周はバイアスで巻いてしまおうかと。裏バイアスにすると衿が大きくなってしまうのでパイピング方式です。長い長いバイアスを巻きました。後ろ姿です。前はかわいくし過ぎたと思いましたが、1回だけ結ぶ結び目が好
昨日の型紙を手直しして裁断している途中ですが急に外に行きたくなって帽子をかぶって外に出ました。昨日よりマシとはいえ気温35度。洋裁関係の本が強い駅の向こう側のビルに行こうとしたが、弱腰になってこっち側のビルに入ることにした。いっときは本屋さんに行っても買ってない本がない無双状態だったが、最近ようやく本を買わなくなったので見たことのない本がいっぱい。月井良子さんの表紙が攻めてる本を買いそうになったが、よく見つめるとこのシャツのデザイン・・・。もっとシックに攻めて欲しかったわ。なので2年
余り生地でトップスを使った時に、生地がギリギリで、一部縫い代が足りない部分が出てしまいました。強引にこんな風に縫い代を足しました。生地を細く切って、足りない部分に重ね、裏から伸び止めテープをセロテープのように貼って、アイロンで固定。上からロックミシンをかけて、なかったことに😅端の方なので目立たず、よかったです。
不織布の接着芯は張りがある・・・のを利用して、縫い代なし型紙で不織布芯を裁断します。重ねて型紙ごと切ってます。切った芯を生地に貼り付けて、まわりの縫い代を付けて裁断します。このまま縫ってもいいかもしれませんが裏衿を控えたいので、裏衿をカットします。衿のまわりをぴったり揃えて芯のギリギリを縫うわけです。芯が出来上がり線になっているわけです。衿の角の縫い代は重なり合っているわけで、芯がないほうが絶対きれいになるはず。縫い終わったら縫い代を裏衿側に倒して表に返します。片方はかんしで
練馬区気温30度越えの予報を見て今日は家にいることにした。30度ぐらいでビビるのは体が弱っているからだと思う週間天気予報をにらめっこして涼しい日を選んで行きたいが雨混じりの日も多く、もっと前に出かけておけば良かったが、行田キャロット行きに失敗してサイクルが狂ったのだ。コンシールファスナーの練習に励んでいるのは、やっぱりスカートにファスナーを付けようと考えたからだ。なぜかズル休みをしているムスメのウエストを測ってみたら少し減っていた。せっかく今のサイズがわかったのにゴムスカートじゃあ可哀そ
カットソーのスリットの縫い方をいい加減に覚えているので、とっさにスリットを作る時には結局間違えて縫い直しになってしまう。こうやってこうやる方法をいままで好んでやっておりましたが、というよりこのやり方はニットソーイングクラブの佐藤喜美枝さんの本に載っているやり方ですね。【中古】60分でできるカットソー工房/佐藤貴美枝(著者)楽天市場605円${EVENT_LABEL_01_TEXT}ちょっとダブついた仕上がりになってしまうので「よくある縫い代を斜めにして逃がす方法」に鞍替
手首のリブから親指だけ出ているアレ。作り方を納得してブログにも載せたのに、手順を全然覚えていないし、自分のブログで検索しようとしても見つからない。そもそもブログのテーマ別記事を細かく分けすぎて100テーマにもなってしまい、上限を超えて新規のテーマが作れない。アホでしょ・・・ということで整理整頓してみようと思ったが、絞り込むルールが曖昧で作業が進まない。というわけでサムホールの作り方をあらためて考えてみた。スゲー考えてしまって日曜日の午前中をつぶしてしまった。バカになってしまったのかも
すてきにハンドメイド8月号に掲載のかたやまゆうこ先生のブラウス、以前のすてハンにも載っていたもので、今まで2枚作りました。『母のブラウス作成』母に以前作ったブラウス、着やすくて、周囲からもよく褒められるのでまた作って、と言われ、同じ型紙で作りました。『時短で作れる秋ブラウス』すてきにハンドメイド7月…ameblo.jp『時短で作れる秋ブラウス』すてきにハンドメイド7月号のかたやま先生のブラウスを作りました。パーツは前後2枚のみ、襟ぐりは市販の縁取りテープであっという間に完成!今回は母用なので
Tシャツに簡単にあきをいれる方法。簡単簡単ってウルサイですね。しかも実際には結構メンドーな作り方なのです。Tシャツなんてまんなかに切り込みを入れればそれでイイと思いますが。短冊用に四角い布を用意します。裏に芯を貼りましょう。あきを付けたいTシャツの前中心より右に1.5cm離れたところに印をつけます。短冊を印に合わせて置いて、印のまわりをUの字に縫います。この段階で結構メンドーだと思いますか、覚えてしまえば簡単。これはポロシャツのあきですよね。つまり高度なミッションなのです。
業務連絡業務じゃないがスカート出来ました。ポケットひとつはアリでした。ギャザースカートでもないセミタイトスカートでもない中途半端なシルエットを、うまく誤魔化したと思います。結局裏地を付けました。ユザワヤで買ったカサッとした硬めの扱いやすい裏地が役に立ちました。日暮里でワゴンセールで買い集めたテロンテロンの裏地は、裁断❌縫製❌で、なんとなく買っていてはダメですね・・・しかし後から裏地を付けようにも、スカートは布に直接書いて裁断したので、型紙がありません。スカートを測って測って裏地を裁
3台めのミシンと言われているカバーステッチミシン。あ、4台めですね。家庭用ミシン➕ロックミシン➕職業用ミシン➕カバーステッチミシン洋裁をきわめようと思ってミシンを次々求めてしまう人はたぶんこの順番で買っていると思います。ニット生地ソーイングをやるかやらないかが人生の分かれ道ですね。布帛ソーイングだけなら家庭用ミシン➕ロックミシンがセオリーでしょう。そこに職業用ミシンをエレガントに買い足すでも毎日着るTシャツやジャージパンツを作ることこそ洋裁を趣味にすることの醍醐味だと思います。伸び
ホビーショーの「手芸ドリーム」で購入したハギレセットでさっそく部分縫いを始める私です。やや厚めの布なので接着芯なしで台衿と上衿を作ります。衿を完成させてから身頃に縫い付ける方法。いつものと違いますが、洋裁本のセオリー通りです。表台衿を縫い付けて裏台衿をかぶせようとするといつもこうなる。絶対こうなります。とりあえず4〜5cmぐらいぶん2mm外を縫い今度は縫い目が見えません。なぜかというと、表台衿を折った線は元のままだからです。最初から折り線より外側を縫っておけばいいわけですね。
寄り道してます。見返し付き衿ぐりの話しです。見返しの肩がグラグラしますから、まつり縫い、またはミシンで落とし縫いで止めたり。後ろ見返しで前をかぶせて縫う方法もありますが。そ〜じゃない方法を見つけました。まずは前も後ろも見返しを別々に付けておいて肩同士を縫って、見返しもそのまま延長して縫います。このやり方で説明している本もちょくちょく見かけますよね。肩の縫い目を合わせたら待ち針で止めましてここまで書いて白状しますが、これは昨日youtubeで見た外国動画のまんまです。それなのに
最近youtubeで競ったように見かけるこの裾の縫い方。新しいかどうかはわかりませんが、私は初めて見ました。「被せ縫い」と称してこれによく似た縫い方はやっていましたが左右が段違いになりやすいという欠点があったんです〜youtubeさんの勝ちですな。そのyoutube勝利方式を使って、衿ぐりの見返しを肩に止めてみましょう。最初からやってみましょうか。身頃に見返しを縫い付けます。前後別々です。おしゃれに見返しのきわステッチをほどこしてみます。前後を合わせて肩を縫います。身頃と見
まさかまさかのミシン替え。窓の前の一等地をシュプールに譲ってしまいました。私のヌーベルは返し縫いがひどくて、目立つところに返し縫いをする時は生地をひっくり返していたのです。これはもう買った時からの初期不良なんで、まああきらめていたわけです。最初の頃より段々良くなってもいましたから。今日は作業台の向きを変えたりプチ模様変えをしていたので、そのどさくさに隅っこのシュプールにも油あげつつふと返し縫いをしてみたら、攣れない返し縫いをしているわけですね。あ〜これが普通の返し縫いだよなと思いました
いただいた無料型紙の数字を見ていると、店頭のデスプレイの服にはならないな、と気がついた。これ絶対縫った人が勝手にアレンジしているよね。ここのスリットがかっこ良くて型紙が欲しかったのに、ダマサレタ。途中で自分なりにあきを深くしたけど(深くしすぎたょ)V字のひらきは説明書どおりにしたら狭かった。ダサいもん作っちゃって布返せと言いたいところだけど、この綿麻はほどよい麻と綿のまじりぐあいが気に入って、他の色も買い足そうと思っているぐらいなので、ケンカはしません。まあ着てしまえばこのシンプルさも
初夏を過ぎると日暮里の繊維街めぐりは暑くてたまらないのは私だけ?というわけでほとんど歩かずトマトだけ寄って帰って来ました。まず日暮里駅の北改札を出て左の通路先のエスカレーターを降りるとバスターミナルがあります。大きな木と銅像のあるバス乗り場に乗ります(210円)たったひと停留所の東日暮里五丁目で降ります。バス賃がもったいないと思うでしょうが、このひと停留所でかなり繊維街のまんなかまで連れて行きます。バス停の前は有名な「服地のアライ」ですね。降りたバス進行方向に40秒歩くとそこは「日