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戦後2人目の確定女性死刑囚3人を毒殺した杉村サダメ事件1960年朝日新聞(1960年12月31日)【事件の概要】1960(昭和35)年12月28日の午後、熊本市長谷町(はせまち、現在の西区春日)に住む衣類行商人の奥村キヨノさん(51歳)が、行きつけの熊本市高江町(たかえまち、現在の南区南高江3丁目)杉村サダメ(49歳)宅を集金に訪れ、出された納豆(当時は、熊本特有の表現で「ねば納豆」と言った)を食べたところすぐに苦しみだして午後5時ごろに亡くなりました。地図は現在のもの*
7年前に、知的障害者福祉施設の入所者19名を殺害して、死刑が確定した元職員植松聖と獄中結婚した翼さんが書いた絵が話題になっていますが、翼さんは高校生の時に、知的障害を持つ男性から性的暴力を受けた事が原因で、解離性健忘障害を抱えて生きていくことになり、植松死刑囚と出会うまでは、自殺する寸前まで追い込まれていたようで、二人の絵を見ていると、植松死刑囚は翼さんから希望を、翼さんは植松死刑囚から絶望を感じているように見えます。彼女の行動を、売名だと批判する人が多くいますがたとえ売
『元死刑囚』さんの小学校からの親友が、警察に通報したことで『元死刑囚』さんは逮捕されたそこから裁判が始まるも2023年以前のマレーシアは、様々な犯罪で『死刑』だったため麻薬売買、麻薬所持の罪である『元死刑囚』さんもこじれることなく死刑判決その上、もちろん罰としてあるのがマレーシア、シンガポールではお決まりのロタン(むち)でのむち打ちの刑ロタン(むち)というのは、こういうものマレーシアではマレー系も中華系も(インド系は聞かない)こ