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ここ数ヶ月の防衛産業株の動き、ずっと気になっていたんです。三菱重工、川崎重工、IHI—この3社、防衛予算の拡大を追い風に昨年から今年初めにかけて猛烈な上昇を見せました。ところが2〜3月に高値をつけた後、いずれも2割を超える下落を経験している。業績は過去最高なのに、なぜこんなに売られたのか。そして直近、復活の兆しが見えるのか—数字を整理しながら考えてみたいと思います。まずは各社の52週レンジと7月10日終値をざっと眺めてみましょう。三菱重工の52週高値は5,208円。そこから安値は3,171
昨日、オリエンタルランド社は2026年3月期第3四半期決算を発表しましたが…気になる発表がいくつかありましたのでご紹介します!まずは…2026年度オープン予定だった「シュガー・ラッシュ」のアトラクションが2027年春に延期…(画像は公式からお借りしました)「スペース・マウンテン」と同じ年にオープンすることになりますね(^^)また、ディズニー・プレミアアクセスの対象施設の拡大や適正価格が検討され…なんと、来園前に購入できるサービスが導入されるそうです!!今はファンダブル・ディズニー
決算短信・説明会資料|IRライブラリ|IR・投資家情報|株式会社バンダイナムコホールディングス株式会社バンダイナムコホールディングスの投資家様向け情報。経営方針、業績財務情報、株式債権情報、IR資料などを掲載していますwww.bandainamco.co.jp本日、バンダイナムコホールディングスの2026年3月期決算が出た。2年前に初めて売上が1兆円を突破したんだけど、この期は1兆3482億。ご立派な数字に仕上がっている。利益も最高で、配当は通期で73円に。こ
この一週間で非常に多くのことを学んだ。多くのことを学び、身の丈に合わないことを無理に実践し、大きな挫折感を感じ、もうやめようかと思った。それは銘柄をセクターごとに分類し資金の流れを把握し、その勢いに乗るというもの。簡単に見えるだろうが、これがまた非常に難しい。資金の流れ自体は簡単に把握できた。このセクターが上がっている、このあたりに資金が来ている、というのは指数などで大体わかる。しかしそれだけ見てもダメだった。資金が来ていてセクター全体が上がった頃には既に遅い。初心者の俺が気づ
おはようございますブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます昨日は早速ゴーヤチャンプルーを作りましたもぐもぐ昨日の日経平均株価、+245円で引けました日中ざっと見ていると、どの銘柄もなかなかのお祭り相場でした一昨日手放した百貨店銘柄も今日はかなり上昇していて、タイミングは大事ですねこういう時こそデイトレしやすいはずなのに、またすみっこぐらしの私はあわわあわわしてしまって勢いのある銘柄には乗れず一昨日変なタイミングで3匹取得し、その日のうちにマイナス1200
楽天モバイルの契約数、回線数の推移と最新情報をお知らせします。楽天モバイルにしたいけど、本当につながるのか不安、どれくらいの人数が使っているのか知りたいという方に向けて楽天社員のサカイがお伝えします!このブログ記事の目的(随時更新していきます)私は楽天モバイルを応援している楽天社員のサカイです!楽天モバイルは2026年で6周年を迎えますが個人的に楽天モバイルをもう5年以上使用しています。楽天モバイルは2020年から本格スタートしていますので黎明期から使
◇先週の振り返り週末中の新たな材料は、下記報道でサンデー市場は若干下落しております。先週の日経は超絶好決算「ニモカカワラズ」サムスン電子ショックがキッカケとなり、これまでは考えられませんでしたが、東証だけでなく世界の市場が韓国KOSPI市場に振り回される様になり、週前半は下落しました。何故、超絶好決算「ニモカカワラズ」サムスン電子ショックとなってしまったのか?は下記記事で詳しく解説させて頂いております。『【7/7相場解説】サムスン電子は超絶好決算でもなぜ暴落?日経半導体株も総
「KDDI株って安定してるって聞くけど、今から買ってもいいのかな?」「どれくらいの株価になったら『買い時』って言えるんだろう?」日本の通信業界をリードする大手企業の一つであるKDDI(東証プライム:9433)は、その安定した事業基盤と継続的な増配実績から、個人投資家の間で高い人気を誇る銘柄です。特に、配当金生活を目指す長期投資家にとっては魅力的な選択肢の一つとして認識されています。しかし、いざ投資を検討するとなると、「買い時はいつなのか」「いくらになったら買
「上司豊田章男」——5012日間、最前線で見続けた男が語る、真のリーダーシップとは何か上司豊田章男トヨタらしさを取り戻す闘い 5012日の全記録[藤井英樹]楽天市場2,200円■はじめに――これは経営書ではなく、人間の物語である「経営者・豊田章男」についての本は、これまでにも数多く書かれてきた。しかし本書は、そのどれとも決定的に異なる。著者の藤井英樹は、ジャーナリストでも経営コンサルタントでも、外部の分析家でもない。豊田章男の広報担当業務秘書として、その傍ら
ここ数日間のキオクシアの下落にはほんとうにやきもきしましたね。7月3日は心理的フシ目の7万円を下回った局面で押し目買いが大量に入り、83,300円まで急速な切り返しがあって、ほっと一息つけました。テクニカルを意識した大口投資家さんの買い支えが入ったとも言われています。下落の原因としては色々と考えられると思いますが、背景には「シリコンサイクルの下落がそろそろ来るのではないか」という思いがあった可能性があります。まず、6月18日に「韓国の市場監査機関がレバレ
昨日、近所で夏祭りがあり子供が行きたいと言うので暑いのに行ってきました。夜店は高いので500円までならOKとして好きなものを選びました。次女がスプランキーが飾ってあるお店がいいと言うのでここでくじを引きました。(500円)一応当たりだそうで、この人形が当たりました。知ってますかなんのキャラクターかわからなかったのでグーグルレンズで検索しました。(便利だわ!)トゥン・トゥン・トゥン・サフールという2025年初めにTikTokで話題となったインドネ
<Bou-kenweekly>053初読み玉三郎の「風を得て」真山仁著他----2026.01.07(水)小寒・芹乃栄(せりすなわちさかう)之候、芹は冷たい水辺に育つ野菜で、冬の寒さにも枯れずに青々と茂る強い植物。厳寒の中で緑を保つその姿は、生き抜く力や清らかさを象徴しています。このところの朝晩の冷えは厳しく身にこたえますが、芹のように寒さを乗り越えて行きましょう。年明け早々、アメリカ合衆国
7134Sアップガレージグループアップガレージグループから株主優待自社商品券3,000円分アップガレージグループはタイヤやカー用品のリユース店2026年3月期第2四半期決算(中間期)では売上は伸びたものの人的資本投資、新規出店などにより利益は減少したものの先行投資ですし、通期の決算予想は変えていないので私は良しと考えています。中期経営計画もだしており業績拡大と共に株主還元にも力を入れていくとの事。(社長の河野さんは元野村證券との事ですので色々と期待でき
株初心者のナツです終値をみて、ビクビクはしていました追証が発生しています。大引け時点で保証金率20%、もしくは最低委託保証金額の30万円を下回った場合、追証(追加保証金)となります。当該お知らせ画面下部の「追証・不足金」画面にてご確認のうえ、入金後、預り金から信用保証金へお振替ください。うとうとしていましたが、追証の連絡が来て目が覚めました今日は相場が下がるとは全く予想していませんでしたが、偶然にも、おととい、らくらく入金できる銀行へお金を移していましたスマホでぽちぽちと操作して
サムスン電子の決算後、半導体株が大幅に売られた理由サムスン電子が発表した最新決算は、人工知能(AI)分野の成長に対する高い市場期待を下回った。これを受け、半導体株は大幅に下落し、投資家の間では半導体企業の業績安定性や将来の収益性に対する懸念が強まった。サムスン電子の決算では何が起きたのか?サムスン電子は、利益が前年同期比19%増加したと発表し、堅調な業績を示した。しかし、市場ではさらに大幅な増益が予想されていたため、投資家の反応は極めて厳しいものとなった。アナリストらは、AIデ
もう6月も終わりだね、今年も半分終わったの早すぎない?そんな中ちょっと気になるニュースがあったの工作機械の受注額が前の年より38%増えて1770億円になったんだって航空機とか造船向けの需要が伸びてるのが大きいらしいこれ見て、工作機械メーカーの中で本命はどこなんだろうって色々考えて調べてみた。良さそうな銘柄があるからみんなに紹介するね今回紹介する注目銘柄芝浦機械(6104)↓注目ポイント↓工作機械事業で北米の航空宇宙とエネルギー向けの受注が増加中主翼やエンジン部品を削る大型
株初心者のナツです今日はノートレです禁トレあたまが痛くて、デイトレでマイナスを取り戻そうという気力も起きず寝て過ごしました耳元のスマホで、YouTubeLIVE「もんちゃんの株日記」を流していたため状況がスムーズに入ってきました『インフルエンサーがキオクシアを煽っている』という話題が出ていたので、「キオクシアインフルエンサー」で検索してみたところ、「造船太郎」さん(21歳)の名前が出てきましたキオクシア株をPTSで1億円以上購入し、寄り付きで売却したそうですPTS市場(ピーテ
「出光興産の株価が急に下がったみたいだけど、何があったの?」「高配当で魅力的だったはずなのに、この下落は一時的なもの?」日本のエネルギー産業を支える大手企業である出光興産(東証プライム:5019)の株価が、一時的に急落する局面を目にして、不安を感じている投資家の方もいるかもしれません。安定した事業基盤と魅力的な株主還元で知られる出光興産に、一体何が起きているのでしょうか。石油元売り業界は、国際的な原油価格の変動、国内需要の減少、そして脱炭素社会への移行という
日本テレビホールディングスの2026年3月期の本決算決算短信https://www.ntvhd.co.jp/data_cms/pdf/news/38_4q.pdf決算説明資料https://www.ntvhd.co.jp/data_cms/pdf/news/20260514-pm.pdf(単位は百万円)売上高484,4184.9%営業利益69,33226.2%経常利益82,08124.9%純利益56,76723.4%良い決算でした増配の発
本日、2026年12月期(第19期)第1四半期の決算説明資料を開示いたしました。売上高3,300百万円(前年同期比△52.6%)、営業利益157百万円(同△82.8%)という結果となりました。今期の業績は下期に偏重する計画であったことに加え、前年同期は大型建売物件の引渡しが集中した特殊要因もあり、進捗率、前年同期比だけを見ると、大きな減少に見える内容となっています。ただ、これは想定通りの進捗です。一方で、プロジェクトベースでは順調なスタートを切ることができました。東京を含めた第1四