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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先週末三浦皇成騎手がついにG1初制覇を遂げました。新人最多勝をやってのけた2008年から17年をかけて見事勝ち取ったこの勝利。最後の最後まで武豊騎手との先頭争いは熾烈でリアルタイムで見ることはできなかったけどリアルタイムで見ていたらきっと感情あふれ出し張り上げた自分の声で片頭痛になっていたに違いない。だってそれも同じレースに出た16頭のうち11番人気だったから
競馬の難しいところを見たレースですね(笑)カムニャックに何事もないのを願いたいですレース後のコメント1着エンブロイダリー(C.ルメール騎手)「GIを勝つことができて本当にうれしいです。オークスは距離が長くて残念でしたが、今回は勝つ自信はありました。この秋から馬が落ち着いてきて、きょうも前半はとても冷静に走ってくれました。いいポジションで乗ることができました。向正面でペースが遅くなってきたので、ポジションを上げていきましたが、2番手でリラックスしていましたし、その後も頑張れると思
こちらにレースも予想はハズレましたが、取り上げた馬達の範囲で決着しましたので納得です(笑)レース後のコメント1着レーベンスティール(津村明秀騎手)「攻め馬では難しいところを見せたり、乗り難しい面がありますが、僕自身、新潟大賞典で乗せていただいた時に結果を出せず、悔しい思いをしたので、今日は何とか結果を出したいという気持ちでした。(今日は)スタッフが、馬場入場を最後にしたり、いろいろと工夫して、馬場に入ってからもちゃんと歩けていたので、成長していると感じました。僕は攻め馬には乗っておら
別に、私は柄の悪いケイバファンではなかった。ただ、ブログで一度、上村騎手を批判した。それは、騎乗前に整列した騎手の中で、上村騎手(今は調教師)が、全く頭を下げない人だったから。匿名のブログ記事をジョッキーが見て、パドックでその書き手を見つけるなんて不可能だ。ところが、上村騎手は私を睨んだ。私は、え?!と驚いたが、私も上村騎手を睨み返した。その繋がりなのか、よくわからないのだが、武豊騎手が、パドックで私を見て、フン!と鼻を鳴らしたことがあった。ええ?!俺が何を?!たぶん、SNS上で、悪態をつい
新年あけましておめでとうございます。今年もこのブログをよろしくお願い致します。新年最初ということで、2025年の武豊騎手の結果を振り返りつつ、2026年の期待や思いを込めてみたいと思います。2025年の主な結果は次のとおりでした。勝利数72勝(全国リーディング13位)重賞勝利数3勝(アドマイヤテラ、メイショウタバル、ヤマニンウルス)GⅠ勝利数1勝(メイショウタバル)勝利数では、2012年の56勝、2011年の64勝、2010年の6
本日の札幌の天気は昨日と同じく雨のち曇り。日中の気温は20℃くらい。肌寒いので今日は長袖シャツを着る(そろそろ衣替えしなければ・・・)さて、今日は土日祝はほぼ仕事の主人が珍しく休み主人の提案で「札幌競馬場」へ行こう!と昨晩、急遽決まった本日は朝からずっと雨で・・・午後14時頃になってようやく雨が止み、自転車でいざ「札幌競馬場」へ自転車でうちから約15分で到着「札幌競馬場」入口へ。【入場券一人100円】を購入。そして、私たちは、14:50スタートの<
レース後のコメント1着ファンダム(北村宏司騎手)「冷静に走ってくれていたので、自信を持って直線に向くことができました。いいところなのですが前向きな部分があり、セーブしながら走れるようにということを調教師と課題にしながら臨みました。(距離に関しては)そのあたりもまた相談しながらいきたいと思います。すごくいい内容で走ってくれたので、この先も頑張ってくれると思います。また応援してください」2着ガルダイア(藤岡佑介騎手)「穏やかにレースを迎えることが出来ました。国枝調教師からレースぶりは決め