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妻の妹を愛人にした詐欺男の「トルコ嬢」保険金殺人事件1976年今回は、今からちょうど50年前に起きた事件ですが、小川が見た限りではネットでも取り上げられていない非常にマイナーな事件です。しかし同じ1976年の5月6日に、以前にブログで取り上げた歌手の克美しげるが元「トルコ嬢」の愛人女性を殺害する事件が起きており、また1970年代は保険金目的の殺人事件が多発し始めていたことから、この時代に特徴的な犯罪として以前から小川が気にとめていたものです。『1976年克美しげる「愛人」殺
ワニ、サメに続いて今回鑑賞したのは殺人鬼視点で淡々と描かれるコチラの作品。『バイオレント・ネイチャー』鬱蒼と生い茂る森に佇む朽ちた櫓跡を訪れた若者たち、その中のひとりが金のペンダントを見つけ持ち去り。。。森が静寂に包まれたその時!櫓跡の地面からゾンビのような風体をした巨漢の男が起き上がる!で、ここからは森をノシノシと徘徊する巨漢の姿を三人称視点、TPS:サードパーソンシューティングっぽい視点で映してゆくのですが、どうやら亡き父親からもらった金のペンダントを探しているよう?それは亡き母親の形見
Netflixにて視聴(挫折)ハリウッド映画の伝説の殺人鬼たちの原点となった実在の猟奇殺人犯エド・ゲインの物語。全8話これ完全に自分の備忘録として書きますね。私は4話の最初で挫折して観るの止めました。なので未来の自分へ。観るな→こう書いとかへんと、すぐに忘れてしまうので。エド・ゲインの物語かと思いきや、途中途中で彼をモチーフにして描かれた映画の作品に切り替わるんですよね。例えばヒッチコックが『サイコ』を撮ってる時や、そのときの主演のアンソニー・パーキンスが
こんばんは。心理ジャーナリズム・「犯罪者の深層心理」へようこそ。このブログでは、犯罪者を中心に“人間の闇の側面”に焦点を当て、彼らの心の奥で何が起きていたのかを紐解いていきます。ここに記す分析は私自身の視点によるものです。ひとつの読み物として楽しみながら、日常の人間関係や自己理解のヒントにしていただければ幸いです。——アイリーン・ウォーノス彼女は“怪物”だったのか。アイリーン・ウォーノスは、連続殺人犯として語られることが多い。「男を次々と殺した女」「冷酷なモンスター」。だが彼
今日、ご紹介するのはホラー映画「マーダー・ライド・ショー」です。制作はアメリカ合衆国。映画「マーダー・ライド・ショー」はヘヴィ・ロック界の風雲児ロブ・ゾンビの映画初監督作品です。ホラー映画マニアであり、自分自身のアルバムのアート・ワークも手掛けているロブ・ゾンビ。映画「マーダー・ライド・ショー」はロブ・ゾンビらしくバッド・テイストでマッドで悪趣味満載の映画でとても傑作と呼べる出来ではありません。では、どうして見ておくべきか?結論を申し上げるためには、この映画「マーダー・ライド・シ
PS3時代からの良作をトロコンです。犠牲者の手に折り紙を残す「折り紙殺人鬼」の謎を、立場の異なる4人の主人公がそれぞれの視点から追いかけるアドベンチャーゲーム。ということでプレイを開始したのですが、先が気になり過ぎて止めるタイミングが難しいくらい非常に面白い作品でした。最近やったゲームの中では一番ですかね。終盤に謎が解かれていく過程は、妻にも好評でした。難点というか古いゲームですから、ちょっと操作性には難があります。とはいえ、イージーモードでやればほとんど困ることも
脚本・大石静。マスメディアの内幕について、知り尽くしたひとの脚本だなと、思った。週刊誌の現場を相当取材したのだろう。ぼくのような事情を知らない者にも、わかるように描いており、真相を追求するひたむきな記者たちの姿勢は、清々しくさえあり、それだけで感動的。翻訳家・真壁杏南(秋吉久美子)の娘で、週刊イーストの敏腕記者として働く主人公・真壁ケイト(吉高由里子)。その父親がかつての大学教授で、無差別殺人犯・乃十阿徹(のとあ・とおる:小林薫)だとわかったところから物語は始まる。彼女の身の周りの出来
今回はアマプラでこちらの作品をレンタルで鑑賞『サイレント・ブラッド』「監禁病棟へようこそ鬼畜ども!」なんてセリフで始まる仮面の女王様のライブ配信!檻に閉じ込めた連続殺人鬼をなぶりものにして視聴者を喜ばせようとするが?ちょっとした隙に逃げた殺人鬼は女王様を殺しその仮面を奪う!なんてホラー漫画を授業中に描いてるのを教師に見つかりめっちゃ怒られた高校生のエミリー、彼女のパパが連続殺人犯だったのもあり同級生のテレサたちからは"父親譲りのサイコ女"といじめられ。。。そのうえ信心深い教師は宗教画
今回は小説です〜『殺人鬼2逆襲篇』は、新本格ミステリー界の巨匠・綾辻行人によるスプラッター・ホラー小説『殺人鬼』(覚醒篇)の直接的な続編です。前作の壮絶な大量殺人事件「双葉山事件」から3年後、血に飢えた“怪物”が山を降り、今度は人々が集う麓の病院を舞台に再び凄惨な殺戮を繰り広げます。物語の中心となるのは、他人の“目”になるという不思議な能力を持つ少年・真実哉。その力で真実を追い続ける彼と、人智を超えた邪悪な暴力の権化ともいうべき殺人鬼との死闘が描かれます。本作はグロテスクかつショッキ
引き続き『かまいたちの夜×3』(トリプル)攻略中!!No.12『その人影は……』終GET(完3終10)全クリア✨第26章「悲鳴」から再プレイ。🅰️:真理の元へ行こう🅰️:香山さんが地下室にいるのか🅱️:こんな所は逃げ出した方がいい🅱️:ドアに近づいた🅱️:慎重にロックをはずす🅰️:吹雪の中に足を踏み出した🅰️:一人は無理でも複数なら(※OL達が犯人説にルートが移行する)透はOL3人が共犯で犯行をしていると推理して、一緒にいる真理が危険だと察知!OLの部屋へ急ぐ。真理
年の瀬に書くべきではない内容なんですが、年越しちゃうと上げるタイミングがなくなるので…ただの読書録であり、おすすめではありません笑な…なんとか…気合いで読みきりましたっグぅ…グロ過ぎて4ぬぅ活字を読んで痛みを感じるタイプねちっこい残酷描写に何度も心を折られたやり過ぎだよ綾辻てんてーーー殺人鬼ー覚醒篇90年代のある夏、双葉山に集った〈TCメンバーズ〉の一行は、突如出現した殺人鬼によ
最終絶叫計画2000年9月2日公開「スクリーム」「ラストサマー」「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」「マトリックス」など30作以上の話題の映画を元ネタにしたパロディ・ホラー。あらすじハロウィンの夜、ハイスクールの美少女ドリューが殺された。犯人はハロウィン・マスクを被った殺人鬼なのだが、「スクリーム」を観ていない登場人物たちは気付かない。やがてマスコミが学園に殺到し、シンディたちの周辺で怪しい出来事が次々に起き始める。そしてついに、美人コンテストで惨劇は起きた。舞台に出ていたバフィの目の
インタビューインセル真梨幸子あらすじ1.独占取材の依頼と新たな事件物語は、月刊誌の編集部に一本の電話がかかってくるところから始まります。複数の男女を凄惨なリンチの末に殺害した罪で起訴されながら、証拠不十分で逆転無罪を勝ち取った男、下田健太。その実の母親である下田茂子(しもだしげこ)が、独占取材に応じるというのです。茂子は、かつて十数人を殺した稀代の殺人鬼として死刑になった「フジコ(森沢藤子)」の育ての親(叔母)でもありました。取材班は、新たな事件と伝説の殺人鬼との接点を探るため