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さっそくですが今回鑑賞した作品はコチラ『ラスト・サマー・ナイト』暗い夜の森の中を逃げ惑う女性"カムリン"鹿の角がついたモフモフの被り物を被った何かの儀式を行う"殺人鬼"に追い詰められ一緒に森に来た6人の友人たちは殺されてカムリンも負傷し捕まってしまったけれど殺人鬼は自分で仕掛けた罠に掛かり。。。その隙に逃げたカムリンは無事に保護され後日、殺人鬼の死体が発見され事件は終結しかしカムリンは心に傷を負い幻を目にし(お嬢さん乗ってく?)数年後、"唯一の生存者"とい
【マスターズ・オブ・ホラー】2018年加米日【NightmareCinema】個人的評価:★★★☆☆【あらすじ】夜の映画館に5組の男女が誘われそれぞれの悪夢を見ることに・・第1話「森の中の物体X」(TheThingintheWoods)監督:アレハンドロ・ブルゲス→森の中で殺人鬼に襲われる・・第2話「ミラリ」(Mirari)監督:ジョー・ダンテ→恋人の勧めで頬の傷跡の外科手術を受けることに・・第3話「マシット」(Mashi
今日は映画はお休み。小説レビューです。綾辻行人の『殺人鬼』は、1990年代のある夏、山中の合宿に集まったサークル〈TCメンバーズ〉のメンバーたちが、突如として現れた殺人鬼により一人また一人と残虐に殺されていくスプラッタホラー小説です。登場人物は、物静かな女子大生・茜由美子、サークルのリーダー磯部秀二とその妻、スポーツマンの大八木、軽薄なイケメン洲藤、男遊び好きの千歳、オタク気質の沖元、そして中学生の麻宮ら8人。彼らは双葉山で合宿をしている最中、夜の焚火で「百物語」を始めますが、その直後
今日、ご紹介するのはホラー映画「マーダー・ライド・ショー」です。制作はアメリカ合衆国。映画「マーダー・ライド・ショー」はヘヴィ・ロック界の風雲児ロブ・ゾンビの映画初監督作品です。ホラー映画マニアであり、自分自身のアルバムのアート・ワークも手掛けているロブ・ゾンビ。映画「マーダー・ライド・ショー」はロブ・ゾンビらしくバッド・テイストでマッドで悪趣味満載の映画でとても傑作と呼べる出来ではありません。では、どうして見ておくべきか?結論を申し上げるためには、この映画「マーダー・ライド・シ
「憑依~殺人鬼を追え~」Netflix2019年韓国ドラマ全16話これすごく好き。奥深い、そして泣いた。(ネタバレあり)衝撃的、この展開。えええ、えええっと終盤は画面に向かって心の中でつぶやくことしきり。Netflixが勝手におすすめしてくれた作品、紹介文には「霊能力が強い美女と粗野でさえないが心やさしい刑事が時を越えて甦った殺人鬼に挑む」とあって、絶対これラブコメでしょと思って見始めたら…いきなり20数年前の連続殺人犯、ファンが捕まるシーン、けっこうグロいな…でもこれ
Netflixにて視聴(挫折)ハリウッド映画の伝説の殺人鬼たちの原点となった実在の猟奇殺人犯エド・ゲインの物語。全8話これ完全に自分の備忘録として書きますね。私は4話の最初で挫折して観るの止めました。なので未来の自分へ。観るな→こう書いとかへんと、すぐに忘れてしまうので。エド・ゲインの物語かと思いきや、途中途中で彼をモチーフにして描かれた映画の作品に切り替わるんですよね。例えばヒッチコックが『サイコ』を撮ってる時や、そのときの主演のアンソニー・パーキンスが
「鬼畜島ダスト・エンペラー(第二部)」(外薗昌也)連載期間2022年~2025年(LINEマンガ)**********************************************昼でも夜でも、おはようございます!音楽家のhiro’です。・hiro’と漫画高校在学時に1000冊近く持っていて、その後は漫画喫茶(ネットカフェ)で読む日々で、現在も100近い連載中の作品を追いかけています。*******************************************
1月14日(火)からTBS系列で放送開始です。ラベルダウンロード主人公の橘紗智子(たちばな・さちこ)が、悪魔のように非情なモンスター・花井麗奈(はない・れな)に復讐を誓う、命がけの復讐ドラマ。高校時代、「人殺しの娘」と揶揄されていた紗智子の唯一の味方となってくれた麗奈。だが、麗奈の天使のような優しい笑顔の裏には、人を簡単に殺めてしまう殺人鬼の顔が潜んでいたのだ。紗智子とその父に殺人の罪を着せ、紗智子の父の命をも奪った麗奈。それから14年、顔も過去も全てを変えた紗智子は、新米母とな
韓国ドラマ、『運の悪い日』2023年(全10話)を観ました。画像、お借りしました。タクシー運転手のテク(イ・ソンミン)は、息子が姉の学費を使い込んでしまったと連絡が入り、蓄えなど無いのに、自身の貯蓄から出すと約束してしまいます。その日は朝から良いことが起こりツイていたテクは何とか金を工面するのですが、後、100万ウォン足りない。そんなテクのタクシーに1人の青年が乗車することになり、長
折口晴夫今日から「済州島4・3蜂起」(ジョン・メリル新幹社)!この本も「朝鮮奨学会」が学生センターに寄贈し、古本として入手したもの。物語ではなく、忘れさせられた歴史を記録した内容であり、最近観た映画「チスル」(4・3蜂起を描いている)と重なり、さらに深い歴史的背景が理解できそうです。さて、今日の「神戸新聞」では維新の愚かさ、藁にもすがる原発推進派、そして殺人鬼ネタニヤフ、いい記事がない。一面を飾るのはコメ買ったことない大臣、全部一掃できたらどんなに清々することか。
皆さん、湊かなえさん原作の「人間標本」見ましたか?Xmasのテレビがつまらなすぎてとうとう見ましたよっまだ途中ですが、面白かったー!途中で上の子2人がリビングに来ましたが「気持ち悪い」って言ってました。私も怖いのかな、気持ち悪いのかなって思いながらも観てましたが、全然そんな事ない!あくまで私の主観ですが…映像全てが美しくて、標本になった少年たちも美しい✨ネタバレ無しで書きます!とにかく綺麗だなぁって、そんな感想✨殺人鬼の気持ちは分からないけど、あんな標本なら本物見てみたいなぁ