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秩父の矢野デパートの中にあった手芸コーナーがなくなって、この界隈の手芸店は壊滅してしまったようです。第三者ながら悲しいです。道途上の飯能の手芸店に立ち寄りました。化粧店の中の階段を上がると手芸店「絵梨邑」になるのです。中に上がってびっくり。思いがけない広さと充実。これはもうこの店さえあれば何もいらない品揃えで、ひさしぶりにそばに住みたいと思わせるレベルでした。広い作業台を見て教室をしているんですかと聞いたら、コロナ前は3講座動かしていたが、換気の窓が少ないので再開出来ないと言っておられ
まだ旅行には行っておりません。Tシャツを作っています。半袖ですな。曖昧な27cm丈です。半袖って袖口が大きいと運動服みたいでよけい似合わなくなります。かといって細めに作れば二の腕ぱつぱつになるし、いちばん難しい袖ですな。まだ試着していませんがぎりぎりを狙って作ったつもりです。そして昨日のスエットパンツを見たムスメに私もネマキに作って欲しいとリクエスト言われました。2.5m買っておいたのでもう1本作れます。ポケットの位置がおかしいですかね。焦っていたので「これだ!」と叫びながら
負けちゃったね・・・春のチュニックの胸元にギャザーを飾ろうかな。衿ぐりの型紙をこう置いてサササっと適当に延長カットギャザー押さえを使って合印と合印のあいだをギャザー縫うだけでギャザーになるので頼もしい存在。人台に乗せて、糸を引っ張りつつギャザーを調整する。ギャザーの分量が多すぎたな。でも仕方ないこのまま衿ぐりを巻こう。押さえ付けたパイピングが感じわるいな。コロッと丸いパイピングを求むだな。ギャザー分量も減らしたほうが落ち着くな。このぐらいの感じで衿ぐり全体に散らしてもおか
連休なので関東平野横断ドライブだ。目的地はネットで見た「生地のキャロット」。埼玉県行田にある生地倉庫みたいなお店らしい。関越圏央道東北自動車を駆使して着きました。でもそんなに遠くない張り出し倉庫にも商品が入り口の外にも相当広い店舗で中はもちろん生地が山のようにどっさり。100円/mコーナーが目につくがそれなりの価格の生地も多い。ワンフロアでこんな大きい店舗は初めてかも。この迫力写真では伝えられない。生地だけではなく手芸用品もばっちり揃っている・・・これがいちばん嬉しいかも。
キーネック2種。見返しを付けたキーネックVの字はひと針横に縫ったほうがキレイといわれているのだけど、頂点で行き過ぎて戻ったりしてよくわからない縫い目になっている。左右を揃えたりので一気に衿ぐりを縫い、Vの字は別縫い。切り込みを入れず何故か縫い代を5mmにカットもしない・・・(やり直しがありがちなので怖くて切れない)次はバイアステープ使いのキーネック。まずVの字にバイアステープの「行って来い始末」をほどこす。衿ぐりは4cm幅のバイアステープをミシンで縫い付けて突然生地が変わったが気
先日作った、裏地なし、ジグザグミシン不要の巾着は、構造上、一部生地の断面が外に出てしまいました。『裏地なし•ジグザグいらず5分でできる巾着』巾着作りにハマっています笑簡単な巾着の作り方を探していて、今回は裏地とジグザグミシン不要の作り方を試してみました!とても簡単にできて、口にフリルが寄るのもかわ…ameblo.jp今回、生地の断面が外に出ない作り方を見つけて、試してみました。せっかくなので、姪っ子の給食袋の洗い替えを作成。どちらもワンピースの余り生地、ひもはずっと前に手芸ナカムラさん
雨ですね。しばらく我慢してみましたが暖房を入れることにしました。作りかけのシャツに袖を付けました。袖口に6cm幅の太〜いゴムを仕込んであります。埼玉は行田のキャロットで購入した格安ゴムです。見せてもいいゴムな感じで、柔らかいしよく伸びるし、もっと違う使い道をしたかったですが、最初の思いつき通りに作ってみました。まくるにはちょうどいいが。なんだか手抜きデザインで、衿がきれいに出来たぶんカフスもちゃんと作ったほうが良かったのかどうか。ぎりぎりカフス分を残しているので、作るかな袖口を縫
洋裁本を2冊購入しました。どちらも楽しみにしていました!ざっと見た感想です。すてきにハンドメイド5月号かたやまゆうこ先生のカフタンシャツとパンツ・スカートを目的に購入しました。特にパンツは、横コンシールファスナーと後ろゴムのデザインです。前ファスナーはハードルが高そうなので、ちょうど挑戦してみたい作り方でした!かたやま先生の作品は、いつも作りやすい工夫が凝らされていて、安心感があります。後ろゴムのデザインも、ファスナー付きだとよりすっきり見えるので楽しみです。洋裁では、他に
押し付け無料型紙です。フレンチスリーブ、フリーサイズ。ニット生地で作りましょう。前後いっぺんに裁断して前身頃だけ肩先2cmをななめにカットします。裁断のやり方はここに載っています。『フレンチスリーブを語る』しつこいようですがフレンチスリーブの魅力を語る。重ね着する時、中の服は袖がないほうがいい。その分痩せて見えますから。しかし日中暑くなってどうしても羽織りものを…ameblo.jpついでにマーガレットの製図も。生地が足りなくて持っているマーガレットの型紙を手直ししたのではからずも
見返しではさむ衿、これがいちばん簡単だと思われる。衿ぐりはバイアステープで処理すればいいのだから。最近の洋裁本はテープ処理が多い。だけど既成品は意外とバイアステープを巻いていない。前だけ見返しにして、後ろ衿ぐりは縫い代を衿の中に入れてすっきりした仕上げにしていることが多い。その場合、前見返しの肩の縫い代はミシンで肩に止めてある。しかしそのステッチは表から丸見えなので、洋裁本ではまつり縫いでくくっておけと指示されている。この本もう中古でも売ってないどうしよう。しかし私は手縫いを見せ
手首のリブから親指だけ出ているアレ。作り方を納得してブログにも載せたのに、手順を全然覚えていないし、自分のブログで検索しようとしても見つからない。そもそもブログのテーマ別記事を細かく分けすぎて100テーマにもなってしまい、上限を超えて新規のテーマが作れない。アホでしょ・・・ということで整理整頓してみようと思ったが、絞り込むルールが曖昧で作業が進まない。というわけでサムホールの作り方をあらためて考えてみた。スゲー考えてしまって日曜日の午前中をつぶしてしまった。バカになってしまったのかも
仕事でだんだん対面での会議も復活してきたので、ジャケットに合うワンピースを作ります💡シフォンのような薄いこの生地には、どんなデザインが合うのか、悩みました。ギャザーっぽいデザインが合いそう、と思ったところで、数年前に作ったこのワンピを思い出しました。「大人をきれいに見せる服」の表紙のワンピです。前もシフォン生地で作ったので、これは合いそう。『シフォンワンピース』一度作ってみたかった、海外竜也さんの「大人をきれいに見せる服」の表紙のワンピース。ぴったりなシフォン生地が見つかったので、作っ
そうなんです。CHECK&STRIPEのいちばん最初に出たこの本はTシャツの作り方が簡易なのです。CHECK&STRIPE布屋のてづくり案内Amazon(アマゾン)家庭用ミシンで縫ってジグザグでステッチする。型紙が前後ろ同型(後ろ衿ぐりの形だけちがう)。でもシルエットがとっても素敵。これよりあとに出た本は布帛洋裁というか普通の方法が載っている(全冊目を通したわけではありませんが)だからこの1号機を愛してやまないのです。自分サイズにTシャツ(5番)をグレーディングしました
急にTシャツにスリットを入れたくなっても大丈夫。縫い代1cmのままでスリット入れられます。ロックミシンは3本糸(1本針)だけどね。スリットを開いて開いたスリットを出来るだけまっすぐにしてロックをかける。スリット同士を揃えて、補助縫いをする。あとはスリットを整えてステッチで止めますが、どっちの折りたたみ方がいいかな。ずっと上のほうのたたみ方をしていましたが、カジュアルなTシャツなら下のほうがいいかなと最近思いまして、裾折りを後にしてみます。前はTシャツにスリットってなかったですよ
ニットdeソーイングの時のスリットです。「縫い代が1cmしかないのに突然スリットを入れたくなる時スリット」バージョンにおいて一回覚えけば忘れにくい手順を考えました!まず直線をかけるこの手順新しいです。片方の縫い代にロックをかける他の生地を縫いこまないで。反対側の縫い代をロックミシンで一気に縫う(袖口から裾まで)最初に直線をかけることで、開き止まりの位置、片方ロックの終わり場所、がわかります。2本針ロックなので幅が太いので、直線のところで縫いこまないように注意するのがだいじ。ス
すてきにハンドメイド8月号に掲載のかたやまゆうこ先生のブラウス、以前のすてハンにも載っていたもので、今まで2枚作りました。『母のブラウス作成』母に以前作ったブラウス、着やすくて、周囲からもよく褒められるのでまた作って、と言われ、同じ型紙で作りました。『時短で作れる秋ブラウス』すてきにハンドメイド7月…ameblo.jp『時短で作れる秋ブラウス』すてきにハンドメイド7月号のかたやま先生のブラウスを作りました。パーツは前後2枚のみ、襟ぐりは市販の縁取りテープであっという間に完成!今回は母用なので
服を作った余りのハギレで、クッションカバーを作りました。3種類の生地を合わせてパッチワークに。縫い代の計算を間違えてサイズがギリギリになりましたが、何とか入りました。ファスナーは付けず、後ろあきを作りましたが、後面の縫い代も間違えて、サイズが合わなくなり…💦生地を継いで仕上げましたが、パッチワークのデザインなので、そこまで違和感なくてよかったです笑後ろ面です↓はじめてのパッチワーク、下のサイトを参考に、自宅のクッションに合わせて作りました。見よう見真似ですが、楽しかったです。ファ
衿の見返しってお互いを輪にしてグルリ縫い付けると、どちらかが余ったりしてなかなか難儀なことなのです。前身頃だけ先に完成させて、後ろ身頃と後ろ見返しではさんで肩を縫うと前側はこういう工夫をしていたのです。この不具合を解消しましょう。さっきのと組み立て方はおなじですが今度は後ろ見返しにも端ステッチをしておきます。ふぅぅぅ。労多くして誰も読んでないのを電波で感じますが。でもきれいに出来ました。肩で見返しが身頃に縫いこまれているのが好きです。もう夏服を作ろうと思わないのはなぜなのでしょ
胸ダーツのある前身頃の型紙を右左作って合体遊びで作ったけど面白いと思った。これ、シーチングで作ってみよう。後ろ身頃は肩ダーツのある型紙を作ってダーツ閉じる上の型紙は1/3の縮小で作りましたが(パタピッで)今度は人間の実物大で作ります。肩と脇を縫う。確かにフィット&フレアの型紙になってます。乳首からフレアが生まれているけど、人が着たらどうなるのか。背中は肩甲骨したからゆったりで、これは使えると思う。たっぷりのフレアでおかしいかもしれないけど、着られる生地を使って作ってみようと思
しつこいようですがフレンチスリーブの魅力を語る。重ね着する時、中の服は袖がないほうがいい。その分痩せて見えますから。しかし日中暑くなってどうしても羽織りものを脱ぎたい時、中の服がタンクトップだとどうしても脱げない。だけどフレンチスリーブならギリギリ脱げる。そのために二の腕が出来るだけ見苦しくない分量を持ち、しかも上の服の袖に収まりのいい形。あーだこーだで偶然できました。ハギレセットに入っていたケバ立ったデニムニットなのですが着る服にはならないだろうなと短い丈で試作したら抜群の似合い
ふらりとバスに乗って吉祥寺ユザワヤへ。車内で喘息止めのメプチンエアーを持ってきてないことに気づく。こうなるとゼーゼー呼吸が苦しくなり何度も生欠伸が出る。もう帰ろうかと思いつつユザワヤへ入場。駅ビルのワンフロアですが、この吉祥寺ユザワヤはユザワヤの中で大きいほうです。だからかなり品揃えがいい。こじんまりしたユザワヤと比べて見ごたえがあります。それなのに喘息発作の前兆がこわくてとにかく早く帰らなければ。裏地コーナーに突撃です。裁断しやすく縫いやすそうな裏地を探します。あんまりピンと
台衿に対して幅が大き過ぎた前立てをはずしています。いい感じの木綿なのでもっと慎重に作るべきだった。あとから仕様を変更するのは大変なのです。なんらかのリメイクは服を作るより技術がいる。ただ残布は多少あるのでなんとかなりそうではなくする。作りかけのチャコールTシャツはスリットを入れて仕上がった。スリットはあったほうが絶対いいけど(お腹隠し)ひさしぶりで作り方忘れた。エプロンをいつもしているせいでTシャツに調理の油ハネがつかなくなった。去年のTシャツも現役で、毎年せっせと新しいTシャツ
冬服を作るにはもう遅いが春夏服を作る気持ちにはならないほど今日は寒い。いらない服は捨てたいけど、去年さんざん捨てたのでもう捨てる服がない。ハンガーを買っても買っても足りなくなるのはどうしてなの。洋服の流行もどん詰りになったような気がする。肩が落ちようが迫ろうがどっちもステキなんだもの。ブーツカットだろうがバレルだろうが似合ってりゃ平気。リバイバルの周期が年々短くなってどんなスタイルも共存している時代。ロックミシンの練習から朝は始まる。決まったなと思っても布を代えればやり直し。衣
旅行に持っていく服はやっぱりスウェットでしょう。ネマキにしてそのまま車に乗って2日めの観光をする!パンツを作った。ボーダーだと思っていたらストライプ柄だったです。パンツの縦縞は嬉しすぎる。この生地「行田キャロット」で買ったものです。ハサミを入れていたら意外なほどステキな生地で、タテジマがボコボコしていて凝ってるぅ。激安とは言いませんがメーター700円ぐらいだったでしょうか。あの店にいると貨幣価値がバグって500円/m以上は高級品、そのうち値札をまったく見ないでカゴに入れてた記憶が
今日からGWです。嬉しい☺️次はまたブラウスを作ります。人気の洋裁本「12の形で楽しむ遊び心のある大人服」、眺めるだけでまだ1着も作っていませんでした。この本はパーツやタックが多い作品が多く、ハードルが高く感じていましたが、一番シンプルに作れそうなブラウスを選択。細めのリボンタイのデザインが気に入りました。生地はラベンダー色のコットンブロードにしました。元々ピンク色のブラウスを作るつもりが、この色に一目惚れ。シワになりやすそうな生地ですが、色優先です笑型紙は縫い代付きで、写しや
姪っ子の移動ポケットを作りました。折って縫うだけの簡単な作り方を探しました↓折りたたんで縫うだけ!きほんの移動ポケットの作り方【ハギレ活用】超簡単!きほんの移動ポケットの作り方を紹介します。折りたたんで縫うだけの簡単レシピです。book.nunocoto-fabric.comクリップを付けるベルトと、マジックテープは縫い付ける必要がありましたが、その他は本当に折って縫うだけで完成!ティッシュとハンカチが入るポケットができました✨私は布を継いで作ったので、上の方に継ぎめが入ってます。今
「服を捨てるのを減らすように」と日本政府が掲げたようです。どこの家のクローゼットも服がぎっしりで、新しい服を置くためにスペースを開けなくてはいけませんから、捨てざるを得ないのですけどね。私の生地在庫は50枚ぐらいですが、これはちょいちょい捨ててるからです。夜中にこっそり要らない生地をガレージの前に置いていた近所のリサイクルショップがなくなって、良心が傷まない捨て場所に困っているのです。かといってリユース市場に生地を自分持ちで送るのもなんだかもやもやします。せめて送料ぐらい相手が持ってく
youtubeを散策していましたところ、興味深い動画を見つけました。HowtoSewEasily#tips#shortsHowtoSewEasilyyoutube.com「角のところを2回に分けて縫う」このテーマ、衿の角をキレイに作る時の工夫とおんなじプロセスだと思うんです。『不器用ならこのやり方で衿を控えるのだ』以前にもこのやり方を紹介した覚えがかすかにあるが、私も忘れて読んでいる人も忘れているから、あらたな気持ちで紹介するのだ。すっきりした衿の角。裏はこういうふう