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先日、4月5日の22時より、NHKで放送されました、土曜ドラマ「地震のあとで」の第1話「UFOが釧路に降りる」のネタバレ&個人的感想を。このドラマは、村上春樹さんの小説「神の子どもたちはみな踊る」を原作に制作された作品で「地震のあと」を描いた、4つの物語です。岡田将生さん、鳴海唯さん、渡辺大知さん、佐藤浩市さんを、各4話の主人公に、豪華俳優陣が集結しています。今回の第1話「UFOが釧路に降りる」は、阪神・淡路大震災が起きた、1995年を背景に、岡田将生さん演じる、主人公の小村が、妻の失踪を
名作ドラマのラストにふさわしい、すべてを包み込むやさしさ終わってしまいましたね。『わたし、定時で帰ります。』、全10話、本当に良いドラマでした。6年越しに1日1話ペースで見続けてきたということもあり、感慨もひとしおです。名作ドラマのひとつとして、多くの人の心に残る作品だったと思います。予想しながら進む楽しさと、見事な構成このドラマの素晴らしいところの一つは、結衣と今カレの巧くん、元カレの晃太郎という二つの恋愛模様を並行して描いていった点です。視聴者が「結衣は巧くんとどうなる?」「晃
はい。今回のドラマは、いつか、ヒーロー第2話ホームレスになったサッカー少年とりあえず、子供達5人のエピソードをやると思うのですが、その後どうなるかですよね。おもしろさ的にも。ところで、でんでんさんは何者!?くせものである事は間違いないw以下、ネタバレしています。※以下、敬称略赤山誠司(桐谷健太)と、テレビ局政治部エースの西郡十和子(板谷由夏)は、何かしら関係があるようです。西郡の一方的?「悪魔が帰ってきた」と言っていたので、赤山は20年前に悪魔的な事をやっていたという事か
Amazonプライムで配信されているドラマ「わたし、定時で帰ります。」を今さらながら観ています。昨日第1話を観て、そして今日(早っ!)、第2話を観終えたところです。この作品の原作者は朱野帰子(あけのかえるこ)さん。現在放送中のドラマ「対岸の家事」の原作も手掛けている方です。6年前の作品ですが、今観ても全く古さを感じず、むしろ今の自分だからこそ深く響くテーマが詰まっていると感じています。第1話のラスト、内田有紀さん演じる賤ヶ岳さんが、育休明けで職場に復帰してくる場面が印象