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M&Oplaysプロデュース『私を探さないで』@本多劇場【作・演出】岩松了【出演】勝地涼河合優実富山えり子篠原悠伸新名基浩岩松了小泉今日子そんなに観てるわけではないのですが、岩松了さんの舞台作品は難しいと感じるので迷いましたが、出演者に惹かれチケットとりました。やっぱり難しかったかな。でも体感時間は長くない、惹きつけられて観ました。それは、作品の作り出す雰囲気が好みだったこと、其々の役に個性があり個々が魅力的だった事、心情を表す台詞にヒリヒリしたり心が動いたからかなあ?
敵(2025日本)監督/脚本:吉田大八原作:筒井康隆企画/プロデュース:小澤祐治撮影:四宮秀俊美術:富田麻友美フードスタイリスト:飯島奈美編集:曽根俊一音楽:千葉広樹出演:長塚京三、瀧内公美、河合優実、黒沢あすか、中島歩、カトウシンスケ、松尾諭、松尾貴史①丁寧で美しい生活妻に先立たれ、先祖から引き継いだ大きな家に一人で暮らす、元大学教授の渡辺儀助(長塚京三)。単調ながら充実した、丁寧な暮らしをしていた儀助ですが、ある日パソコンに「敵がやって来る」という奇妙なメールが届
悪い夏2023/日本上映時間108分監督:城定秀夫原作:染井為人脚本:向井康介製作:藤本款、遠藤徹哉、久保田修エグゼクティブプロデューサー:藤本款プロデューサー:深瀬和美、秋山智則、近藤紗良スーパーバイジングプロデューサー:久保田修共同プロデューサー:姫田伸也撮影:渡邊雅紀照明:志村昭裕録音:秋元大輔美術:松塚隆史装飾:松塚隆史小道具:タグチマリナスタイリスト:浜辺みさきヘアメイク:板垣実和カラーグレーディング:稲川実希VFXスーパーバイザー:鹿角剛
近年、多くの芸能人や有名人がインスタグラムやTwitter(現X)などのSNSを活用してファンとの交流を図っています。しかし、女優・河合優実さんは「河合優実インスタやってない」と言われており、SNSを一切利用していないことが注目されています。本記事では、河合優実さんがSNSを使用しない理由やその影響、ファンや業界からの反応などを詳しく掘り下げていきます。河合優実インスタやってないのは本当か?河合優実さんがインスタをはじめとしたSNSを利用していないというのは事実です。彼女の名前で検索
なんとか、11本のブログを書き終えました(笑)今年は今までになく急足で書いたので、ちょっと言い足りない事や尻切れトンボの文章もありますが、それはそれで後から振り返れば今年の特徴になるのかなと思っています。今思い返せば『ILikeMoviesアイ・ライク・ムービーズ』を2024年にアップしていたと勘違いして入れ忘れるという致命的なミスを犯してしまうほど、慌ただしく書いていました。別にブログが本業でも無いのに何をそんなに焦っていたのでしょう(笑)2025年の「つれモルリターンズ」の新た
「葵徳川三代」で松本まりか、大河内菜々子。「武蔵」で橋本愛美(マナミ)。「天地人」で川島海荷。「江」で芦田愛菜、忽那汐里。「真田丸」で永野芽郁。「どうする家康」で原菜乃華(敬称略)。近年の大河ドラマでの「千姫」です。千姫やると、大抵出世します。いま「あんぱん」で朝田三姉妹の三女(今田美桜、河合優実の妹)を演じる、たぶん今週はメイ子の恋の回になる、話題の原菜乃華にちなんで。今宵は「どうする家康」から、千と茶々の神隠し、の話をしましょう。どうする千姫の原菜乃華は、徳川憎しの怨念でお市から茶々
ジャルジャルの福徳秀介による原作の映画化。大九明子監督。大学生の小西徹は、思い描いていたキャンパスライフとはほど遠い、冴えない毎日を送っていた。そんなある日、お団子頭の女子大生・桜田花の凛々しい姿に目を奪われた小西は、思い切って彼女に声をかける。いろいろな偶然も重なり、またたく間に意気投合する2人。会話が尽きないなか、「毎日楽しいって思いたい。今日の空が一番好きって思いたい」と桜田が何気なく口にした言葉が、小西の胸を刺す。その言葉は、小西が大好きだった、いまは亡き祖母の言葉と同じだった
ナミビアの砂漠/日本2024年製作137分AmazonPrime2025年15本目☆3.7世の中も、人生も全部つまらない。やり場のない感情を抱いたまま毎日を生きている、21歳のカナ。優しいけど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて、新しい生活を始めてみたが、次第にカナは自分自身に追い詰められていく。もがき、ぶつかり、彼女は自分の居場所を見つけることができるのだろうか・・・?飛ぶ鳥を落とす勢いの河合優美さん主演。長かった・・・・(笑)演技がうますぎて、主
大好きな今泉力哉の監督作だと思って観たら、脚本協力で、監督は城定秀夫。ただ、今泉ワールドは健在だった。女優陣は推し女優の3人そろい踏み。さとうほなみ、向里祐香、河合優実の3人。2022年の作品なので、河合優実はブレーク一歩手前。彼女の演技はナチュラルな中にリアリティをちらつかせるが、物語冒頭で、瀬戸康史演じる多田に突然の告白をする女子高生・岬を、初々しさと不気味さをミックスして、演じている。大人の男から見た、女子高生の正体不明な感じがよく表現されていて、さすが。まだいくつか
2025年2本目の映画は「敵」。以外、ネタバレありで書きます。・食事シーンが異様に美味しそうに見えた。モノクロの映像だと色を補完しようという意識が自然と働くので、カラー映像よりも食べ物に対する集中力が高まるという効果もあるのだと思います。・あと、食べる音も凄く美味しそうに聞こえました。「こりゃほとんどASMRだな」と思いながら見ていました。・日常から妄想の世界に入っていくグラデーションが絶妙。はっきりとした境目を提示しないで話が進んでいくので、「…今の何…?」という違和感から物語が動
この期に及んで…新テーマ、また始めましたにわかファンでもE〜じゃない♪辛口レビュー🎞️・📚・❔丁寧なレビューは、他の方にお任せし、私のこちらのテーマでは、とにかく、その作品に触れたてホヤホヤの、素直で、荒々しい、ネタバレも誤りも一般論も一切気にしない、勢い任せのレビューを書き殴ってイキたい❤️と思いmathでは…、今日は初回から…大荒れの模様です🌪️記念すべき第一回は…瀬戸康史くんの濡れ場アリ映画だからです…💢❶『愛なのに』先日、ひょんな場所🏨で
三宅唱監督作品を最初に劇場で観たのは『きみの鳥はうたえる』(2018)だった。佐藤泰志原作の映画化作品というだけで、映画ファンなら期待せざるを得ないが、その期待を裏切らない「函館三部作」に優るとも劣らない出来だった。そして彼の過去作を振り返ろうと観たのが『Playback』(2012)。批評家筋には評価されそうな新鮮さはあるものの、自分にはとてつもなくつまらない作品だった。しかし『きみの~』以降、『ケイコ目を澄まして』(2022)、『夜明けのすべて』(2024)と立て続けに秀作を世に出す。
続いては2026年注目してほしい若手女優です。こちらも近4年、どんな人を紹介したかを列記します。22年南沙良関水渚堀田真由平手友梨奈福本莉子23年山田杏奈生見愛瑠仁村紗和藤原さくらSUMIRE24年小野花梨原菜乃華八木莉可子25年河合優実見上愛伊東蒼ここ2年は3人に絞ってきました。今年も3人にしました。杏花秋ドラマの「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で竹内涼真演じる勝男の職場の後輩で、当初は疎んじていたのに変化しようとする勝男をサポートしていく南川
監督:山中瑶子主演:河合優実、金子大地、寛一郎初監督作「あみこ」でベルリン国際映画祭フォーラム部門に史上最年少で招待されるなど高く評価された山中瑶子が監督・脚本を手がけ、「あんのこと」の河合優実を主演に迎えて撮りあげた青春ドラマ。現代日本の若者たちの恋愛や人生を鋭い視点で描き、2024年・第77回カンヌ国際映画祭の監督週間で国際映画批評家連盟賞を受賞した。21歳のカナにとって将来について考えるのはあまりにも退屈で、自分が人生に何を求めているのかさえわからない。何に対しても情熱を持て
悪い夏『正体』シリーズの原作などで知られる染井為人の横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞作を映画化したものです。市役所勤務の真面目な公務員が、ある出会いをきっかけに運命を狂わせていく。面白かったです。社会に存在する悪を目の当たりにして、決して気分は上がりません。それぞれ堕落した人生を過ごす人たちがたくさん出てきます。人間のダメなところを、これでもかっ!と見せつけられます。何の生き甲斐もなく、生活保護を受けて暮らす者。あぶく銭を稼いで、のうのうと暮らす奴。
2023年邦画監督・脚本:入江悠出演:河合優実・佐藤二郎・稲垣吾郎・河井青菜・広岡由里子この作品は元刑事の蜂谷嘉治さんとハナ(仮名)さんとの実話に基いた物語で、母は売春、祖母は万引きの常習者という機能不全家庭で育ち、25歳で自死を選んだ女性役を河合優実さんが演じてますが、最終的には自死を選ぶ線の細さや、序盤で本当はこんな生活から抜け出したい深い哀しみを抱えた泣きのシーンには震えました。末恐ろしい若手俳優さんです。物語にはフィクションも含まれてますし、細かい数字は変更を加えてますし
今年公開されたばかりの本作がAmazonプライムビデオに来たって事で。アマプラに早く来るって事は?とちょっと不安もよぎりましたがまぁハードル下げとけば問題なしって事で早速チェックです。市役所の福祉課にケースワーカーとして勤める佐々木(北村匠海)はある日、同僚の宮田(伊藤万理華)から同じく同僚の高野(毎熊克哉)を告発する協力を要請された。宮田の情報によれば高野は自身が担当する生活保護受給者のシングルマザーの林野(河合優実)と肉体関係を持っていると云うもので・・・ナマポってワードで闇金ウシジマく
SUZUKI©️パチりと車窓から撮っているのは、スズキ自動車『スペーシア』CMの芦田愛菜(ちゃん)さん。演技指導されているのか、パンケーキレンズに指を添えてマニュアルフォーカスしている風です。このシリーズ、お隣りの大学生役として途中から(?)出演した彼女が、ずっと手にしているのがカメラです。最新の回でも車内をバシバシ撮ってる。カメラかクルマかどっちのCMじゃ!?このカメラ、ぱっと見はルミックス(Panasonic)あたりに似せた外観となっていますね。このスズキのシリーズに限らず、カメラが登
皆さんこんにちは!11/7から公開の映画『旅と日々』。皆さんはご覧になりましたでしょうか?三宅唱監督、『新聞記者』のシム・ウンギョンさん主演。さらに堤真一さんや、『あんぱん』にも出演して話題になった河合優実さんが共演しています。ロケ地は、メインとなる「冬パート」が雪深い山形県庄内地域。るるぶ&more.onInstagram:"心の“再生”を描いたハートウォーミングな映画『旅と日々』が11月7日に全国公開❄️東京・TOHOシネマズシャンテ、テアトル新宿などで上映されます。物語の
今回は、「悪い夏」を観に行って参りました市役所の生活福祉課に勤める佐々木守(北村匠海)は、同僚の宮田有子(伊藤万理華)から、同じく同僚の高野洋司(毎熊克哉)が生活保護受給者のシングルマザーに肉体関係を迫っているらしい、と相談を受ける。佐々木と宮田は、そのシングルマザー・林野愛美(河合優実)の元を訪れるが、それが地獄の始まりだった。生活保護の不正受給をテーマに、クズとワルしか出て来ない狂乱の夏が始まる。こちらは、染井為人さんの小説「悪い夏」を映画化した作品です。原作がメチャクチャ面白かっ
ご訪問いただきありがとうございますhappyお片付けゆりです四柱推命などの占いのお話や日々感じたことを綴っていきます日々穏やかに暮らすには心を整えることが大切ですあなたが笑顔になる人生をお手伝いできたら幸いです以前、占い館で鑑定をしていましたが、しばらくお休みしていました。お片付けの勉強をしながらもやっぱり占いが気にかかる日々…片付けをして、自分が何をやりたいのかがはっきりしました。これからは好きな占いをメインしたブログになります。LIN
『AREA』(2021)伊藤主税(いとうちから)、阿部進之介、山田孝之が立ち上げたプロアマ、クリエイターの垣根を超えた短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIARFILMS」で、選考漏れになったものの中から拾い上げられたものを集めた「MIRRORLIARFILMSplus」の一作品。監督・脚本関翼ネットで知り合ったスバル(吉田樹)とカオリ(河合優実)。スバルは長く引きこもりを続けており、カオリは家族を亡くしており、自殺を目的に二人は実際に会い、カオリの希望で故郷の岩手の
サクッとシネマの解説はここ↓この映画を観ようと思ったのは、やはり漫画家・つげ義春(88)の原作という点に惹かれたからである。それに、私自身も一人でふらりと旅や散策をするのが好きなので、タイトルの「旅と日々」という響きに心を動かされた。そしてもう一つの理由……河合優実さんの出演。これも外せない。。。〇あらすじ『夜明けのすべて』『ケイコ目を澄ませて』の三宅唱監督が、つげ義春の短編漫画「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」を原作に手がけたドラマ。主演は『新聞記者』のシム・ウンギョン。
映画ナミビアの砂漠Netflixあんぱんで、河合優実ちゃん熱が盛り上がってしまい、ネトフリでちょっと気になっていた、ナミビアの砂漠を見ました。山中遥子脚本、監督。この映画以前に、あまり、コレ!という代表作はなさそうです。河合優実の演技を堪能する映画、といったカンジでした。以下ネタバレ。まぁ、ネタバレたところで、、、っていう内容ですが、、、、カナ河合優実は、脱毛サロンでアルバイトとして働いている。優しくて献身的なお母さんのような恋人ホンダ寛一郎と同棲中。かいがいしくごはんを
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は2025年製作127分AmazonPrime2025年43本目☆4.8思い描いていた⼤学⽣活とはほど遠い、冴えない毎⽇を送る⼩⻄。学内唯⼀の友⼈・⼭根や銭湯のバイト仲間・さっちゃんとは、他愛もないことでふざけあう⽇々。ある⽇の授業終わり、お団⼦頭の桜⽥の凛々しい姿に⽬を奪われた。思い切って声をかけると、拍⼦抜けするほど偶然が重なり急速に意気投合する。会話が尽きない中、「毎⽇楽しいって思いたい。今⽇の空が⼀番好き、って思いたい」と桜⽥が何気なく
作品についてhttps://www.allcinema.net/cinema/397015↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。・原作:福徳秀介・小西:萩原利久銭湯でバイト・桜田:河合優実大学で同じ講義・さっちゃん:伊東蒼銭湯のバイト仲間バンド活動▼~▼内容に触れて雑談です。違う時スミマセン▼▼▼1.傘とお団子晴れても傘をさす小西だったが気になった女学生(桜田)の隣に座ってみたことで近しくなった。彼女は
広瀬すず上白石萌歌浜辺美波永野芽郁福原遥福本莉子葵わかな出口夏希河合優実見上愛山下美月山田杏奈平祐奈岡田結衣志田沙良白石聖伊原六花佐々木舞香影山優佳
清原果耶芦田愛菜桜田ひより原菜乃華畑芽育出口夏希河合優実森七菜山田杏奈生見愛瑠高石あかり蒔田彩珠久保史緒里南沙良茅島みずき永瀬莉子見上愛久間田琳加井上和飯沼愛上坂樹里
第78回ロカルノ国際映画祭でグランプリを受賞した三宅唱監督の「旅と日々」を観ました。原作はつげ義春さんの短編漫画「海辺の叙景」と「ほんやら洞のべんさん」。つげさんの漫画は大好きで、僕の書棚には30年ほど前に購入した「つげ義春全集」全巻が並んでおり、時折取り出してはパラパラと読んでいます。つげさんの作品はほとんどが短編作品です。初期の貸本漫画家時代の作品には、漫画の起承転結のルールに則った娯楽作品が見られますが、1960年代後半からは、シュールだったり、抒情的な作品が多くなっ
ドラマ不適切にもほどがある2026年新春スペシャルあんなに面白かったドラマなのに、意外と忘れちゃってるな、、、、人間関係と設定の記憶をたどりながら見ていました。。。。。さてさて、タイムマシーンをわりと完成形に近い形でつくれて、行きたい時代へピンポイントで行って帰って来られるようになった2026年あ、スキャンダルのマスター(現)沼田爆さん、亡くなったのね・・・・(哀悼)発明家イノウエの息子、キヨシ坂元愛登は、ジュンコ先輩を死なせたくない!と、ジュンコ河