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【マスターズ・オブ・ホラー】2018年加米日【NightmareCinema】個人的評価:★★★☆☆【あらすじ】夜の映画館に5組の男女が誘われそれぞれの悪夢を見ることに・・第1話「森の中の物体X」(TheThingintheWoods)監督:アレハンドロ・ブルゲス→森の中で殺人鬼に襲われる・・第2話「ミラリ」(Mirari)監督:ジョー・ダンテ→恋人の勧めで頬の傷跡の外科手術を受けることに・・第3話「マシット」(Mashi
さっそくですが今回鑑賞したのはコチラです『デス・トーキング死の連鎖』怖い話や恐ろしい経験に興味がある男女4人"一生に一度の経験ができる"との噂を聞いてスコットランドの僻地にある鬱蒼とした森へ4人はホストの怪しい老人に迎えられ。。。とっぷりと日が暮れて焚火を囲み準備は完了この地には悪魔が潜み棲んでいると話す老人一人づつ悪魔への贄"トーテム"を焚火にくべ燃え尽きるまでの間に怖い話をするよう促し「面白そうじゃん」1人目の男性が語りだす(周囲を夜の暗闇に包まれた中)
Netflixにて視聴(挫折)ハリウッド映画の伝説の殺人鬼たちの原点となった実在の猟奇殺人犯エド・ゲインの物語。全8話これ完全に自分の備忘録として書きますね。私は4話の最初で挫折して観るの止めました。なので未来の自分へ。観るな→こう書いとかへんと、すぐに忘れてしまうので。エド・ゲインの物語かと思いきや、途中途中で彼をモチーフにして描かれた映画の作品に切り替わるんですよね。例えばヒッチコックが『サイコ』を撮ってる時や、そのときの主演のアンソニー・パーキンスが
海外ドラマやミニシリーズを一挙放送するWOWOWのWOWOWプレミアにて、土曜日に放送された「殺人鬼ジョン・ゲイシー~仮面を被った悪魔~(原題:DEVILINDISGUISE:JOHNWAYNEGACY)」をエアチェックしておいたので鑑賞する。中には短いものもあったが、基本1時間前後のエピソードが全部で8エピソード…約8時間の長尺。さすがにリアルタイムで見るのはキツいと思って、翌日に録画で見始めたのだが…それでもすべて消化するのに2日かかってしまった。初回放送は吹き替え版だったが、
原題;SLEEPAWAYCAMPⅡ/UNHAPPYCAMPERS(1988)監督;マイケル・A・シンプソン脚本;フリッツ・ゴードン音楽;ジェームズ・オリヴェリオ出演;パメラ・スプリングスティーン、レネ・エステヴェス、トニー・ヒギンズ(ネタバレあり)ブルース・スプリングスティーンの妹パメラ・スプリングスティーンが殺人鬼を、マーティン・シーンの娘レネ・エステヴェスがヒロインを演じたエクスプロイテーションの典型といえるスプラッター・ホラーです。
今日、ご紹介するのはホラー映画「マーダー・ライド・ショー」です。制作はアメリカ合衆国。映画「マーダー・ライド・ショー」はヘヴィ・ロック界の風雲児ロブ・ゾンビの映画初監督作品です。ホラー映画マニアであり、自分自身のアルバムのアート・ワークも手掛けているロブ・ゾンビ。映画「マーダー・ライド・ショー」はロブ・ゾンビらしくバッド・テイストでマッドで悪趣味満載の映画でとても傑作と呼べる出来ではありません。では、どうして見ておくべきか?結論を申し上げるためには、この映画「マーダー・ライド・シ
今日は映画はお休み。小説レビューです。綾辻行人の『殺人鬼』は、1990年代のある夏、山中の合宿に集まったサークル〈TCメンバーズ〉のメンバーたちが、突如として現れた殺人鬼により一人また一人と残虐に殺されていくスプラッタホラー小説です。登場人物は、物静かな女子大生・茜由美子、サークルのリーダー磯部秀二とその妻、スポーツマンの大八木、軽薄なイケメン洲藤、男遊び好きの千歳、オタク気質の沖元、そして中学生の麻宮ら8人。彼らは双葉山で合宿をしている最中、夜の焚火で「百物語」を始めますが、その直後
昨日今日で観た邦画はーーー『LoveWillTearUsApart』小学生の真下わかばは、ある日、虐められていたクラスメイトの小林幸喜を助ける。それ以降、わかばと関わっていく人が次々と殺されていく。犯人がわかった時、わかばは本当の愛を知ることとなる。(AmazonPrimeVideoのあらすじ)殺人鬼の存在は面白いと思えたけれど、最後のオチで、主役の女性と殺人鬼の絡みは学芸会に思えた。腕を1本吹き飛ばしているのに普通に話して処置もしないで歩いている⁉
【悪魔のいけにえ】(1974年)監督トビー・フーパー出演マリリン・バーンズアメリカのウィスコンシン州で実際に起こった残忍な殺人事件をもとに、旅行中の若者たちがテキサスの片田舎で殺人鬼に襲われる様を描いた。サリー、ジュリー、フランクリン、カーク、パムの5人組は、夏休みを利用してドライブ旅行に出かけ、その途中でヒッチハイクをしていた男を車に乗せる。しかし、男はナイフで自らを傷つけるといった行動を繰り返し、異常を感じた5人は男を車から追い出す。やがて一軒の洋館を見つけた5人は、
さっそくですが今回鑑賞した作品はコチラ『ラスト・サマー・ナイト』暗い夜の森の中を逃げ惑う女性"カムリン"鹿の角がついたモフモフの被り物を被った何かの儀式を行う"殺人鬼"に追い詰められ一緒に森に来た6人の友人たちは殺されてカムリンも負傷し捕まってしまったけれど殺人鬼は自分で仕掛けた罠に掛かり。。。その隙に逃げたカムリンは無事に保護され後日、殺人鬼の死体が発見され事件は終結しかしカムリンは心に傷を負い幻を目にし(お嬢さん乗ってく?)数年後、"唯一の生存者"とい
『殺人鬼――覚醒篇』(角川文庫)を読みました。著者はミステリ作家の綾辻行人先生。画像生成AIで「13日の金曜日」のお絵描きをした直後から、残虐な小説を読みたい!という衝動がわきおこりました。衝動を満たすべく、とるべき道の候補は三つ。①菊地秀行ルート②綾辻行人ルート③友成純一ルート①は、具体的には『暗黒街戦士』を指す。ジェイソンがヒーローだったら?という発想で書かれた小説。不死身の主人公がチェーンソーで悪党を切り刻みます。バイオレンス色の強いアクション小説