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【リクエスト企画】奈良小1女児殺害事件小林薫の36年の半生2004年今回はリクエスト企画です。自分が被害者と同じ年齢なのでこの事件がとても気になって……、という方からリクエストをいただきました。よく知られている事件ですので概要は簡略にし、今回は小林薫元死刑囚の36年の半生を中心にまとめました。読売新聞(2004年11月18日夕刊)【事件発生から犯人逮捕・起訴まで】2004(平成16)年11月17日午後6時45分ごろ、奈良市学園大和町に住む有山茂樹さん(当時30歳)の
7年前に、知的障害者福祉施設の入所者19名を殺害して、死刑が確定した元職員植松聖と獄中結婚した翼さんが書いた絵が話題になっていますが、翼さんは高校生の時に、知的障害を持つ男性から性的暴力を受けた事が原因で、解離性健忘障害を抱えて生きていくことになり、植松死刑囚と出会うまでは、自殺する寸前まで追い込まれていたようで、二人の絵を見ていると、植松死刑囚は翼さんから希望を、翼さんは植松死刑囚から絶望を感じているように見えます。彼女の行動を、売名だと批判する人が多くいますがたとえ売
グルノーブルで死刑囚の遺体を展示するための16世紀の建造物が発見されました。発見されたのは、グルノーブル市内の旧駐車場の下で、死刑囚の遺体を展示するための建造物=絞首台=死刑囚の遺体を通行人に展示するためのものです。16世紀のことなので、現在の感覚では理解できないところで、死刑囚とはいえ、遺体を展示するとは・・なんと、おぞましいことか・・と思ってしまいますが、日本でも、その昔々には、さらし首・・なんていうものもあったということですから、この見せしめ的な罰は、存在していたので
グリーンマイルとは処刑室に向かう最期も通路で床があせた緑色に塗られていたという。NHKプレミアムシネマで鑑賞。ふたりの少女を強姦殺害した2mを超す厳つい体格の黒人・コーフィ。この死刑囚は根がやさしく人を癒す能力を持っていた。コーフィの死刑の執行に悩む死刑執行官と死刑囚の心情をファンタスティックにホラーで描いた作品。テーマは冤罪。電気椅子処刑の実体に恐怖し、コーフィの運命の結末に泣かされる感動的な作品だった。死刑執行官と死刑囚の緊張関係を描きながら、電気椅子による死刑執行を見
本日もお疲れ様です!カフェオレです♪SAKAMOTODAYSDAYS.14強襲ソウとの戦いの中で、新たな能力に目覚めたシン。負荷がかかったボロボロの体を癒やす為、ゴッドハンドの整体師・宮バァの治療を受けることに。一方、ORDERの大佛がダンプを葬り去り、残る死刑囚はあと2人。坂本商店で店番をする葵のもとに、死刑囚ミニマリストが迫る……!坂本に頼まれタワーの上から死刑囚を探していた平助も、死刑囚アパートを発見して……。ボロボロになったシンの体を癒す為、ゴッドハンドの整体師・宮バァの
信徒となり小説を書いた死刑囚バー・メッカ殺人事件1953年今回は、まだ戦後の混乱期に起きたとても有名な殺人事件です。死刑囚となった主犯の男は、獄中で書いた小説が著名な文芸誌の新人文学賞最終選考作品の一つになり、また洗礼を受けたクリスチャンとなって小説家で精神科医の加賀乙彦氏と親交を深めたことなどでも知られています。毎日新聞(1953年7月28日)【天井からしたたり落ちる血】1953(昭和28)年7月27日の午後8時40分ごろ、国電(今のJR)新橋駅から徒歩すぐの東京都芝
ネットのニュースでアメリカの死刑制度に関する以下のような記事を読んでちょっとびっくりした。《米司法省は24日、死刑執行の手段として米国で一般的な薬物注射に加え、銃殺や電気椅子、窒素ガスを導入すべきだとする報告書を公表した。連邦レベルでの死刑執行は2021年が最後で、バイデン前政権が執行を停止したが、トランプ政権はこの措置を撤回し、積極的に推進する方針を鮮明にしている》現在、先進国と呼ばれる国のほとんどは死刑制度を廃止したが、日本とアメリカはそれを維持している数少ない国である。日本の死刑は絞首