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戦後2人目の確定女性死刑囚3人を毒殺した杉村サダメ事件1960年朝日新聞(1960年12月31日)【事件の概要】1960(昭和35)年12月28日の午後、熊本市長谷町(はせまち、現在の西区春日)に住む衣類行商人の奥村キヨノさん(51歳)が、行きつけの熊本市高江町(たかえまち、現在の南区南高江3丁目)杉村サダメ(49歳)宅を集金に訪れ、出された納豆(当時は、熊本特有の表現で「ねば納豆」と言った)を食べたところすぐに苦しみだして午後5時ごろに亡くなりました。地図は現在のもの*
7年前に、知的障害者福祉施設の入所者19名を殺害して、死刑が確定した元職員植松聖と獄中結婚した翼さんが書いた絵が話題になっていますが、翼さんは高校生の時に、知的障害を持つ男性から性的暴力を受けた事が原因で、解離性健忘障害を抱えて生きていくことになり、植松死刑囚と出会うまでは、自殺する寸前まで追い込まれていたようで、二人の絵を見ていると、植松死刑囚は翼さんから希望を、翼さんは植松死刑囚から絶望を感じているように見えます。彼女の行動を、売名だと批判する人が多くいますがたとえ売
本日もお疲れ様です!カフェオレです♪SAKAMOTODAYSDAYS.14強襲ソウとの戦いの中で、新たな能力に目覚めたシン。負荷がかかったボロボロの体を癒やす為、ゴッドハンドの整体師・宮バァの治療を受けることに。一方、ORDERの大佛がダンプを葬り去り、残る死刑囚はあと2人。坂本商店で店番をする葵のもとに、死刑囚ミニマリストが迫る……!坂本に頼まれタワーの上から死刑囚を探していた平助も、死刑囚アパートを発見して……。ボロボロになったシンの体を癒す為、ゴッドハンドの整体師・宮バァの
グリーンマイルとは処刑室に向かう最期も通路で床があせた緑色に塗られていたという。NHKプレミアムシネマで鑑賞。ふたりの少女を強姦殺害した2mを超す厳つい体格の黒人・コーフィ。この死刑囚は根がやさしく人を癒す能力を持っていた。コーフィの死刑の執行に悩む死刑執行官と死刑囚の心情をファンタスティックにホラーで描いた作品。テーマは冤罪。電気椅子処刑の実体に恐怖し、コーフィの運命の結末に泣かされる感動的な作品だった。死刑執行官と死刑囚の緊張関係を描きながら、電気椅子による死刑執行を見
ドストエフスキーの小説「白痴」の中で、登場人物の一人、ムイシュキン公爵が、ある死刑囚のエピソードを語っています。この死刑囚は刑の執行直前に、罪を一等減じられて死刑を免れるのですが、死刑を宣告されてからは、自分は確実に死ぬと信じて疑いませんでした。彼は何の根拠もなく、死刑執行は一週間くらい先だろうと思っていました。ところがある朝、まだ寝ているときに看守にたたき起こされました。「どうしたんだ?」「9時過ぎに刑の執行だ」もう逃げられないと覚悟しました。この死刑囚は、ついに自分が生き