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今年開館100周年を迎えた東京都美術館。そんなメモリアルイヤーを祝して現在開催されているのが、“大英博物館日本美術コレクション百花繚乱”という展覧会。約4万点に及ぶ大英博物館の日本美術コレクションから江戸絵画を中心に紹介するものです。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)今回里帰りを果たしたのは、約200件。それらの中には、円山応挙の《虎の子渡し図屛風》や、円山応挙《虎の子渡し図屛風》1781-1782年大英博物館蔵©TheTruste
こんなに近くにシャガールの美術館があるなんて知りませんでした甲山の近くアガペ大鶴美術館/アガペ・シャガール美術館シャガール美術館には、シャガールのオリジナルリトグラフが300点も見応えがあります階段はトリコロールシャガールの作品が素敵でまた行きたくなります大鶴美術館の方は素晴らしく多くの美術品が並べられていますその中では、浮世絵に心奪われました歌麿や写楽の作品がたくさんあって見るのが楽しい10月3日〜10月5日の3日間は阪神間のオープン
東京都博物館で開催されている「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱」を観覧してきた入館料には65歳以上のシニア割引があって嬉しい美術館ではいつものように音声ガイドを利用音声ガイドは作品の背景や技法、また作家の意図をより深く理解でき、満足度が上がるその昔、イギリスは植民地や紛争などを通じて、不当に美術品・遺物を持ち帰った歴史がある日本からも同様に搾取していった今回はそれらを返還する訳でもなく「その中から江戸絵画だけを見せてあげますよ」という、何とも恩着せがましいイベン