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前々からずっと、不思議に思ってたんですね。ローマ字表記がついに訓令式→ヘボン式に変わりました。ローマ字を習い始めたのは小学校4年生くらいその時にいろんなルールを教えられましたが、結局中学校になって英語を習い始めると、あれは忘れていい、これからはこっちを覚えていこうなんて言われて、あの小学校時代に習ったローマ字はなんだったんだって思うことがあります。今は英語を教える立場の私ですが、やっぱり疑問に思っていました。今ではパソコンやタブレットで入力する時には、普通にヘボン式で入
永田本日、日本語の発音における声門閉鎖のタイミングが早い問題で、細かな事に気付きました。ボーカルフライを基盤とする声門閉鎖は、パヴァロッティタイプのタイトな音声を作りますが、日本語の閉鎖と異なる要素は、仮声帯も一緒に閉鎖するシステムにおける声門閉鎖の過緊張を防いでますが、日本語における声門閉鎖は、仮声帯わ巻き込まない、声帯だけの閉鎖が母音の発音の開始と同時に起こる事ですね。Gemini非常に鋭く、本質を突いた構造的な洞察です。日本語の発音特性と、黄金期オペラ発声(パヴァロッティタイプ
ミスチルのボーカル桜井和寿の歌について分析しました。なぜ、桜井和寿は世界の心をつかむのか|久道りょう記事は評論口調で書いています。日本語を“呼吸の言葉”として歌う声桜井和寿の歌声は、派手さや技巧で人を圧倒するタイプではない。それでも長年にわたり、世代や国境を越えて人の心に残り続けている。その理由は、彼の声が日本語を「発せられた言葉」ではなく、「生きている呼吸」として響かせているからだ。まず、桜井和寿の歌声で際立つのは、母音の自然さである。…note.comなぜ、J
シャンソンの本質は「歌」である以上に「語り」にある。だから、フランスの多くのシャンソン歌手は、喉の摩擦音やため息を混ぜた「地声(チェストボイス)」を使い、演劇的に歌う。エディット・ピアフがその代表例となる。フランス語では、「r」の喉の摩擦音が数多く出て来て、ベルカント唱法には向いていない。(ベルカントの歌手は数えるほどしかいない。)ところが、日本語は、イタリア語と同じく、開音節(子音が母音で終わる、子音+母音の構造)が基本の言語だ。これがベルカントにおいて決定的なアドバンテージとな
か行以降も含めて、母音で無理に力ませず、それっぽい唇の形になっていることが重要です。これだけで、ほぼ滑舌よくなります。たとえば「こんにちわ」は、「おんいいあ」です。これができなくて滑舌や吃音に悩んいる人は多いです!