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A4の紙1枚に前身頃と後ろ身頃と衿を重ねて描きます。気負わないで落書き気分で暇つぶし。色わけしているのでカラーコピーで4枚作ります。手描きの原版は残しておきます。なんとなく縫い代や見返しを付けて身頃と衿の部分型紙が出来ます。衿の角度が15度とか衿より身頃の衿ぐりを大きくするとか肩の角度を甘くして腕の付け根を広くしてみようとか、自分なりに変化を入れているので試すのが楽しみ。フラット気味な衿ですが、当然、表衿のほうを大きくしています。周辺で2mmですが。(表衿の縫い代は1cmで裏衿の
Tシャツなんてそもそもデイリーな物ですが、今回は気張らず出来るだけ簡単に作れる方法です。肩はまず直線で縫います。直線で縫うことで伸び止めテープを省略出来ます。この時首側にハネあげて縫うと、縫い代が足りなくなるのを防げます。ロックミシンは3本糸を使います。4本糸でないとカットソーは縫えないというのは嘘です。と老舗のニットソーイングクラブが言うのだから信じましょう。とはいっても3本糸で縫うと着用しているうちに糸が切れたりしますが、まあそれもご愛嬌で・・・衿ぐりはロックでかかって、2つ折り
本屋に立ち寄ったら新しい「ミセスのスタイルブック」が置いてあった。夏の服は見ていても楽しいのでひさしぶりに買ってしまう。平積み時代は終わったんだな。見えないほどの小さな字で「ミセスの」と書いてあるミセスのスタイルブックだが、装苑がまだ洋裁雑誌だった頃っていつごろなんだろう。せっかく文化服装学院が若い作り手を輩出し続けているのに、若い世代の洋裁雑誌が文化にないのは残念だと思う。パワーやセンスに満ちた洋裁雑誌があったら、そのおこぼれに預かりたいのに。ミセスのスタイルブック2026年
キーボードの調子が悪くて更新が遅くなってしまいました。今日はロックミシンを横に倒して底カバーをあけて掃除をしてみます。まあまあ汚れているほうかな。油汚れをすべて拭き取って、秘蔵のメンテナンス道具の油で、金属同士がこすれる部分に油を置く。いつも悩むのは金属とプラスチックが接触している部分に油を置いていいのかという疑問。まあ置いちゃうけど。今日はミシンの修理屋さんを求めて西荻のフレンドミシンへ出向くのだ。お店の人と話して出張修理してもらうことになった。「ミシンの出張修理」なんてミシン
今月だけで3回は吉祥寺ユザワヤに行ってますな。愛がめばえたのかもね。重い腰を上げて足りない生地を買いに行ったわけだが。その生地(巻き)が店内にないのよ〜。焦って苦しんでいたら、何故か切り売りで置いてあった。しかも2個しか置いてなくて、巻きが終わりそうになったら、こうやって売るシステムなのね、ユザワヤさん。今日行ってホント良かったです。茶色の布は最近ユザワヤさんが力を入れている、夏はリネンライク、冬はウールライク、と称したポリエステル生地で、値段もめちゃくちゃ安かったので、2m買って来ま
おでかけついでに本屋に寄り、手に取った本をひと目で気に入りレジへ持って行く。あたらしい私のベーシック服(レディブティックシリーズno.8680)Amazon(アマゾン)1,460〜3,740円細身スカートを作るのにおおいに参考になりそうなデザインがあったのだ。チラリ見せです家に帰って必要な生地を調べると1.4mとある・・・待ち構えてるユザワヤの水色の生地は1mぽっきり。紺色の生地(これも1m)は無理やりスカートにしたが、水色のスエードは生地を買い足さないとモノにはならない
キーネック2種。見返しを付けたキーネックVの字はひと針横に縫ったほうがキレイといわれているのだけど、頂点で行き過ぎて戻ったりしてよくわからない縫い目になっている。左右を揃えたりので一気に衿ぐりを縫い、Vの字は別縫い。切り込みを入れず何故か縫い代を5mmにカットもしない・・・(やり直しがありがちなので怖くて切れない)次はバイアステープ使いのキーネック。まずVの字にバイアステープの「行って来い始末」をほどこす。衿ぐりは4cm幅のバイアステープをミシンで縫い付けて突然生地が変わったが気
ファスナーファスナー言ってますが、考えてみればコンシールファスナーしか付けたことがないのです。いわゆる普通のファスナーを使うパンツの前開きとかスカートの後ろ開きには縁がなくて、そういうところは全部ゴム入りで逃げているのです。そんなコンシールファスナー一筋の私が考えた失敗回避のコンシールファスナー。使うのはこの押さえです。名称は端縫い押さえ?くぼみの中に針が落ちるのではなく、押さえの端ギリギリを縫います。もしかして「落とし縫い押さえ」?押さえマニア気味なので要らないものをいっぱい買って
連休なので関東平野横断ドライブだ。目的地はネットで見た「生地のキャロット」。埼玉県行田にある生地倉庫みたいなお店らしい。関越圏央道東北自動車を駆使して着きました。でもそんなに遠くない張り出し倉庫にも商品が入り口の外にも相当広い店舗で中はもちろん生地が山のようにどっさり。100円/mコーナーが目につくがそれなりの価格の生地も多い。ワンフロアでこんな大きい店舗は初めてかも。この迫力写真では伝えられない。生地だけではなく手芸用品もばっちり揃っている・・・これがいちばん嬉しいかも。
服を作った余りのハギレで、クッションカバーを作りました。3種類の生地を合わせてパッチワークに。縫い代の計算を間違えてサイズがギリギリになりましたが、何とか入りました。ファスナーは付けず、後ろあきを作りましたが、後面の縫い代も間違えて、サイズが合わなくなり…💦生地を継いで仕上げましたが、パッチワークのデザインなので、そこまで違和感なくてよかったです笑後ろ面です↓はじめてのパッチワーク、下のサイトを参考に、自宅のクッションに合わせて作りました。見よう見真似ですが、楽しかったです。ファ
裏地・ジグザグなしの巾着袋シリーズのラストです。今回が一番簡単で作りやすく感じました。最初に両端を三つ折りにしてから、普通に巾着を作ります。なので、厚めの生地には不向きかもしれませんが、今回のような薄い生地にぴったりでした!*よい点簡単で特にコツはいらず*気になる点厚めの生地は不向き作り方はこちらを参考にしました。『ジグザグミシン無しでも仕上りキレイ!裏地なし巾着袋の作り方①』ジグザグミシンが無くても出来る巾着袋の作り方です。仕上がりサイズ縦約17.5(~18)cm×横約16
ハギレを買い足したい・・・ユザワヤの無地ハギレ100円コーナーは飽き気味なので、他の手芸店に行ってみたいな。クラフトトーカイ志木店、マルイの4F。ここは家から車で30分まあ近いほうかな。思ったり広くてミシンコーナーも充実している。クラフトトーカイは裏切らないな。このミシン欲しくなってしまった。手に入りやすい値段のミシンに「もしかしたらいいミシンかも」と期待をかけてしまう病気は直さなくてはなー。と言いつつ、置いてある縫い見本もキレイで、家族同伴ではなければなー。服用生地もそれなりに
外国人youtubeのスリットの作り方を見てホオと思いました。自分なりにアレンジを加えてさあ出発です。開き止まりまで縫ったら★開き止まりに斜めに切り込みを入れます。これがあとで役に立ってくるのだ〜オリヂナル工夫スリット部分をまっすぐに開いて、バイアステープでくるんで縫います。整えます。裏はこうする。斜めに切っていたことで、スリット部分のテープで隠すことができます。表からかんぬき止めをして隠したところを固定してしまいましょう。かんぬき止めがヘタでヘタで練習しますこ
不織布の接着芯は張りがある・・・のを利用して、縫い代なし型紙で不織布芯を裁断します。重ねて型紙ごと切ってます。切った芯を生地に貼り付けて、まわりの縫い代を付けて裁断します。このまま縫ってもいいかもしれませんが裏衿を控えたいので、裏衿をカットします。衿のまわりをぴったり揃えて芯のギリギリを縫うわけです。芯が出来上がり線になっているわけです。衿の角の縫い代は重なり合っているわけで、芯がないほうが絶対きれいになるはず。縫い終わったら縫い代を裏衿側に倒して表に返します。片方はかんしで
練馬区気温30度越えの予報を見て今日は家にいることにした。30度ぐらいでビビるのは体が弱っているからだと思う週間天気予報をにらめっこして涼しい日を選んで行きたいが雨混じりの日も多く、もっと前に出かけておけば良かったが、行田キャロット行きに失敗してサイクルが狂ったのだ。コンシールファスナーの練習に励んでいるのは、やっぱりスカートにファスナーを付けようと考えたからだ。なぜかズル休みをしているムスメのウエストを測ってみたら少し減っていた。せっかく今のサイズがわかったのにゴムスカートじゃあ可哀そ
見返しではさむ衿、これがいちばん簡単だと思われる。衿ぐりはバイアステープで処理すればいいのだから。最近の洋裁本はテープ処理が多い。だけど既成品は意外とバイアステープを巻いていない。前だけ見返しにして、後ろ衿ぐりは縫い代を衿の中に入れてすっきりした仕上げにしていることが多い。その場合、前見返しの肩の縫い代はミシンで肩に止めてある。しかしそのステッチは表から丸見えなので、洋裁本ではまつり縫いでくくっておけと指示されている。この本もう中古でも売ってないどうしよう。しかし私は手縫いを見せ
先日作った、裏地なし、ジグザグミシン不要の巾着は、構造上、一部生地の断面が外に出てしまいました。『裏地なし•ジグザグいらず5分でできる巾着』巾着作りにハマっています笑簡単な巾着の作り方を探していて、今回は裏地とジグザグミシン不要の作り方を試してみました!とても簡単にできて、口にフリルが寄るのもかわ…ameblo.jp今回、生地の断面が外に出ない作り方を見つけて、試してみました。せっかくなので、姪っ子の給食袋の洗い替えを作成。どちらもワンピースの余り生地、ひもはずっと前に手芸ナカムラさん
朝っぱらからお風呂が壊れた(スイッチがつかない)のでリンナイに電話して東京ガスが来た。給湯器、20年は経っているから買い替え時だったんだなあ、グスン・・・・・・ところが屋外の電気のコンセントが外れただけだった!そんなコンセント知らなかった。28万もうかりました。目先のことしか考えられない私ですがそれでいいのです後ろ見返しって苦手です。今回はまだ納まりがついているほうだとは思いますが。着脱のたびにワサワサするから何かで止めておかなくちゃならないし。後ろ身頃だけ衿の中に縫い代が納まってい
手首のリブから親指だけ出ているアレ。作り方を納得してブログにも載せたのに、手順を全然覚えていないし、自分のブログで検索しようとしても見つからない。そもそもブログのテーマ別記事を細かく分けすぎて100テーマにもなってしまい、上限を超えて新規のテーマが作れない。アホでしょ・・・ということで整理整頓してみようと思ったが、絞り込むルールが曖昧で作業が進まない。というわけでサムホールの作り方をあらためて考えてみた。スゲー考えてしまって日曜日の午前中をつぶしてしまった。バカになってしまったのかも
おっといきなり大きく出ましたが、そんなこともないと最初に謝っておきます。Tシャツの衿のリブを輪にしないで、成り行きで縫い付けていくのは意外といい方法です。身頃の右肩を縫っておいて、左肩から始めます。身頃が垂れて下へ引っ張られてしまうのを阻止するために送り気味に手を添えます。逆にリブは引っ張り気味で縫うほうがいいです。リブ縫ったらステッチも入れておきます。わりあいイイ感じここまでやって左肩を接ぐのですがここが難しい。端がぴったり合うように下の生地をズラしておくのですが撃沈。このぐ