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改めて書きますがこのドラマを見ていると脚本の森下佳子の凄みをまざまざと見せつけられます。NHK版の「大奥」の時もそうですが目を背けたくなるような現実を視聴者に容赦なく突きつけてくるのです。それはスポンサーのいないNHKだからこそ、できることでもあるんですが、今回もその最たる例で見ていて胸が苦しくなりましたね。NHK日曜20時「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第38話主演…横浜流星脚本…森下佳子演出…寺井純玲今回は蔦重(横浜流星)のしくじりへの挽回と、歌麿(染谷将太)の妻きよ(藤
江戸時代を代表する浮世絵師の一人が、喜多川歌麿。彼は遊女、花魁、茶屋の娘を、浮世絵にした。彼がモデルにした女性達は、江戸の街で大評判となった。この事を、苦々しく思ったのが、徳川幕府。寛政5年(1793年)、「評判娘の名前を、錦絵に入れてはならぬ」という禁令を出した。喜多川歌麿は、この禁令に反撥した。「高名美人六家撰」を描き、幕府に抵抗した。この絵にモデルの女性の名前を、謎かけにして入れたのだ。喜多川歌麿は、封建社会に生きた人だが、表現の自由を守ろうとしたのだ
41話と42話は喜多川歌麿で最もポピュラーな美人大首絵が売れていた時期の話。愛妻きよ(藤間爽子)の死から立ち直った歌麿(染谷将太)は、兄と慕い、恋心を寄せてもいる蔦重(横浜流星)とタッグを組み充実した仕事をしていたのですが…NHK日曜20時「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第41話(10/26)、第42話(11/2)主演…横浜流星脚本…森下佳子演出…深川貴志(41)、西尾友希(42)41話は蔦重の母親つよ(高岡早紀)のラスト回で、歌麿とのシーン、蔦重とのシーンどちらも見ごたえがあ
今日は2年ほど前に卒業した猫ちゃんの里親様が、朝からボランティアに来てくださいました食器洗いから力仕事までしていただき、とても助かりました。また、卒業した猫ちゃんたちの、ふっくら幸せそうな姿を見せていただき、とても嬉しかったです。最後、猫9匹の受入があり、バタバタしてしまい慌ただしくなってしまって申し訳ありませんでした。今度、お時間がある時、ぜひまたいらしてくださいね朝、シャッターの開いた窓からニャルソックのムーミンくんと思ったら、気配に気づかれてしまいましたかわいいちゅーるをしっ
現在、上野の森美術館で開催されているのは、“五大浮世絵師展―歌麿写楽北斎広重国芳―”という展覧会。(注展示室内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。)喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳。言わずと知れた浮世絵界のスター5人が競演する展覧会です。会場では浮世絵師ごとに作品を紹介。新千円札の図案にも採用された、北斎の《冨嶽三十六景神奈川沖浪裏》を筆頭に、広重の《名所江戸百景大はしあたけの夕立》や、妖怪ウォッチで
企画:松田龍平・沖田修一特殊小道具:小田千聖プロデューサー:藤崎絵三・山本喜彦・森一季第1話“BadMatsutakeMushroomOverHarvester”脚本・演出:沖田修一西ヶ谷温泉。検索してみたら静岡県の温泉でヒットした。これ温泉の名前であって、町の名前ではないような。つまり、物語の舞台は架空の町なのだろう。第1話はその町の山での大規模な松茸の窃盗事件を取り上げている。好きな場面:パート1。というか、このドラマ、好きな場面だらけなのだが、ま