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今日は、島谷ひとみさんのお誕生日なんです。今回の個人的アルバム・レビューは、2003年に発表された、島谷ひとみさん初のベスト・アルバム「Delicious!〜TheBestofHitomiShimatani〜」を。歌唱力に定評のある、島谷ひとみさんですが、このベスト・アルバムを、久しぶりに、改めて通して聴いてみると、色々な一面が楽しめる満足感のあるアルバムに仕上がっています。島谷ひとみさんと言えば、一般的には、どうしても「カバー曲」のイメージが強いようで、カバー以外のオリジナルの
先日、5月17日の22時から、NHKで放送されました、米倉涼子さん主演の土曜ドラマ「エンジェルフライト」の第3話のネタバレ&個人的感想を。第3話「社葬VS食堂おかめ」では、韓国を舞台に2体の遺体搬送依頼が重なり、スタッフ達が「命の平等」を貫こうと奮闘します。第3話は、韓国ソウルで急死した、余貴美子さん演じる、小さな大衆食堂「おかめ」のおかみの、吉崎恵の訃報から始まります。米倉涼子さん演じる、伊沢那美と、松本穂香さん演じる、高木凛子は、韓国の喪服に身を包み、那美が凛子に「哭(ゴッ)」と呼ばれ
今日は、DURANDURANのドラマー、RogerTaylorのお誕生日なんです。今回の個人的アルバム・レビューは、1995年に発表された、DuranDuran初のカバー・アルバム「ThankYou」を。全米最高19位、全英最高12位を記録。DuranDuranが、1990年代の解釈で、名曲をカバー。DuranDuranらしいというより「DuranDuranらしすぎて、オリジナルを侮辱している」と、音楽評論家達からは、酷評されたアルバムでもありましたが、オリジナルを知ら
先日、5月3日の21時05分から、NHKで放送されました「NHKミステリー・ドキュメント『太陽の塔消えた顔を追え』」のネタバレ&個人的感想を。『消えた顔』を表現した『地底の太陽』とは、1970年の大阪万博で、岡本太郎氏が制作した「太陽の塔」の地下に設置されていた、巨大な顔型のオブジェの事です。直径、約11mという、圧倒的なスケールで、来場者に強烈な印象を与えるものでした。この顔は、塔の地下に広がる展示空間に鎮座し、その周囲には、世界各地の神像や、仮面が配置されていました。展示空間全体
先日、5月24日の22時から、NHKで放送されました、米倉涼子さん主演の土曜ドラマ「エンジェルフライト」の第4話のネタバレ&個人的感想を。第4話「アニメに憧れたベトナム人技能実習生」は、日本の縫製工場「トミカワ縫製」で働く、リエンさん演じる、ベトナム人の技能実習生、グエン・ティ・スアンの突然の死から始まります。事故死という形で、命を落としたスアンの遺体を、米倉涼子さん演じる、那美が警察署に引き取りに行くと、警察署の前には、濱津隆之さん演じる、1人の男、礼人の姿が。礼人は、スアンの家族では無
先日、6月14日の21時にNHKのBSにて放送されました、生田絵梨花さん主演の特集ドラマ「天城越え」のネタバレ&個人的感想を。昭和31年。静岡県で印刷会社を営む、萩原聖人さん演じる、望月次郎は、岸谷五朗さん演じる、定年間近の田島貞藏刑事から「刑事捜査資料」の印刷を依頼されます。その犯罪事例の中には、時効を過ぎた、土木作業員の殺害事件の記述がありました。事件には「修善寺の遊女」の大塚ハナと、天城トンネル付近で目撃された、14歳の少年が関わっていたとの事。資料を読んだ望月に、封印していた記
先日、6月7日の22時から、NHKで放送されました、米倉涼子さん主演の土曜ドラマ「エンジェルフライト」の第6話(最終回)のネタバレ&個人的感想を。第6話「母の最期の旅」は、松本穂香さん演じる、高木凛子の元に、草刈民代さん演じる、母の塔子の訃報が突然届きます。米倉涼子さん演じる、伊沢那美の命令で「遺体写真」のモデルをさせられていた、松本穂香さん演じる、高木凛子に、野呂佳代さん演じる、松山みのりから、呼び出しが掛かりました。草刈民代さん演じる、母の塔子の訃報が届いたのでした。塔子は末期がんを
先日、5月31日の22時から、NHKで放送されました、米倉涼子さん主演の土曜ドラマ「エンジェルフライト」の第5話のネタバレ&個人的感想を。第5話「那美vs究極の悪女」は、松本穂香さん演じる、高木凛子が、草刈民代さん演じる、母の塔子の手術後の病室から始まりました。眠っている塔子に「仕事に戻るね」と告げ、空港に向かった凛子は、米倉涼子さん演じる、那美に「何してんの?こんな所で、お母さんの側に居ろって言ったじゃない!」と言われますが「母に、仕事に戻れって言われたので」と嘘をつきます。その時、空
今日は、シンガー・ソングライターの尾崎亜美さんのお誕生日なんです。今回の個人的アルバム・レビューは、1984年に発表された、尾崎亜美さんのベスト・アルバム「尾崎亜美BESTSELECTION」を。松任谷由実さんが、ニュー・ミュージックというジャンルを確立した頃、尾崎亜美さんは、デビューされました。爽やかでポップな歌声は、とても新鮮で、新しい時代の到来を感じさせました。今、改めて、この「BESTSELECTION」を聴きますと、尾崎亜美さんが、偉大なシンガー・ソングライターであるとい
今日は『ラヴ・ソングの帝王』・鈴木雅之さんのお誕生日なんです。今回の個人的アルバム・レビューは、1994年に発表された、鈴木雅之さんの通算7枚目のソロ・アルバム「She・See・Sea」を。オリコン最高4位。1994年度、オリコン年間72位。3年半ぶりに、小田和正さんから楽曲を提供された、先行シングル「夢のまた夢」を収録。CD初回生産のみ、三方背BOX仕様。アルバム収録曲の「逃亡者」・「底なしの海」を提供した、安雲公亮とは、安部恭弘さんのペン・ネームなんです。「第2ターミナル」は「