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今日は、元・Foreignerのボーカリスト、LouGrammのお誕生日なんです。今回の個人的アルバム・レビューは、1992年に発表された、Foreignerのベスト・アルバム「TheVeryBest...andBeyond」を。このベスト・アルバムは、LouGrammの復帰にあたり、新曲を含むベスト・アルバムという形で、活動を再開したアルバムです。新曲は、どれも彼らの充実ぶりを表すもので、前回のベスト・アルバムに比べて、曲数も増えた為、Foreignerのアルバムのどれか1枚
今日は、元・爆風スランプのベーシスト、江川ほーじんさんのお誕生日なんです。今回の個人的アルバム・レビューは、1990年に発表した、江川ほーじんさんが在籍していた、スーパー・バンド、RHINOCEROSのデビュー・アルバム「SAVETHERHINOCEROS」を。このバンドは、爆風スランプのベーシストだった江川ほーじんさんが中心となって、44MAGNUM解散後の梅原PAUL達也さんと、TOPSのドラマーだった、堀尾てつじさんらで結成されました。バンドとして、3枚のアルバムを出しているよう
遅ればせながら、先日、8月16日・17日の、2夜に分けて『前編』・『後編』の2部構成にて放送されました「NHKスペシャル・終戦80年ドラマシミュレーション~昭和16年夏の敗戦〜」のネタバレ&個人的感想を。この番組は、1983年に、世界文化社から出版された、猪瀬直樹氏による、ノンフィクション小説を原案として描かれた作品です。最初は『昭和16年夏の敗戦総力戦研究所”模擬内閣”の日米戦必敗の予測』というタイトルでしたが、1986年に改題されました。ドラマ部分の後、ドキュメンタリー部分に続く構
先日、6月14日の21時にNHKのBSにて放送されました、生田絵梨花さん主演の特集ドラマ「天城越え」のネタバレ&個人的感想を。昭和31年。静岡県で印刷会社を営む、萩原聖人さん演じる、望月次郎は、岸谷五朗さん演じる、定年間近の田島貞藏刑事から「刑事捜査資料」の印刷を依頼されます。その犯罪事例の中には、時効を過ぎた、土木作業員の殺害事件の記述がありました。事件には「修善寺の遊女」の大塚ハナと、天城トンネル付近で目撃された、14歳の少年が関わっていたとの事。資料を読んだ望月に、封印していた記
先日、12月7日に、NHKで放送されました、横浜流星さん主演の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第47話のネタバレ&個人的感想を。曽我祭当日。(映美くららさんが演じた)大崎が遺体で見つかり、井上祐貴さん演じる、松平定信が待機する、浄瑠璃小屋でも、毒饅頭を食し、死者が続出。毒饅頭は関係者にだけ配られており、仇討ち計画が、生田斗真さん演じる、一橋治済にバレていたということに気づく定信。定信は、一橋治済に瓜二つの(生田斗真さん、2役)の阿波・蜂須賀家の家臣、斎藤十郎兵衛を、『治斉の替え玉
今日は、元・オフコースの鈴木康博さんのお誕生日なんです。今回の個人的アルバム・レビューは、2013年に発表された、鈴木康博さんのベスト・アルバム「ゴールデン☆ベスト鈴木康博」を。鈴木康博さんは、ご存知の通り「オフコース」のオリジナル・メンバーだった方です。僕、個人的には、小田和正さんより、鈴木康博さん派でした。今の若い方の中では、オフコースと言えば、小田和正さんが、あまりにも有名すぎて、鈴木康博さんも、ボーカリストとして在籍していたという事を知らない人も多いのではないかと思います。ま
先日、6月7日の22時から、NHKで放送されました、米倉涼子さん主演の土曜ドラマ「エンジェルフライト」の第6話(最終回)のネタバレ&個人的感想を。第6話「母の最期の旅」は、松本穂香さん演じる、高木凛子の元に、草刈民代さん演じる、母の塔子の訃報が突然届きます。米倉涼子さん演じる、伊沢那美の命令で「遺体写真」のモデルをさせられていた、松本穂香さん演じる、高木凛子に、野呂佳代さん演じる、松山みのりから、呼び出しが掛かりました。草刈民代さん演じる、母の塔子の訃報が届いたのでした。塔子は末期がんを
先日、5月17日の22時から、NHKで放送されました、米倉涼子さん主演の土曜ドラマ「エンジェルフライト」の第3話のネタバレ&個人的感想を。第3話「社葬VS食堂おかめ」では、韓国を舞台に2体の遺体搬送依頼が重なり、スタッフ達が「命の平等」を貫こうと奮闘します。第3話は、韓国ソウルで急死した、余貴美子さん演じる、小さな大衆食堂「おかめ」のおかみの、吉崎恵の訃報から始まります。米倉涼子さん演じる、伊沢那美と、松本穂香さん演じる、高木凛子は、韓国の喪服に身を包み、那美が凛子に「哭(ゴッ)」と呼ばれ
今日は、元・東京少年のボーカリスト、笹野みちるさんのお誕生日なんです。今回の個人的アルバム・レビューは、1990年に発表された、東京少年の通算5枚目のアルバムで、初のベスト・アルバムとなる「も〜いいかい?」を。オリコン最高15位。東京少年は、1989年11月に、ビクター音楽産業(現・JVCケンウッド・ビクター・エンタテインメント)から、ホッピー神山さんプロデュースのファースト・アルバム「東京少年」でデビュー。1990年、ミニ・アルバム「陽のあたる坂道で」を発表後、ホッピー神山さんの元を離
先日、12月14日に、NHKで放送されました、横浜流星さん主演の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第48話(最終回)のネタバレ&個人的感想を。生田斗真さん演じる、一橋治斉が、阿波の国に運ばれる道中。治斉が「尿意を催した」と、護送班の武士に訴え、厳重に鍵が掛けられた籠から、治斉が出され、見張りの武士に「おい、手が縛られて、用が足せぬ!一旦、解いてくれ!」と言い、縄を解かれると、見張りの腰の脇差しを奪い取り、見張りを刺し、逃亡を計ります。その直後、突然の豪雨。雷鳴が鳴り響きます。「