ブログ記事138,540件
私は今、とても興奮しています。なぜなら…BDSMなゲイロマンスが来るからです!!イギリス映画「PILLION」ダークでハードなテイストを予想してたら…なんとコメディタッチ。そしてちょっとシニカル風味らしい。何それむしろ興味しんしんすぎる!!早く日本公開決まってください!(本作は2025年5月にカンヌで上映されて2026年2月にA24の配給でアメリカ公開予定です)公式のポスターが2枚ワンセットなんですけど二人のネックレスに注目です。鍵!?首に鍵をつけられる男性と、その鍵
2024年春・シネリーブル梅田テアトル梅田こちら*LOFTにあったテアトル梅田さんは、2022年9月末で閉館しています*シネリーブル梅田さんの名前が、テアトル梅田に変わりました私は、週に1〜4回、封切・公開が多い時は、毎日の時もあるほど、実際に劇場へ映画を観に行っています。やっぱり、大きいスクリーンと大音響が良いのと、小さい画面で観てると、集中できずに眠くなるのです。今更ながら、ここの劇場の観やすい席ってどこなんだろう気をつけることあるのかな、、と親切な方の書いたブログ
今回はリリースされたばかりの新作ホラー映画をゲオでレンタル。『ダブル・ブラインド命の報酬』ブラックウッド製薬の新薬治験に参加した、クレア、アリソン、ヴァネッサ、アミール、レイ、ポール、マーカス、7人の男女は研究所の地下深くに準備された治験者用の施設に集合。まずは治験担当のバーグ博士が投薬量や今後のスケジュールを説明、全員にこの治験がダブルブラインド(二重盲式)であると伝える。二重盲式なのでバーク博士も誰が治験の薬を投与されているのか、薬そのものの効果も知らない可能性がある中で治験が始まる。
アマプラで急に「あなたが興味のありそうな映画」に表示され始めた映画がこの「カッコウ」でした。全然聞いた事も無い映画でしたが、女性の頭に書かれたカタカナの「カッコウ」のビジュアルが妙に気になりました。その後、SNS上でもこの映画の感想が散見される様になり、実際に興味のある映画になってしまったのです。こういうのは話題の内に観ておいた方が、面白かったにせよ、そうでなかったにせよ、楽しめるものです。それで観終わったのですが・・・。思っていたのとはちょっと違うものでした。面白くもあ
「28日後...」の続編にあたる作品監督はファン・カルロス・フレスナディージョ。前監督のダニー・ボイルは製作総指揮になるが、、いやー、、、ロバート・カーライルがヤバい!「28週後..」2008年日本公開/104分/イギリス(原題:28WEEKSLATER)監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ脚本:ファン・カルロス・フレスナディージョ/ローワン・ジョフィ/ヘスス・オルモ/E・L・ラビニュ製作:ア
主演シアーシャ・ローナンが製作にも参加。原作は、エイミー・リプトロットの自伝的・日記的デビュー作(2016)。試し読みで冒頭だけ読んだ時点で、映画を観たんだけれど、(1)なぜアルコール依存になったのか、(2)彼氏はどんな人だったのか、(3)Papay島に行ったのはなぜなのか、あたりがしっくり来なかったので、映画を観たあと原作を読んだ。そしたら、(1)15~16歳頃から友達と一緒の時に飲むようになり、ロンドンへ行ってから「ピクニック」と称
耳の聞こえない父と7歳の娘の愛と絆を描き、中国で大ヒットを記録したヒューマンドラマ。聴覚障がいのある父シャオマーとともに、ろうあ者のコミュニティで暮らす7歳の少女ムームー。幼い頃からひとり親家庭で育った彼女は、小学校へは通わずコーダとして生活を支えながら、父と仲間たちに囲まれて幸せな日々を過ごしていた。そんなある日、5年前に離婚して出て行った母シャオジンが、ムームーに普通の生活をさせようと引き取りにくる。シャオマーは取り合わず、親権をめぐり裁判で争う事態へと発展。シャオマーは娘との生活
普段はだいたい1か月でメンバーシップのキャンセルを行うのだが、昨年の10月に利用再開後、キャンセル失敗とか色々とあって、ずるずると3か月連続で利用してしまったネットフリックス…今度こそ、とりあえず、いったんメンバーシップのキャンセル手続きを行い、利用期限が今日までとなった(でもね、来週には見たい作品の配信があるので、またすぐに再開予定なんだけど)…そんなわけで、最後に駆け込みで1本、新着のネトフリオリジナル映画を…最近、配信が始まったばかりの「あなたとわたしの夏の旅(原題:PeopleWe
PanicRoomメグは娘のサラと一緒に新しい屋敷に引っ越してきた。その屋敷には頑丈な扉で保護されたパニックルームという部屋があった。また屋敷には前所有者の高額の債権があった。それを狙って三人組の強盗が入ってきた。メグとサラはパニックルームに盾籠もって戦った。映画関連目次(闇雲映画館)製作年:20022,監督:DavidFincher,脚本:DavidKoeppbr>■はじめに◆登場人物メグ・アルトマン(ジョディ・フォスター)サラ・アルトマン(クリステン・ステュアー
■あらすじ今日のレビューのモットーは、お子さまにもわかりやすく…です。●アリエル…人魚のプリンセス、声が奇麗●エリック…王子●パパ…子離れできない海神●アースラ…パパと敵対してる魔女●セバスチャン…アリエルのお目付け役人魚のプリンセス・アリエルは人間に興味津々です。ですが海王であるパパは「そったら事、言ってんでんでねぇ」とおかんむりある夜、嵐に巻き込まれ海に落ちた王子エリックを救ったアリエル。アリエルはエリックに恋をし、エリックもまた自分を
エルヴィスは33本の映画に主演しました。歌手がこれだけの映画にも主演したのですから、凄いとしか言えません。改めて感動しました。エルヴィス映画の「ロッテントマト・顧客評価」で、ほぼ半分の15作品が「新鮮」評価(=60ポイント以上)を受けております。(2926.1.10時点評価)That’sTheWayItIs94ElvisOnTour90KingCreole
トワイライト・ウォリアーズ決戦!九龍城砦2024/香港上映時間125分監督:ソイ・チェン製作:ジョン・チョン、ウィルソン・イップ脚本:アウ・キンイー、チャン・タイリー、サム・クァンシン、ジャック・ライチュン撮影:チェン・シウキョン美術:マック・コッキョン衣装:カレン・イップ編集:チョン・ガーファイ音楽:川井憲次アクション監督:谷垣健治出演者:ルイス・クー、レイモンド・ラム、テレンス・ラウ、フィリップ・ン、トニー・ウー、ジャーマン・チョン、リッチー・レン、ケニー
今年に入って4度目のネットフリックス再加入中…新着でおすすめされていたネトフリオリジナル映画「そして彼女は闇を歩く(原題:Unfantasmaenlabatalla/英題:SheWalksinDarkness)」を鑑賞…スペインのフランコ独裁政権下から続き、民主化以降も過激な活動を続けたテロ集団“バスク祖国と自由”…通称ETAに潜入した、治安警備隊の女性隊員の話。組織壊滅まで12年に及び、延べ数百人の捜査員が壊滅作戦に関与…この映画で描かれる主人公は、そのうちの1人かもしれない
数日前に、ゲームクリエイターの小島秀夫監督が“劇場公開を待ってたら、突然アマプラにスルーで来た”とXでポストしているのを見かけて、存在を知った「カッコウ(原題:Cuckoo)」を、オイラもさっそくアマプラで鑑賞する。本作が長編2作目だというドイツ出身のティルマン・ジンガー監督によるホラー映画…恥ずかしながら、監督も作品もまったく知らなかった。小島監督のポストを見てなかったら、たとえ、アマプラでタイトルを見かけても、“どうせつまらんB級映画だろう”と見もせずに判断しスルー…きっと見逃していただ
今回はアマプラのレンタルで見かけて気になっていたこちらの作品を鑑賞。『アンウィリング恐怖の遺言』ホスピスのベッドに横たわっている老人ハリス、もう長くないのか?息も絶え絶えに見えるけれど、世話をする看護師に「髪の毛が綺麗だ」なんてセクハラまがいのセリフを吐く余裕はあるようで。そこに奇妙な彫刻や装飾が施された"漆黒の箱"を抱えた黒いスーツ姿の初老の男性が訪ねてくると、「臨終の際にはこれを側に」そう看護師に伝えて箱をサイドテーブルに置く。ハリスからなのか?そうするよう指示があったと念を押
今回はアマプラのレンタルでリリースされたこちらの作品を鑑賞しました。『7A号室(Apartment7A)』1965年ニューヨーク。。。ブロードウェイで活躍するダンサーの"テリー"は公演中の事故で足首に重傷を負い降板。手術を受けるも思うように足が動かず"転んだ子"と呼ばれるようになった彼女は、もう一度舞台に立ちたい一心で鎮痛剤を使用しながらオーディションを受けるもことごとく落ち続け。鎮痛剤を飲み過ぎるテリーを友人アニーが心配する一方で、有名なプロデューサー"アラン"の舞台のオーディシ
久しぶりに血がボコボコ沸騰して、心臓がドンドコ暴れました。もうこれは今年の私のベスト映画。(まだ5月だけど)2023年のイギリス映画「FEMME」BBC制作。ヘイトクライムのターゲットになり心身ともに深い傷を負ったドラァグクィーンが、自分を襲った男が実はゲイだと知り、誘惑と復讐を企てるお話。超刺激的でエロティックなクィアスリラー。公開からだいぶ経ってるのに、今もずっとこの映画のことを考えてしまう。それくらい私の心をえぐった映画。今回記事が超長いです。言いたいことが多すぎて短くで
新宿にあるSOMPO美術館で行われている開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」に行ってきた。会期:2026.01.10(土)-02.15(日)今回の展覧会は、新宿ゆかりの芸術家たちの約半世紀にわたる軌跡をたどるものでした。展示構成の章立てに沿って記録しておきます。第1章中村彝と中村屋ルーツとしての新宿新宿に創業した中村屋のもとに新進芸術家が集いサロンが生まれました。初めて、中村屋サロン美術館に行ったことが思い出されました。『中村屋サロン美術館
2025年3月28日に「金曜ロードショー」で『グレイテスト・ショーマン』が放映されるので、2018年3月に掲載した「ネタバレの詳しいあらすじ」を再掲載する。『TheGreatestShow』を歌いながら、、P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)が劇場に入って来る。アメリカ、ニューヨークのマンハッタンにある劇場で、歌、踊り、曲芸、空中ブランコなどのサーカスの盛大なショーが始まる。(タイトル『TheGreatestShowman』)幼い頃のバーナムと仕立て屋のバーナムの父が、
ゆうとままの映画ブログへようこそ地味で暗い映画ですがジワっと泣けます冬の小鳥映画あらすじ1975年韓国・ソウル郊外父親(ソル・ギョング)によそ行きの服を買ってもらった9歳のジニ(キム・セロン)その服を着て遠路はるばる連れてこられたのは児童養護施設いつか必ず父親が迎えに来ると信じているジニは周囲に馴染まず反抗的な態度を繰り返すのですが……子役時代のセロンちゃんこの映画見どころは何と言っても子役時代の亡きキム・セロンちゃんわずか9歳で初めての映画
<ストーリー>1972年、脚本家志望の大学生リチャード・コリアー(クリストファー・リーヴ)はパーティー会場で見知らぬ上品な老女から「(私の所へ)帰ってきて」と声をかけられ懐中時計を渡される。老婆はグランドホテルの自室に戻り、リチャードの書いた脚本を胸に抱いて思い出の曲を聴きながら、その夜静かに息を引き取った。8年後の1980年、リチャードは脚本家となった。仕事に行き詰まっていた彼は車で旅に出た。そして途中で通りかかったグランド・ホテル内の歴史資料室内に飾ら
自分にとっては理解不能の映画。モノリスは巨大な板チョコにしか見えない映画全体はとても退屈だが宇宙船の飛行シーンなどビジュアル面は最高お気に入りのシーンのみ繰り返し鑑賞している<ストーリー>猿人類が黒い板状の“モノリス”に触れた時。彼らは武器を持つようになった。時は400万年経ち、人類は月まで行くことができるようになり、月面で再びモノリスが発見される。そして木星探検に出発したディスカバリー号では人工知能HAL9000の反乱がお
CoolWorldホリーはクールワールドからリアルの女性になって人間社会にでてくる。ホリーが人間社会で勝手なことをするので、クールワールドの刑事フランクがでてくる。ホリーは高いビルのてっぺんに上る。フランクとクールワールド作者ジャックがホリーを追いかける。製作:1992年、脚本:マイケル・グレイス、マーク・ヴィクター、監督:ラルフ・バクシ■はじめに◆登場人物ホリー・ウッド(キム・ベイシンガー)ジャック・ディーブス(ガブリエル・バーン)フランク・ハリス(ブラッド・ピット)
おんどりの鳴く前に原題:Oamenidetreaba2022/ルーマニア、ブルガリア上映時間106分監督・製作:パウル・ネゴエスク製作:アナマリア・アントチ脚本:ラドゥ・ロマニュク、オアナ・トゥドル撮影:アナ・ドラギチ美術:バニナ・ジェレバ編集:エウジェン・ケレメン音楽:マリウス・レフタラチェ出演者:ユリアン・ポステルニク、バシレ・ムラル、アンゲル・ダミアン、ダニエル・ブスイオク、クリナ・セムチウク、オアナ・トゥドル、ビタリエ・ビキルパンフレット:★★★☆
ポーランド映画『札束と寝る女神たち』札束と寝る女神たち(洋画/2021)-動画配信|U-NEXT31日間無料トライアル「札束と寝る女神たち」を今すぐ視聴できます。DVDをレンタルせずに高画質な動画をお楽しみいただけます。video-share.unext.jp札束と寝る女神たち[DVD]Amazon(アマゾン)2,700〜5,855円2021年の作品。金髪美女の美しい身体、イケメン男性の肉体美がてんこ盛り盛り盛りに鑑賞できます。裁判内容と関係者の証言を元に物
AI人形"M3GAN(ミーガン)"の暴走とその恐怖を描いて大人気となった「M3GAN/ミーガン」!ところがその続編は興行収入の不振が原因か?日本での公開は見送られ。。。そんな続編がファンの要望に応えアマプラの見放題に降臨!さっそく鑑賞しました。『M3GAN/ミーガン2.0』軍需企業ソープ社が陸軍に提供した試作型AI人形"AMELIA(アメリア)"が暴走するシーンで始まる本作。研究者ジェマが開発したAI人形"M3GAN(ミーガン)"、両親を亡くした姪のケイディの良き友人に。。。なる
映画レビュー#81ウォーキングウィズダイナソーズを楽しみにしている諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ついに来ました、この時が!この映画を観るために、有給をとりました。そう、全てはこの映画を観るため!ギャレゴジ(ゴミ)監督作品JurassicWorldRebirthジュラシックワールド復活の大地邦題だっさを、鑑賞するために!『悲報人生で初めてクソ映画に出会いました…『GODZILLAゴジラ』』映画レビュー#13タイタンの諸君、
映画業界に蔓延る最大の病気がゴミ映画の諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ゴミ映画!それは、映画業界に毎年必ずやってくる、映画業界の汚物たちのことを指す。こいつらに犯されたら最後、数日間はまともな精神状態を保てなくなり、日常生活に支障をきたしてしまう。そしてヤツらの最も厄介な部分は、どこに存在しているかわからないということだ。名作映画の続編、あの監督の最新作、製作費500億円の映画たちにも、ゴミ映画はありとあらゆる方法で紛れ込んでくる。そして今年・2025年に公
ネトフリで「ストレンジャー・シングス未知の世界」をシーズン1から見ている最中なんだけれども、いったん小休止。アマプラで本日から配信が始まった独占配信作品「トラップハウス(原題:TrapHouse)」を鑑賞…メキシコとの国境付近で、カルテルと死闘を繰り広げるDEA…その捜査官の子供たちが、訳あってカルテルの金を強奪したことから、命を狙われるようになるというアクションサスペンス。主演はデイヴ・バウティスタ…「IT/イット“それ”が見えたら、終わり。」のソフィア・リリスも出ている。一応、これ
監督:ジョセフ・コシンスキー2025年主な登場人物(俳優)役柄。ソニー・ヘイズ(ブラッド・ピット)かつて世界を振るわせた伝説の元F1レーサー。ジョシュア・ピアス(ダムソン・イドリス)APXの才能あふれるが自信過剰なルーキー。ケイト・マッケンナ(ケリー・コンドン)APXの女性テクニカル・ディレクター。ルーベン・セルバンテス(ハビエル・バルデム)最下位に低迷するF1チームAPXのオーナー。ピーター・バニング(トビアス・メンジーズ)APXの出資者。キャスパー・スモリンスキー(キム・ボド